
一方、交信の方は、準備が完了して、IC-705の電源を投入してSWR調整を実施。前日と同じ、433.040MHzにサブの周波数として確保して、メイン周波数でCQを発出すると、8時8時17分にコールバックしてくれたのは、自宅のある長浜市から、会社のある大津市まで、琵琶湖の湖岸道路を走行していたJP3/3局でした。大津市の会社で仕事の車に乗り換えて、兵庫県に行くと仰っていました。この局とは、この日が初めての交信でした。
すると、いきなり「ノーカードでお願いします!」と言われたので、誰でもQSLの、ワンウェイ送信を提案したところ、すんなりと了承して頂きました。続いて、8時44分にコールバックしてくれたのは、昨年末より、繋がる事を欲しながら、交信する事が出来なかった、大阪府枚方市のJP3局でした。繋がる事を欲していた理由は、昨年の最後に届いたJARLからのQSLカードの中に、件のJP3局からのカードが含まれていたからでした。
そのカードとは、2025年のQSOパーティで、1月2日にJP3局と交信した時のものでしたが、実は、その時には、誰でもQSLも送付していたので、完全にノーカード局として認識していたのでした。そのお返しのカードは、その旨を書き記して、直ぐに送り直してはいますが、口頭でも謝罪すべく、リストにラミネート加工を施し、常に視認可能な場所に立て掛けていたのでした。JP3局からは、「ほんま律儀な方やな!」との言葉を頂きましたね。
しかも、JP3局からは「それにしても、朝も早うから気張りはるな。こっちなんて、まだパジャマやで!」と言われてしまったのでした。続いて、9時10分には、京都府長岡京市の既知のJF4/3局からコールバックがありました。JF4/3局は、3エリアのコールサインも持つ、正に私と同じ様なスタイルの無線局でしたが、3月中旬には、3エリアから、4エリアの広島県大竹市に完全に戻る事になった様で、現在、引越しの真っ只中でした。
しかし、転居の回数が、今回で15回目と言う半端ない回数になる様で、既に確固たるタイムスケジュールをお持ちとの話でした。ちなみに、JF4/3局との交信は、14回目の交信でした。完全に4エリアに戻るのですが、3エリアのコールサインは、有効活用する為に、次回の局免の更新時まで、持ち続けるとの話でした。9時25分には、奈良県磯城郡の既知のJS3局から、コールバックを頂きました。JS3局は、前日には、奈良県桜井市にある、音羽山に移動された様でした。
その時、登山道が酷く泥濘んでいて、下半分を中心にして、かなり車が汚れてしまったので、洗車しようと考えて、車に乗り込んだタイミングで、私のCQが聴こえたので、直ぐに応答してくれた様でした。9時41分には、京都府木津川市の既知のJQ3局からコールバックがありました。この日は、とても電波が強く感じたのでお尋ねすると、いつも繋がる木津川堤防での、犬の散歩中のポータブル運用では無く、ご自宅からの運用だったので、強かったのでした。
9時56分には、大阪市城東区在住の既知のJA6/3局から、コールバックを頂きました。2月14日の交信ブログにも書いていますが、前日の交信のタイミングに、JA6/3局には、「誰でもQSLにアップする画像は、何でも良いんですよ!京都市南区の局長さんは、毎回、餃子の王将で食べた夕食の画像を、アップされてるくらいですからw」と送った事で、一気に2枚の自作アンテナの写真をアップされていて、その時の交信では、その御礼もJA6/3局に伝えたのでした。
ここで、1回目の便意が突然的に発生します。急いで、433.040MHzに待機してくれてる局に対して、「トイレに行きたくなったので、一旦、周波数をクリアします!各局さん!有難うございました!」と、一方的に送って、IC-705の電源を落としてから、車を降りて、私が居た駐車区画からは、約100m弱のトイレに駆け込んだのでした。その1回目のトイレでは、既に書いておりますが、和式のぼっとんトイレに着座した位置が、後ろ過ぎたのか、失敗して汚してしまったのでした。
トイレから戻ると、先程まで使用していた433.040MHzは、他局が既に使用していたので、今度は433.060MHzをサブの周波数に確保。メイン周波数でCQを発出しました。すると、10時50分に、三重県と奈良県の県境にある高見山に登山中のJR2/2局から、コールバックがありました。実は、前日に交信したSOTA運用のJM3/3局が、盛んに、「明日は、奈良県吉野郡にある高見山からSOTAの運用局がQRVします!」と情報を連呼されていました。
そのJM3/3局と交信したのは、2026年2月14日のバレンタインデーである、比叡山運用の初日に、準備が完了した8時38分に、コールバックしてくれたタイミングでしたが、その時、JM3/3局は大阪府交野市の旗振山に、SOTA運用で移動されていました。そんなJM3/3局の情報の下地があったお陰もあり、JR2/2局が、JM3/3局が連呼していた局だと瞬時に理解したのでした。JR2/2局は、9時半から三重県尾鷲市側から、登山を開始されたと話されていました。
Posted at 2026/03/10 12:06:10 | |
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