part2です。
実はPart1以上の長文を書いてたんですが、内輪ネタすぎてアレだったので大幅削除(笑)
最後のラリーレポはあっさり風味で行きます。
SS4 ターマック 3.06km
タイム 3:06.2 クラストップとの差 +5.9 5番時計/クラス4
SS4終了時点でのクラス4内ランキング
Pos CarNo TotalTime
1. No46 9:36.4
2. No27 +1.3
3. No26 +5.4
4. No28 +8.1
5. No29 +13.5
6. No30 +24.7
7. No33 +27.1
8. No36 +63.9
9. No35 +70.8
10. No37 +93
11. No34 リタイア
12. No32 リタイア(SS4から再スタート)
SS5 グラベル 0.5km
タイム 0:43.9 クラストップとの差 +1.5
3番時計/クラス4
SS5終了時点でのクラス4内ランキング
Pos CarNo TotalTime
1. No46 10:18.8
2. No27 +2.2
3. No26 +9
4. No28 +10.4
5. No29 +16.9
6. No30 +26.2
7. No33 +30.4
8. No36 +69.9
9. No35 +76.9
10. No37 +95.9
11. No34 リタイア
12. No32 リタイア(SS4から再スタート)
SS6 ターマック 3.06km
タイム 3:04.6 クラストップとの差 +6.5 6番時計/クラス4
SS6終了時点でのクラス4内ランキング
Pos CarNo TotalTime
1. No46 13:16.9
2. No27 +6.8
3. No26 +10.2
4. No28 +15.4
5. No29 +22
6. No30 +32.7
7. No33 +42.4
8. No36 +86.5
9. No35 +95.3
10. No37 +121.6
11. No34 リタイア
12. No32 リタイア(SS4から再スタート)
注意:このランキング表は、各SSタイムのみを集計したもので、TCミスなどのペナルティは加算されていません。ですので、公式の順位及びタイムとは違います。
まぁ、公式結果はオフィシャルをご覧いただくとして、純粋なSSのタイムだけの順位はどーだったのかというのを集計しました。
ヴィッチャレ初心者にはありがちなTCミスで順位を落としてしまうのって、ひっじょ~~~~に悔しいので。(;^ω^)(経験者談)
まぁつまり、今回のラリーもペナルティで順位落としちゃった方がいるってことです・・・
っていうか、初めてのラリーで、あんだけ前走者にリタイア出たら、そらTCミスしますわな・・・
とまぁ、ラリー関係者じゃないと意味不明な話題はここまでにして・・・
結果的に、No33号車に勝ちましたヽ(´ー`)ノバンザーイ
走る前から、
「これはもはや三重と福井の代理戦争ですYo!」
とか
「負けたほうが、勝った方にジュースです!」
とか
「SS4と6はノーブレーキ・フルスロットルで!」
とか、心理戦でプレッシャーかけまくったかいがありました(笑)
自分の中で勝算はありました。
今回のステージに関しては技量はお互い同レベルのはずです。
SS6で3分前後で走っちゃうような上位陣の人たちは、無駄の無いコース取りや無駄の無いシフトチェンジや無駄の無いスタードダッシュやら、とにかく高度な技のオンパレードでしょうけど、僕らのレベルではそんなの考えるだけ無駄です。練習したことも無い事を本番でできるはずがありません。(笑)
結局、ブラインドコーナーでアクセルを緩めなかったほうが勝つだろうと思ってました。素人なチキンレースです。
そうなると、両者には決定的な違いがあったんですよ。
方や、大枚を叩いて購入した、高価なニューマシンでの初陣であった坊主@白ヴィッツさん
方や、これでヴィッチャレは撤退しようと、4年間酷使したオンボロマシンでの出場だった我々
横転とか転落とかクラッシュとか、
車が壊れる事は間違っても避けたい人
と
最後の思い出がクラッシュってのも、
それはそれで美味しいとか考えてた馬鹿
チキンレースで、この違いは大きいんじゃないかと。
レキをやって、コーナーの角度を見て、絶対にフルスロットルで突っ込んでいけると頭では分っていても、「絶対に壊したくない」という思いが、アクセルを緩めてくれるはず・・・ そういう期待がありました。(笑)
そんなわけで、僕らの最後のラリーは、無事目標であった6位以上で終えることができました。
何気に相方Sが、SS5で3番時計を出してくれたので5位とのタイム差も縮まったんですが、僕が離されちゃったので結局5位は遥か彼方でした。
僕たちは、ここで止めてしまうので、もうこれ以上速くはなりませんけど、ニューマシンを手にいれた坊主@白ヴィッツさんの戦いはこれからなわけです。
もし、いつかまた高山で再戦することがあったとしても、その時は手も足もでないでしょう。
僕たちは一度も入賞することは出来ませんでしたけど、坊主@白ヴィッツさんには是非とも、いつか表彰台に登ってほしいなぁ~思います。
そんなわけで、まったくの素人が、4年間で計8戦ほど出場してみたヴィッツチャレンジですが、いろいろ大変な事もありましたが(主に寝不足的な意味で)、とても楽しく安全にスピードラリーというものを”味見”する事ができました。
もし、ラリーに興味があって、自分で一度走ってみたいという方には、是非とも参戦してみてください。いろいろ敷居が高い所もありますが、やってみれば結構簡単だったりしますので、まずは
ブログのコミュティなどで色々質問してみると良いですよ~
Posted at 2011/08/04 23:25:47 | |
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素人ドラのラリー参戦記 | 日記