• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

スタッフKのブログ一覧

2011年08月04日 イイね!

ヴィッツチャレンジ 2011 Rd2 高山 後編 part2

part2です。

 実はPart1以上の長文を書いてたんですが、内輪ネタすぎてアレだったので大幅削除(笑)
 最後のラリーレポはあっさり風味で行きます。

SS4 ターマック 3.06km

タイム 3:06.2 クラストップとの差 +5.9 5番時計/クラス4

SS4終了時点でのクラス4内ランキング
Pos CarNo TotalTime
1. No46 9:36.4 
2. No27 +1.3
3. No26 +5.4
4. No28 +8.1
5. No29 +13.5
6. No30 +24.7
7. No33 +27.1
8. No36 +63.9
9. No35 +70.8
10. No37 +93
11. No34 リタイア
12. No32 リタイア(SS4から再スタート)


SS5 グラベル 0.5km

タイム 0:43.9 クラストップとの差 +1.5 3番時計/クラス4

SS5終了時点でのクラス4内ランキング
Pos CarNo TotalTime
1. No46 10:18.8 
2. No27 +2.2
3. No26 +9
4. No28 +10.4
5. No29 +16.9
6. No30 +26.2
7. No33 +30.4
8. No36 +69.9
9. No35 +76.9
10. No37 +95.9
11. No34 リタイア
12. No32 リタイア(SS4から再スタート)

SS6 ターマック 3.06km

タイム 3:04.6 クラストップとの差 +6.5 6番時計/クラス4

SS6終了時点でのクラス4内ランキング
Pos CarNo TotalTime
1. No46 13:16.9 
2. No27 +6.8
3. No26 +10.2
4. No28 +15.4
5. No29 +22
6. No30 +32.7
7. No33 +42.4
8. No36 +86.5
9. No35 +95.3
10. No37 +121.6
11. No34 リタイア
12. No32 リタイア(SS4から再スタート)


注意:このランキング表は、各SSタイムのみを集計したもので、TCミスなどのペナルティは加算されていません。ですので、公式の順位及びタイムとは違います。
まぁ、公式結果はオフィシャルをご覧いただくとして、純粋なSSのタイムだけの順位はどーだったのかというのを集計しました。
ヴィッチャレ初心者にはありがちなTCミスで順位を落としてしまうのって、ひっじょ~~~~に悔しいので。(;^ω^)(経験者談)
まぁつまり、今回のラリーもペナルティで順位落としちゃった方がいるってことです・・・
っていうか、初めてのラリーで、あんだけ前走者にリタイア出たら、そらTCミスしますわな・・・

 とまぁ、ラリー関係者じゃないと意味不明な話題はここまでにして・・・

結果的に、No33号車に勝ちましたヽ(´ー`)ノバンザーイ

 走る前から、
「これはもはや三重と福井の代理戦争ですYo!」
 とか
「負けたほうが、勝った方にジュースです!」
 とか
「SS4と6はノーブレーキ・フルスロットルで!」
 とか、心理戦でプレッシャーかけまくったかいがありました(笑)

 自分の中で勝算はありました。
 今回のステージに関しては技量はお互い同レベルのはずです。
 SS6で3分前後で走っちゃうような上位陣の人たちは、無駄の無いコース取りや無駄の無いシフトチェンジや無駄の無いスタードダッシュやら、とにかく高度な技のオンパレードでしょうけど、僕らのレベルではそんなの考えるだけ無駄です。練習したことも無い事を本番でできるはずがありません。(笑)
 結局、ブラインドコーナーでアクセルを緩めなかったほうが勝つだろうと思ってました。素人なチキンレースです。

 そうなると、両者には決定的な違いがあったんですよ。

 方や、大枚を叩いて購入した、高価なニューマシンでの初陣であった坊主@白ヴィッツさん

 方や、これでヴィッチャレは撤退しようと、4年間酷使したオンボロマシンでの出場だった我々

 横転とか転落とかクラッシュとか、車が壊れる事は間違っても避けたい人

 最後の思い出がクラッシュってのも、 それはそれで美味しいとか考えてた馬鹿
 チキンレースで、この違いは大きいんじゃないかと。
 レキをやって、コーナーの角度を見て、絶対にフルスロットルで突っ込んでいけると頭では分っていても、「絶対に壊したくない」という思いが、アクセルを緩めてくれるはず・・・ そういう期待がありました。(笑)


 そんなわけで、僕らの最後のラリーは、無事目標であった6位以上で終えることができました。
 何気に相方Sが、SS5で3番時計を出してくれたので5位とのタイム差も縮まったんですが、僕が離されちゃったので結局5位は遥か彼方でした。


 僕たちは、ここで止めてしまうので、もうこれ以上速くはなりませんけど、ニューマシンを手にいれた坊主@白ヴィッツさんの戦いはこれからなわけです。
 もし、いつかまた高山で再戦することがあったとしても、その時は手も足もでないでしょう。

 僕たちは一度も入賞することは出来ませんでしたけど、坊主@白ヴィッツさんには是非とも、いつか表彰台に登ってほしいなぁ~思います。


 そんなわけで、まったくの素人が、4年間で計8戦ほど出場してみたヴィッツチャレンジですが、いろいろ大変な事もありましたが(主に寝不足的な意味で)、とても楽しく安全にスピードラリーというものを”味見”する事ができました。

 もし、ラリーに興味があって、自分で一度走ってみたいという方には、是非とも参戦してみてください。いろいろ敷居が高い所もありますが、やってみれば結構簡単だったりしますので、まずはブログのコミュティなどで色々質問してみると良いですよ~
Posted at 2011/08/04 23:25:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 素人ドラのラリー参戦記 | 日記
2011年08月01日 イイね!

ヴィッツチャレンジ 2011 Rd2 高山 後編 part1

ヴィッツチャレンジ 2011 Rd2 高山 後編 part1前回までのあらすじ

午前が終了した時点でのクラス内順位は7位。
6位以上を目指す上で、ターゲットは1秒先を行くNo33号車。それより先は射程外。
残りSS4,5,6の計約6.5kmで1秒上回るタイムを出さなくてはいけません。
午前のコースでは、2本のターマックで負け、1本のグラベルで勝っている状況。

午後でも同じグラベルが1本あるので、そこでタイム差がなくなるとしたら、残りのターマック2本のタイムが勝負となります。(グラベルは500mしかないので、大差はつかない)

午前の結果だけを見れば、相手はターマックでこちらより速い。したがって、午後もターマック勝負(なにしろ、6.5km中6kmがターマックですから)となれば、こちらの旗色が悪いことに・・・

しかし、何としてでも勝たねばなりません。
何故ならば、追いかける相手であるNo33号車は、坊主@白ヴィッツさんだったのだから・・・(笑)

----------------

 坊主@白ヴィッツさんは、僕らが初参戦するずっと前からヴィッチャレに出場し続けている古参組で、その出場の記録を綴ったブログは、僕らが初参戦する時にも色々と参考にさせていただいてました。
 なので、初めて高山戦に出た時から、スタート待ちの時などに色々お話させていただいていたんですが、なかなかタイムが伸びずに悩まれてたんですよね~
 失礼を承知で言ってしまうと、僕らの高山初参戦の2009年戦で合計1分16秒差(5位と15位)、2回目の2010年でも59秒差(6位と11位)で、僕らが圧勝してたんですよ。(僕が走ったグラベルは負けたんですがw)
 それでまぁ、タイムが伸びないのは何が原因なんだろうと、いろいろ話してたんで、僕も率直に思うことを言ってたんですよ。
 「車が悪いんじゃないっすか」
と。
 だって、今のSCP10クラスって、僕らの車両みたいな元レース仕様のお下がりとか、そんな基本中身ドンガラ、防音材なしで、当然後部座席無しの3ドア(5ドアもいたかな)仕様がデフォルトの中、ただ一台、後部座席有りの5ドア5名乗車で、シートも重そうなセミバケと助手席ノーマルの、家族に優しい生活車仕様。
 「普段使える車でそのま気軽にラリー入門」という、ヴィッツチャレンジの理念からすれば、もっとも相応しい車で参戦していたのが坊主@白ヴィッツさんだったわけなんですが、如何せんワゴンRに劣るとも勝らない加速しかしないSCP10で、そんな重量ハンデ抱えるのは致命的だろうと。(昔、蓼科行くために走った中央高速、あまりの遅さに上りの追い越し車線走れませんでしたww)
 現に、パワー差がテクニックで簡単に覆るグラベルでは、昔から中堅タイムが出てたんですよ。(ちなみに、スタッフKのグラベルはことごとく最底辺タイムであった)

 そんな風な事を、毎回のラリーで言ってたんですが、そしたら坊主@白ヴィッツさんは、いつのまにか車を買い替えてたんですよ。しかも、某ラリー屋さんが作った車両。
 開始前から、これでようやく同じ土俵で戦えますな(・∀・)ニヤニヤなどと、ちょっと余裕の上から目線で迎え撃ってたわけなんですよ。

 そしたら、いきなり負けたでござる。(´・ω・`)
 一度も負けたことの無かったターマックで。2本とも。(´・ω:;.:...

これまでの圧倒的なタイム差は、車の性能差が影響してると思ってましたけど、
まさか勝敗が逆転するほどの差があったとは。(笑)

完全に誤算でした。

っていうか、由々しき事態でした。

何故ならば、僕らが今まで坊主さんに勝ってたのは、テクニックじゃなくて車の性能差だった事が証明されてしまったわけですから。(; ・`д・´)

まさしくアレですよ。某帝国軍の歴戦の勇士に
「おまえの力で勝ったのではない。その機体の性能のお陰だということを忘れるな!」
とか言われちゃったようなもんですよ。(笑)

よりによって、有終の美を飾るつもりだった引退戦で受けた、衝撃的な現実。

もはや、僕にとってこの高山戦、6位以上になれるかどうかよりも大事な事が出来ました。
坊主@白ヴィッツさんに勝てるか否か? 
それだけが全て。

今ならば、独断行動で営倉送りにされた某パイロットの気持ちが分ります。

…ぼ、僕は、僕はあの人に勝ちたいorz

part2へ続け

Posted at 2011/08/01 22:50:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 素人ドラのラリー参戦記 | 日記
2011年07月15日 イイね!

ヴィッツチャレンジ 2011 Rd2 高山 中編 part2

SS1 グラベル 0.5km

タイム 0:44.7 クラストップとの差 +1.9 5番時計/クラス4 

 はい、相変わらずグラベルの車載が酷いですね。
 カメラが悪いのか、固定方法が悪いのかは、結局最後まで分りませんでした。(笑)

 とりあえず、僕が走るグラベルは毎回最下位かブービーかってなもんだったんですが、相方Sはしょっぱなから中堅の好タイムを出してくれました。

SS1終了時点でのクラス4内ランキング
Pos CarNo Time
1. No46 0:42.8
2. No27 +0.3
3. No28 +1.1
3. No34 +1.1
5. No30 +1.9
6. No26 +3.3
7. No33 +3.5
8. No35 +4.6
9. No36 +5.5
10. No29 +5.6
11. No37 +7.1
12. No32 リタイア


 6位以上を目指す上で、幸先のいいスタートを切ることができました。
 このままの勢いで、次いってみよう!

SS2 ターマック 2.6km

タイム 3:05.6 クラストップとの差 +9.9 7番時計/クラス4

 ヴィッチャレには毎年2戦ほどの参戦をしながら、今年で4年目となりますが・・・
 コース中にここまでコーションマーク(!とか!!とか)が多かったのは初めてです(汗)
 また、やはり他人が作ったペースノートな上に、僕が読みあげるタイミングも悪くて、ずいぶんと走り辛そうでした・・・
 順位的には7位と、先ほどとあまり差が無いように見えますが、僕らより上の順位は数秒先と、ここで大きく差が開いてしまったのでした。

SS2終了時点でのクラス4内ランキング
Pos CarNo TotalTime
1. No46 3:39.7
2. No28 +2.0
3. No26 +2.1
4. No27 +2.8
5. No29 +7.7
6. No30 +10.6
7. No33 +11.4
8. No36 +29.3
9. No35 +34.9
10. No37 +39.3
11. No34 リタイア
12. No32 リタイア


 SS3はSS2のリピート。つまり、ここをもう一度走る事になるわけです。
 ちなみに、このSS2が終わった段階で、クラス4からは2台のリタイアが出ました。
 1台はSS1でドラシャ折れだったのですが、もう1台はこのSS2でコースアウトしました・・・汗

 ガクブルな状態でSS3へ


SS3 ターマック 2.6km

タイム 3:04.6 クラストップとの差 +11.6 7番時計/クラス4

 やはり走り辛そうにしています。ペースノートの読み上げるタイミングもあってませんね。ここはもうダメダメでした。
 1秒のタイムアップしましたが・・・他もそれ以上にタイムアップした為、差はむしろ開いてしまいました。

 まぁ、ちょっと怖すぎるステージだったので、無事帰ってこれただけで良しとしないと・・・

SS3終了時点でのクラス4内ランキング
Pos CarNo TotalTime
1. No46 6:32.7 
2. No26 +4.2
3. No27 +4.7
4. No28 +4.9
5. No29 +13.3
6. No33 +21.2
7. No30 +22.2
8. No36 +48.3
9. No35 +54.7
10. No37 +67.4
11. No34 リタイア
12. No32 リタイア

 ここにきて、とうとうクラス7位まで降下してしまいました。(´・ω・`)

 4位以上は、もはやタイムが遥か彼方過ぎて、勝負になりません(笑)

 5位とのタイム差も、ちょっと厳しいですね。
 No29車にはSS1では勝ってるのでリピートのSS5では差を縮められそうですが、SS2と3のタイム差を考えると、SS4と6では良くて1秒落ち、普通にいけばkmあたり1秒は負けそうです。逆転するには、相手のミスを期待するしかありません(笑)

 となると、ターゲットは1秒先の6位のNo33車。この1台しかありません。幸い、後続とは、もはやコースアウトか連続パイロンタッチでもしない限りは追いつかれないタイム差が開いているので、目の前のNo33車だけを追いかければよさそうです。

 リザルトを見ると、SS1のグラベルでは1秒強勝ってましたが、SS2と3のターマックで合計3秒負けてます。

 午後のSS4~6のうち、SS5はSS1のリピートなので、ここで差は縮まり、ほぼ差は無くなるはずです。
 となると、SS4と6のターマックで全てが決まりそうです。同じターマックの、しかも精神的難易度の高いSS2と3で負けている事実が、ちょっと不安にさせますけども、不出来なペースノートでがんがってくれた相方Sの為にも、何としてでも逆転したいところです。

No33車さん、午後からお覚悟!

・・・ん?(´・ω・`) あれ? No33の車名って、あめかふぇヴィッツ・・・

って、6位にいるの坊主@白ヴィッツさんジャマイカーーーー!!Σ(゚д゚;;)

後編へ続く
Posted at 2011/07/15 03:27:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 素人ドラのラリー参戦記 | 日記
2011年07月14日 イイね!

ヴィッツチャレンジ 2011 Rd2 高山 中編 part1

ヴィッツチャレンジ 2011 Rd2 高山 中編 part1 このレポートは、個人の目線から、部分的な事柄を書いたものになりますので、ラリー全体の模様を知りたい方はは、オフィシャルレポートをご覧ください。






 さてさて、そんなわけで僕らにとって最後の戦いの火蓋は切って落とされたわけです。

 今回のSSは合計6本。2回ずつリピートがあるので、コースは3種類。
 内訳は以下のとおり

SS1・・・0.5km グラベル 駐車場を使った超ショートなダートラ
SS2・・・2.6km 林道(ターマック) 今回もっとも危険な峠道。所々ウェット
SS3・・・SS2のリピート

SS4・・・3.06km 林道(ターマック) 比較的スピードの出るヒルクライム 雰囲気的には駄吉に似てる
SS5・・・SS1のリピート
SS6・・・SS4のリピート


 毎回、各SSの担当ドラを決めて、交代で運転している僕たちですが、例年の高山なら駄吉は相方Sで、大山と深谷ダムは僕と決まっていました。
 しかし、今回はまったく初体験のコースということで、コースの詳細が解るまで誰がどこを走るのか事前には決められませんでした。

 だいたいどんなコースでも、そつなくこなせる器用な相方Sとは違い、タイムが出るのはブレーキポイントの無いハイスピードヒルクライムだけ(笑)というヘタレなスタッフKとしては、最終的に担当を決めるのはレキ(ペースノートを作る為の事前走行の事)をするまで待ちたかったのです。(笑)

 ただ、ドライバー登録を相方Sにしているので、スタート時は相方Sがドライバー席にいる必要があり(義務ではないけど、ややこしくなるので)、そうなるとSS1は相方Sが担当したほうが楽になります。そうなると、交代の手間(シート調整とか、スタート前の短時間に色々やらないといけない)を考えると、暫定的には以下のような担当になりました。

SS1・・・相方S
SS2・・・スタッフK
SS3・・・スタッフK
SS4・・・相方S
SS5・・・相方S
SS6・・・相方S

 とりあえず、ターマックのSS2と4が、どちらも似たようなステージだった場合は、上記の担当で行くことにしました。

 
 結局、コースの内容がどんなだったかは、最初に書いたとおり。
 SS2が崖下転落の可能性十分ありな非常に危険なコースで、SS4はひたすらノーブレーキで駆け上っていくヒルクライムだったのです。

 早朝、全てのレキを終えてから、僕は満面の笑みで相方Sにこう言いました。
スタッフK「すまん、コース変わって!(・∀・)カワレ」
相方S「な・・・んだと!?(; ・`д・´)」

 相方Sの顔が若干引きつっていたのは、多分気のせいでは無かったと思います。

 そんなわけで、コースのドラ担当は最終的に以下のようになりました。

SS1(0.5km)・・・相方S
SS2(2.6km)・・・相方S
SS3(2.6km)・・・相方S
SS4(3.06km)・・・スタッフK
SS5(2.6km)・・・相方S
SS6(3.06km)・・・スタッフK

 走る距離的にはちょうど半分になるんですが、どう見ても相方Sは貧乏くじです。本当にありがとうございました。(笑)
 ちなみに、SS2&3のレキを作っている時にドラしてたのはスタッフKだったので、相方Sは他人の感覚で作ったペースノートで走らされるわけです。(酷


 長くなってしまったので、二分割してpart2へ続く(笑)
 

Posted at 2011/07/14 12:01:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 素人ドラのラリー参戦記 | 日記
2011年07月14日 イイね!

ヴィッツチャレンジ 2011 Rd2 高山 前編

ヴィッツチャレンジ 2011 Rd2 高山 前編 今回で、とりあえずラリーから撤退することになりました。

 最終戦に選んだ場所は、過去の戦績で最も相性の良かった高山戦。
 グラベル以外はクラス3位以上のタイムを出せた場所なので、グラベルさえ何とかすれば表彰台の可能性が無くはなかったので、最後に過去最高順位を狙おうとしていました。(今までの過去最高は09年高山の5位)

 しかし、直前に判明した開催地の変更。
 例年高山戦での天王山として使われていた、林道・駄吉線が地震による崖崩れで通行止めになり、コースがまるごと変更になってしまったのです。

 ターマックとグラベルの比率を見ると、9:1という極端なターマックラリーとなり、グラベルが苦手な我々には好条件に見えますが、過去に色々なターマックステージを走って、タイムが良かったのは高山だけ(笑)であり、結局僕らは高山の大山線・駄吉線だけが何故か相性が良かっただけなのでした。
 なので、大山と駄吉が無くなった時点で、僕らの過去最高記録更新は、ほぼ絶望的となったのです。

 とはいっても、僕らが参加できる中部圏のステージの中で、もっともラリーしてると思える楽しいステージは林道の豊富な高山であり、引退戦に選んだ事に後悔はしておりません。

 表彰台が無理なら、せめて半分よりは上の順位を狙おうという事になりました。
 今回のクラス4出場台数は12台だったので、6位以上という事になります。って、過去最高が5位なのだから、初めてのステージで6位も結構厳しそうなんですけどね・・・

 はてさて、不安だらけの引退戦・・・いや撤退戦ですか(笑)は、結局どうなったのか。
 このブログも含めて、前編・中篇・後編の3部構成でレポートしたいと思います。

 次は午前の部(SS1~SS3)の中篇で!

 なんと、車を変えて急激に早くなった某氏に負けました!!(; ・`д・´)ヤベェ

Posted at 2011/07/14 11:19:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 素人ドラのラリー参戦記 | 日記

プロフィール

「ドンマイ。先週の冷やしGFSの時は二時間前に行って三人目でした。来月の豆乳とか海胆とかの常連大本命品になってくると夜明け前から人が居ますよ @まー氏。@ぺた×2」
何シテル?   07/26 11:01
人生の大半をタイヤと共に過ごす男の哀愁を綴ったブログ。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

カットしてGood 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/05/17 09:07:24

愛車一覧

スバル ヴィヴィオ 青T (スバル ヴィヴィオ)
2011年夏、本州最北端の地に住む友人より譲り受けました。 フロアの錆などがかなりキテ ...
ポルシェ ボクスター (オープン) ポルシェ ボクスター (オープン)
薄給サラリーマンが買える、現実的な縦置MRマシンはこれしかなかった。
トヨタ ヴィッツ トヨタ ヴィッツ
スタッフKのお遊び車。 主にヴィッツチャレンジ参戦の為に用意した車です。  元々はヴ ...
三菱 コルトプラス 三菱 コルトプラス
スタッフKの通勤快速号です。 プラスの余裕で、大きなタイヤも運べるので、職業柄重宝してま ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation