ポチガー取り付け編 3
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
つづきです^^;
スイッチ用とLEDの各配線を配線コネクターを使って取り付けていきます。
1がぽちのスイッチ用配線を取り付けるコネクター。
写真に写っていない(^_^;)のですが、2がLEDの(+)の配線を取り付けるカーテシのコネクター。
3がLED(-)を取り付けるコネクター。
2
各配線を割り込ませる前に、引き込んだ配線を一度近くの配線などに配線バンドやテープなどで固定し、引き込んだ配線の遊びがウィンドー側に行かないようにしておきます。(配線がウィンドーを下げた時に巻き込まれない為)
※写真は助手席側です。
3
まず、極性の関係ないスイッチ用の配線から取り付けます。
1の所のコネクターに4線きているので、両端の線に配線コネクターを使って、スイッチの配線を取り付けます。
(スイッチからの線が長かったので少し切り調節しました。)
写真は撮っていませんが、このあと絶縁と異音防止の為に絶縁テープを配線コネクター部に巻いています。
(後日接触不良をおこさない様に、しっかりと配線コネクターの取り付け具合を確認しておきましょう^^)
※2010.09.現在、配線割り込みコネクターはこれではなく、エーモンのM280を使用しています。
4
次にLED(+)配線を2のカーテシ(ランプ)のコネクターに配線コネクターを使って取り付けます。
(別に次の4.のマイナス配線が先でもOKです^^;)
コネクターには2本配線がきているので、テスター等を使って12Vがきている方の配線を探し取り付けます。
(この配線には常時電源がきていて、ショートさせるとかなり危険なので十分注意が必要です!)
ちなみに、私のエリでは運転席側が「桃色」で、助手席側が「青色」とそれぞれ違う色でしたので、ちゃんとチェックした方がいいかもしれません^^;
※2010.09.現在、配線割り込みコネクターはこれではなく、エーモンのM280を使用しています。
5
ここは常時電源がきている場所なので、しっかりとテープで絶縁と防水処理をしておきます。
※写真は助手席側です。
6
最後にLED(-)配線を3のコネクターの配線に取り付けます。
ここも2本配線がきているので、諸先輩方の情報をもとに細い方の配線に配線コネクターを使って取り付けます。
これでロックが解除状態であればLEDが点灯するはずなので、一応外のぽちスイッチを確認しておきます。
点灯していない場合は、配線が間違っている可能性があるので、もう一度よく配線を確認します。
※2010.09.現在、配線割り込みコネクターはこれではなく、エーモンのM280を使用しています。
7
点灯を確認したら、各配線を結線バンドなどできちんと処理して、内張りを取り付けます。
その時、ウィンドースイッチなどの各コネクターの接続を忘れない様に行います。
(ドア内部に敷いていたタオル(ウエス)等も忘れずに取り出しておきます)
私はいつも内張りを付ける前に一応、ぽちスイッチがちゃんと動くか、スライドドアの電源スイッチを入れてテストしてます^^
あとはカーテシの電球や、内側のドア開閉ハンドルなどすべて元通り取り付けたら完成です!
(内張りやレバーを取り付けて完成後、もし外からポチスイッチで開いても車内のレバーで開かない場合は、「チャイルドロック」のレバーがONになっていないか確認してください^^)
これで、子供や嫁でもスライドドアが簡単に開けられる様になりました^^
あと、私的にはリモコンでちゃんとロック、アンロックができたかLEDで確認できるので嬉しいです。ハザードだと分かりづらいので・・・。
(MOPナビではないので、私のエリにはスマートキーが付けれられなかった・・・)
作業はそんなに難しくはないので、ゆっくりと行えば簡単にできると思います。
でも一応、これを参考に作業されて、もし何か不具合等がありましても当方は責任をとれませんので、作業される場合は自己責任でお願いしますm(_ _)m
8
【追記】
3~6で使用している配線割り込みコネクターですが、現在はこのタイプを使用しています。こちらの方が細いSqの線から対応していますので、オススメです(^-^♪
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