ミナッチ!の愛車 [
スバル インプレッサ WRX STI]
[DIY]エバポサーモスイッチ修理
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エアコンキャンセル出力を追加したのは、左の回路の通り。
これはマニュアルエアコンの場合で、通常のSTIなどのオートエアコンではエバポサーモスイッチはない。
オートエアコンの場合は、専用のコントローラがある。ただし、ECUへの信号は同じピンを使っているので、オートエアコンであってもエアコンキャンセルを追加するのはECUのB134コネクタの2番ピンでよい。
エバポサーモスイッチとは、エバポレータの凍結を検出するスイッチであるようだ。
回路のように、ECUとエバポサーモスイッチの間にエアコンキャンセル用のリレー接点を接続したのだが、何を取り違えたのかECU側の配線を間違え、ラジエータファン制御用信号を接続してしまった。
この出力は、ON時にGNDへ落ちる信号であり、エバポサーモスイッチの出力にGNDを接続してしまった形になる。
この改造を加えてから、エアコンはうんともすんとも言わず…朝晩は涼しいが昼間はまだ暑い。
エアコンが無いと、ものすごく暑い…。早く修理しなければ。
- 1:自作のエアコンキャンセル ...
- 2:エアコンキャンセル出力を ...
- 3:A/Cスイッチを入れると ...
- 4:アナログ回路のようだ。 ...
- 6:クルマからサーミスタのハ ...
- 7:動作チェックしてみる。 ...
- 8:さらに、可変抵抗を大きく ...
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 1時間以内 |
作業日 : 2009年09月21日
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