みんカラの初ブログとして記事にした
ブレーキダクト?
あれからだいぶ時間が経ちましたが、やっと進みそうです。
時間がかかった理由としては排気側の出来が満足いかなかったのと吸気側が上手く設計できなかったからです。
クラッチストッパーとかショートシフターのリバースレバー改造パーツなど付ける場所が「測定」出来る部品は簡単に出来るのですが、アンダーカバー付近とはいえ「ボディ」に取り付ける代物は本当に難しい。
と、言う訳で重い腰を上げ車体の3Dデータを取りました!
某エアロ屋さんの業務用3Dスキャナ。0.1mm単位でデータを取り込めるとかなんとか。
私の用途なら市販の3Dスキャナで十分なのですが……
素晴らしい元データがあっても、そこから設計を起こすのは難しい。
色々うなりながらなんとか生み出したVer2がこちら。
ローター冷却用を主とした排気口。
ベンチレーテッドの中央部分に向け空気を放出し、ブレーキローターの冷却性能を底上げする設計。
設置場所なDASSの上部ボールジョイント部に被せ、インシュロック等で固定の予定。
左右どちらに据え切りしても当たらない――はずです。(3Dデータ上なので……)
副次的ですがボールジョイントを物理的&熱害から守れるかな?
吸入口部分もだいぶブラッシュアップ。
排気口側もそうですが、ボディの3Dデータがないとお話にならない。一番初めに初期型のデータを当てはめてみましたが、全くの見当違いで閉口しました。
純正整流版のリベット部分をボルトに置き換え、後ろはアンダーカバーの固定ボルトに共締めです。
この二つをホースで繋ぎます。熱的影響は受けづらく、場所の関係上直径の大きな物は設置できないのでホームセンターにおいてある排水用の安価なホースを採用予定。
あとは出力するだけですが、かなりの大物になるので一体いくらになるやら……
ブログ一覧 |
3Dプリンター | 日記
Posted at
2024/01/02 20:59:16