バッテリー室内移動。
1
バッテリー移動で準備した物。
結構容量の大きいケーブルが必要になる。 オーディオの大容量アンプに使うケーブルを使う事にした。 素材が良く導電性が良いのとやわらかくよく曲がるので取り回しに便利でなのでこれにした。 問題は単純に¥単価が高いです。
:+ケーブル 4ゲージ(22sq相当)110A 4m m約¥1.200
:-ケーブル 8ゲージ( 8sq相当) 75A 4m m約¥600
4ゲージは値段が高いので-側は約半値の8ゲージにした。
配線チューブ・圧着端子・ターミナル等合計で約¥10.000弱程度の出費になった。 ネットで購入すれば安くなりそうです。
2
運転席側のフェンダー内を通して室内へ。
ショート防止に+ケーブルは配線保護のチューブを使用する必要があります。
-側は基本的必要無いと思われますが、ビビりな自分はこちらもチューブで保護。
何かでショートして火災とかになっても笑えないので、過剰絶縁ぐらいにしとかないとね。
3
フロアマットの下を通して後部座席へ、
ほんとは助手席の後ろに固定するつもりだったが、固定方法を思いつかなっかたので、後部座席にあるエアバックコントロールユニット??があった台座に固定する事に。
重心が少し高くなってしまった。
4
バッテリーの固定台座にアルミ板を使用。
3mmのアルミ板を購入。適当な大きさにカット。
純正のボルト穴を利用して、ボルトで固定。
5
バッテリーの滑り止めとボルトの逃げを兼ねて、5mm厚のゴムシートをかぶせる。
このままだとボルトの頭が飛び出るので、バッテリーとの干渉部分をサンダーで削ってやる。
6
ばっちり固定完了。
-ケーブルは細いので、バッテリーターミナルへ直接つなぐ1本だと容量不足っぽいので、もう1本追加してボディアースへ。 2本がけで単純計算75A×2で150A相当になるのかな??
一応これでエンジン始動等問題なし。
7
ターミナル・ケーブル等、すべて外せば台座はそのままで座席取り付け可能です。
普段はエンジンルームでサーキット走行時に室内へ。みたいな事も可能。
移動時はショートしないように細心の注意を払わないと怖い。
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