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2020年01月19日 イイね!

リア スタビリンク 流用

リア スタビリンク 流用さて、先日届いたFD系シビック・フロント用のスタビリンク。

まずは採寸


ボルトピッチ69mmぐらいです。

一方純正は


ボルトピッチ74mmぐらいです。

ボルト径は純正と同じ10mm 取り付けピッチ差 5mm
後はこの5mmをどう解釈するかですね。

当方は誤差とまでは言いませんが「許容」と判断しました。

結論から言うと問題なし。であります。




画像では分かり辛いかも知れませんがスタビライザーの角度も概ねいい感じです。

購入時に販売店から「メーカーから届いた時点で左右の色が違います。」とメッセージが来たのですが機能に問題ないので全然良し。
アシンメトリーカラーであります


R・Lと刻印が打たれてますがその通りに取付けで大丈夫です。
なんとか無事流用出来ました。

ひょっとしたらEU系のシビック・リア用の方が純正のピッチに近いかも知れません。
勿論試してないのではっきりとは申し上げられませんが、画像で見る限りの若干の誤差でそう感じます。

では、なぜ今回FD系にしたのか?
それは価格です。
GSL-T-3R 1001-02211 GSL-T-3L 1001-02221  
左右セットで3430円で購入できました。
純正購入価格と比べると5282円も安い、その価格差を考えれば5mmは誤差と言ってしまおうかと思います。

お安く整備されたい方は是非。
Posted at 2020/01/19 23:19:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2020年01月14日 イイね!

ドラレコ移植・ETC移設

ドラレコ移植・ETC移設最近煽り運転のニュースなんか良く見かけますが、ここまで報道されて騒ぎになっているのに未だ絶えないのが不思議です。

心にも時間にも余裕があれば大抵の人はそんな気分にならないと思うのですが。

それも気になりますが、当方が最近一番気になったというか腹が立ったというか。

警視庁24時的な番組がやっていたので何となく見ていたら、飲酒運転の検挙。
それも運転しながら飲んでいたという運転手。状態は泥酔。

そして警察官が「いやぁ、ほんとになにやってるんですかぁ」ぐらいのテンション。

これには参りました。

酔っ払って包丁持った人間がウロウロしてるの見かけた時もそんな対応なのでしょうか?
「いやぁ、ほんとになにやってるんですかぁ」ぐらいのテンションで。

違うでしょうね。

車で撥ね回る方がもっと重大・重篤な被害になると思うのですが・・・呑気なもんです。
しかしながら警察官も大変な職務、気持ちを逆なでしないよう、反省を促すよう対応してる部分もあるかと思います。

そして司法でどうにもならないなら厳罰化すべきですね。

と言う思いを感じつつ、早くドラレコを付けなければと。
前の車で使用していたものをそのまま移植。

前方はすんなりインストール、ケーブルも適当に内張りに這わせました。

しかし後方にはハッチ。(前の車はセダンだったので簡単でした)
配線を何とか隠したい。

ドアのウェザーストリップを外して這わせて後方へ。
そして何とかここまで持ってきました。


そして天井内部を通してここまで


ハッチの中も通して


レンズの中央がデフォッガー(電熱線)と重なり、画像を見ると写りこむ・・・。
と言う事でパネルを少しだけ削ってギリギリまで上にあげてデフォッガーをかわしました。


蛇腹の配線グロメットの中を通すのが大変でしたが、シリコンルブリカントの力を借りて何とか通せました。

ついでにETCの移設

どこで施工するとこうなるのか・・・でもこれ良く見かけますよね。
(貼り付けの方が安いとかそういう事でしょうか?)


先人の方々もやられているこの純正位置へ


当方、仕事柄超音波カッターを所持していたので綺麗に空けられました。
裏には切欠きがあるので助かります。

切欠き部


更についでのUSB増設。
配線はヒューズボックスから拝借


とりあえず一番近くて配線しやすかったので1番ヒューズから拝借。

どこかの記事で34番と31番がACCとしているのを見かけた記憶が有ったのですが、当方の車両は両方常時電源(BAT)でした。
いずれにせよ空きスロットから電源取るのはでやめた方が良い様な・・・。
ヒューズボックスもOEMですので、色んなメーカーが同じプラットフォームを使っているために空きスロットがあるだけ。
自分の車種では必要なかっただけ場所なので、何Aの電流が流れていて、ソケット裏の配線がどんな太さでどれぐらいの規格線か分かりません。
軽めのヒューズ使って実験して問題なさそうならたぶん大丈夫なんだとは思いますが、当方はやめておきました。

まぁそんなにACCに拘らなくても定格の低い物なら機器にもよりますがIG1から取れば良いのではと思います。←無知の戯言

ETCとUSB電源インストール完了


ヒューズボックスからの割り込み線を買ったら付いてきたヒューズの取り外し工具が使い物にならなかったので車体の物を使用。

メインのヒューズボックスの蓋の裏に付いてます


とりあえず移植・移設完了。

スタビリンクは結局FD系シビックのフロント用を人柱がてら買ってみました。
明日到着するので吉と出るか凶と出るか楽しみです。

後にヤフオクで新古品のFD用スタビリンクセットが売ってたら察して下さい。
Posted at 2020/01/14 23:21:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2020年01月13日 イイね!

トルクロッド交換

トルクロッド交換トルクロッド(ピッチングストッパー)交換。

踏込時、バック時のコクンというエンジンの揺れを感じたら要交換かと。

当方特にそこまで感じておりませんでしたが初期の目視確認でヒビを見ていたので
交換しておきます。

ロア


ヘッド17mmのフランジボルト3本で止まっております。
ラバー絡みなので規定トルクが大きくないのかすんなりと外せました。
一応テンションゼロにする為、ケース(オイルパン)をジャッキで軽く支えてから外しました。
(ケースを支えてる画像は取り忘れました)

抜き取ってチェック


新品の取り付け 50890-SYP-003


シリコンルブリカントを軽く吹き付けて、支えのジャッキを微量上下させると
入りやすいです。
あとはボルト締めて終わり。


アッパー


上の画像では結構綺麗に見えますが、ラバー部はこんな感じです


ヒビだらけでカラーからラバーが剥がれかかっております。
アッパーもヘッド17mmのフランジボルト3本で止まっております。
こちらもすんなりと外れました。
バルクヘッド側のフランジボルトを緩めると下のナットも緩みます。
なのでナットを保持しなければと錯覚しますが落ちませんのでご安心を。

新品の取付け 50880-SNA-A82


こちらはなんてことなくインストール完了。


外して観察すると軽く見るだけではわからないヒビ、割れ、剥がれが無数にあり
交換しておいて良かったかなと。


で、エンジン始動。
体感できるほどの変化でした。
ニュートラルでアクセルを軽く回すと良くわかります。
エンジンの揺れがかなり無くなっております。

あとはエンジンマウントのブッシュと行きたい所です。
しかし、ミッション側のマウントは単体で部品があるので比較的安いのですが
エンジンサイドのマウントはアセンブリ・・・勿論アセンブリなので高いです。

エンジンマウント ミッション側 50655-SMB-980 7271円
エンジンマウント エンジン側 50820-SYP-023 17325円

確かにプレス加工なのでこればかりは仕方ないですね。


エンジン側は車体番号によって部品が変わりますので、もし参考にされる方がおられたら注意してください。
フレームナンバー ~1005008 50820-SYP-013
フレームナンバー 1005009~ 50820-SYP-023
となっております。
Posted at 2020/01/13 14:43:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2020年01月12日 イイね!

スタビリンク ブーツ考察とリンク流用

さて、使えそうなブーツが届きましたので装着してみました。

ミヤコ TBC-013


装着してみました


サイズ・形状共にこれはいけそう!
パッと見いい感じ、に見えますが駄目でした。

純正と社外品ですと下部のカサの形状が異なります。
社外品は前回のお話にありました、下記画像赤矢印部のごくわずかな隙間に入るカサが有りません


簡単に図解すると


こういう事です。
形状の近しい社外品のブーツを片っ端から調べましたがほとんどがこの画像左側の形状です。

さて、どうしましょうか。
スタビリンクごと変えるしかないのでしょうか。
純正品番 52321-SMA-J01 52320-SMA-J01
お値段、4356円×2個=8712円 たいそうな部品でもないのに高いですね。

そうなってくると安く買う為に調べるしかありません。
そもそもクロスロードのリアスタビリンクのデータが全くと言っていいほどネット上に無いですね・・・。

1日調べ抜いて候補を見つけました。
注)あくまでも候補です

純正品番(OEM)
HONDA 52320-S5A-013 TOYOTA 48810-05011
TOYOTA 48810-05012 TOYOTA 48810-20020


555 スリーファイブ

SL-2990L SL-2990R 
AT211 AT191 AT19 AT21 ST220 ST210 ST215 ST195
CT190 CT195 CT215 CT21 CT19 ACM15 SXM10 CXM10 etc
カルディナ カローラ コロナ ガイア イプサム ナディア フロント用
EU/ES系 シビックフロント用

SL-6380L SL-6380R  
FD系 シビック フロント用

SL-6335L SL-6335R
EU/ES系 シビック リア用


GMB 

GSL-T-3R 1001-02211 GSL-T-3L 1001-02221   
AT211 AT191 AT19 AT21 ST220 ST210 ST215 ST195
CT190 CT195 CT215 CT21 CT19 ACM15 SXM10 CXM10 etc
カルディナ カローラ コロナ ガイア イプサム ナディア フロント用
EU/ES系 シビックフロント用
    
GSL-HO-7L 1005-02721 GSL-HO-7R 1005-02711    
FD系 シビック フロント用


CTR

CLT-7(555品番 SL-2990L)  CLT-8(555品番 SL-2990R)

FEBEST

0123-430 0123-431  
FD系 シビック フロント用


最安販売店
プロツールショップヤブモト

ペイペイモール 
GMB製 左右セット 4640円 -888円(獲得ポイント)=3752円

ヤフオク FD1用 フロントスタビリンク 
GMB製 左右セット 4290円

楽天  
GMB製 左右セット 4640円

調べたところ純正も含めOEM制作のようで、トヨタ・ホンダ合わせて純正品番4車種出て来ました。

そこから対応社外品を探った結果が上記です。
参考までに資料リンクしておきますのでお役立て下さい。

SHIBUMI 純正品番・555品番・CTR品番の資料

GMB 総合カタログ

FEBEST スタビリンク検索結果

流用となるとサイズやボルト径なども気になると思います。
それも調べましたところ純正品番51320-SNA-A02、シビック用のスタビリンクがピッチ70mmのボルトM10と言う事も分かりました。
唯一気になるのがスパナのサイズ17と言う表記。
クロスロードは確か14ミリだった気がします。
大陸翻訳なのでミスかとも思えますが、重要なピッチとボルト径と外観が分かったので良しとします。
HiParts シビックでの検索結果

見た目も純正と同じ、サイズも同じなので恐らく使えると思います。

555のスタビリンク、SL-2990 SL-6335 SL-6830 三種の画像比較


三つとも片側です。
RとLが混在するのはフロント用を左右反転で使用する形になるからです。
見たところこれも使えそうです。

もう少し調べてみて使えそうで安い物が有れば購入しようかと思います。
Posted at 2020/01/13 02:17:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2020年01月09日 イイね!

スタビリンク

スタビリンクスタビリンクのブーツに関して以前やってみようかなと発信してたのでやってみました。

取り外しは他愛もないので割愛します。
とりあえず試験的に取り外したスタビリンクはリア。


このブーツが綺麗に外せて綺麗に装着出来れば、ヒビも無いのでそのままグリスアップして終われます。


色んなツールでこじってみましたが中々深い。
ブーツにキズが付きそうなので爪で思いっきり引っ張ると少し外れかかりましたが、どうもクリアランスが無くギチギチに入っている模様。
それに多少の固着も感じる手応え。(メリメリっという感じで剥がれる)
そこでSLシリコンルブリカントを吹き付けては引っ張り吹き付けては引っ張りを一周させて固着を取りました。
ブーツを軍手で握って回すとすんなり回るぐらいまで馴染ませました。
そして引っ張るとムギュっと外れかけたのですが、あまりのクリアランスの無さに外したら戻せないと思い一度踏みとどまりました。
しかし、このみんカラと言うツールを始めた以上多少なりとも人柱にと、思い切って外す事にしました。

クリアランスこんなです


ブーツを外す前は本体とピンクのパーツの隙間にブーツのカサが収まっております。
1mmないぐらいの隙間で尚且つブーツのカサの幅もそこそこある…。
ここまで来たら数時間はかかるかもと思いながらも覚悟を決めて全てめくって外してみました。

やるしかないの図


とりあえず掃除


グリスアップ


一部をはめ込み爪でグリグリ押し付けると少しづつカサの部分が入っていきます。
そこをきっちり押さえたままブーツの腹を引っ張りながらカサを隙間に入れてはグリグリ押し付けるを繰り返してやっとこさ入りました。

何とか入ったの図


そして先端もはめ込むと


何とかグリスアップ完了しました。

気を良くしたので反対側もなんとか頑張ってはめ込み、次はもう1本と進めているとブチッ。
もう一本の方は経年変化で硬質化しており破けてしまいました…。
しかもグリグリが続いたせいか親指の爪が痛くて仕方ないです。


さて、ここからまた机上の空欄タイムです。
何とか合いそうなブーツは無いかと探しに探したところ使えそうな物がありました。

届き次第トライですね。

因みに後に知ったのですが、みんカラでこのタイプのブーツをはめようと何時間も悪戦苦闘して結局諦めてリンクごと変えた方がいらっしゃいました。
先に見てたらやって無かったかも知れませんね。
Posted at 2020/01/09 01:37:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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