ST205 キャリパの取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
お盆の連休を使って、半年前から計画してた、ST205 キャリパの流用を挑戦しました。いろいろと不安要素はありましたが・・・。 気合いでやるしかなかった。
2
まずは、簡単ポン付けの後ろから片付けたかったので、作業開始。っていっても、初めてなので、ポン付けで付く保証無しでしたが・・・。ネットを信じて、何とかなるさーと勢いでやりました。
まず、キャリパー取って・・・
おっ!ホントにポン付けだ!
ST205のローターはでかいので、バックプレートと干渉。
手で後ろに折り曲げて、完了。
あんま折ると、異物が入りそうなので、ほどほどに。というかギリギリにしました。
所要時間1時間半くらいかな?
暑すぎて記憶にないです(笑)
3
さぁー。ため息が出るよ、 フロントだぁ~。ローターも一発勝負で外周削ったし・・、取付ステーも買ったし・・(高かったよ)後には引けない感じでした。
取付スタート。ローターを恐る恐る取付て見ると、バックプレートに全部干渉! 手で後ろに折り曲げましたが、ロアジョイントのところがわずかに擦れてる。キー音さえ気にならなければ問題ないですが、さすがに常に鳴ってるのはキビしー。なので、ハンマーでプレート凹ませ作戦で何とか乗り切りました。
次は、問題のキャリパーだ。
穴を合わせて付けようとしたら、即効バックプレート干渉!
これは切るしかないと、小さいニッパーでちびちびと、かなりの時間が・・・。 それでも、バックプレートは付いてた方がいいと、勝手に思い、外しませんでした。
さあ今度はどうだ。見事、いやギリギリ干渉無しで入りました。(若干、切った後が鋭い)
しかし、ホッとしたのもつかの間、取付ステーを支えるための手が入らん。素晴らしく精密に作ってあるため、ギリギリの設計だ。いろいろと工具を使いながら、ようやくキャリパーが固定出来ました。ふぅ~。完成
もう、辺りは薄暗く所要時間4時間ぐらいかな?かかりすぎたな~。
4
次の日は、テスト走行がてら海釣りに、片道30Kmほどの。
最初に気付いたのですが、エア抜きしたはずなのに、ペダルが奥まで入っちゃうし。不安が残る釣行となりました。
そして帰りの出来事でした。
段差等をとり越えるたびに、サスの辺りから(左の方)ゴトッ、ゴトッっと良からぬ音が聞こえて来ました。ついにサスも終わりか。と思いつつ、ゆっくり帰りました。だんだん音が大きくなり、かなりの不安で家に何とか着きました。 もしかして、ホイールナット緩んだかと思い確認しましたが、緩んでなくひとまず、Egルーム中も見て、その日は暗くなったので、終了としました。
5
また次の日、昨日の異音が心配で、再度エア抜きもかねて、取付たキャリパー辺りも確認することにしました。
そして、左のキャリパー触った瞬間、信じられないことに気がつきました。 なんと、キャリパーが、グラッ、グランになってました。慌ててキャリパー後ろを覗くと、二本で止めてあったボルトが一本脱落して失くなってました。(汗)
一本で支えてたとは・・・。
しかも、それで30kmも。
原因は、どうやらワッシャーがなかったからだと思います。他のボルトも、若干緩んでました。
まっ 何はともあれ無事で何よりです。
効果の方ですが、ローター研磨してなかったので、パッドが当たってない部分がありますが、制動力はかなりアップしました。
フルブレーキング時のABSの違和感も解消したように思えます。(素人の判断なので詳しくありません)
自分は何より、17インチを履いたときに見える、4POTキャリパーを狙ってたので満足です。
やった甲斐がありました!
6
フロントキャリパー画像です。
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