mid015の愛車 [
スバル フォレスター]

GDAインタークーラー移植長編 その7
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コアはGW中に出来上がっていましたが、他の作業に忙しくなかなか車両へ取り付けできずにいました。
まずは漏れがないか確認します。
口をガムテープで塞いで・・縛って・・・(違!)
私は下の口をガムテープで塞いで、水を入れてチェックします。溶接からの漏れが一箇所だけありました・・。
今日はようやく車両へ取り付けます!
最大の難関です。
タービンからICへ繋がるY字パイプを現物あわせで作成します。
さすがにICを車両に載せたまま裏側にパイプを溶接して組み立てていくなんてことはできるはずも無く・・・
散々考えました。
重要なのはタービン出口位置とスロットルへの出口の位置関係です。
ICを外した状態で、タービン出口のL字ホースにパイプを差しこみます。スロットル部に鉄板をあてがい、スロットルの丸をマジックで書き写しておきます。その鉄板と、L字ホースに差し込んだパイプとを丸棒などで溶接してつなぎます。この作業は車両上で行います。
こうして作ったのが位置決め治具になります。
この治具の鉄板に描いた丸を、作成したICのスロットル部にあてがい、点付け溶接して動かないようにすれば、タービン出口の位置が決定されるわけです。
この治具を使って早速IC上でパイプを組み立てていきます。ちょっと見難いですが・・・。
鉄板をコアの上に乗せてスパッタが飛ばないように保護しています。
- 1:コアはGW中に出来上がっ ...
- 2:すみません・・・ いき ...
- 3:ある程度予測はしていたん ...
- 4:ブローオフバルブはY字パ ...
- 5:斜め前から。 ICコア ...
カテゴリ : エンジン廻り > 冷却系 >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★★ |
|---|
| 作業時間 | 12時間以上 |
作業日 : 2008年05月24日
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