GDAインタークーラー移植長編 その7
1
コアはGW中に出来上がっていましたが、他の作業に忙しくなかなか車両へ取り付けできずにいました。
まずは漏れがないか確認します。
口をガムテープで塞いで・・縛って・・・(違!)
私は下の口をガムテープで塞いで、水を入れてチェックします。溶接からの漏れが一箇所だけありました・・。
今日はようやく車両へ取り付けます!
最大の難関です。
タービンからICへ繋がるY字パイプを現物あわせで作成します。
さすがにICを車両に載せたまま裏側にパイプを溶接して組み立てていくなんてことはできるはずも無く・・・
散々考えました。
重要なのはタービン出口位置とスロットルへの出口の位置関係です。
ICを外した状態で、タービン出口のL字ホースにパイプを差しこみます。スロットル部に鉄板をあてがい、スロットルの丸をマジックで書き写しておきます。その鉄板と、L字ホースに差し込んだパイプとを丸棒などで溶接してつなぎます。この作業は車両上で行います。
こうして作ったのが位置決め治具になります。
この治具の鉄板に描いた丸を、作成したICのスロットル部にあてがい、点付け溶接して動かないようにすれば、タービン出口の位置が決定されるわけです。
この治具を使って早速IC上でパイプを組み立てていきます。ちょっと見難いですが・・・。
鉄板をコアの上に乗せてスパッタが飛ばないように保護しています。
2
すみません・・・
いきなり完成です!!(爆)
途中夢中になってしまって写真を撮り忘れました・・。
やっぱりフィンが綺麗だと見栄えも違いますね!
いい感じです。
今日はステーまでは作っていません。ホースだけで支えています!!(ヤバ)
理由は・・・次
3
ある程度予測はしていたんですが・・・
タワーバーとのクリアランスが約2mm!!!
走ってると絶対あたります・・(泣)
もう少し前へ出したいところですが、前へ出すとボンネットについている導風板とICが干渉してしまいます。時間も無いので、今日はこのままです。
だからステーまでは作っていないんです。
4
ブローオフバルブはY字パイプの途中に、作った台座を溶接して取り付けています。
このICについてきたGDA純正です。
純正は大体がICのスロットル側についています。その位置ではブローオフが圧力を開放したときに、IC全体の圧力を逃がしてしまうことになります。再びアクセルONからブーストが立ち上がるまでのレスポンスが悪くなるのです。
それを懸念して、ICの前側=Y字パイプの途中につけたと言うわけです。
ブローオフは完全にICの裏側に隠れてしまっています。
リターンホースは、SF純正のホースを切って間にパイプをかまして延長して使っています。
Y字パイプのICへの接合部には、某お方から頂いたサムコの45度ホースを真ん中で切って2箇所に分けて使っています。ぴったりです。(笑)
5
斜め前から。
ICコアにガムテープ貼ってますが・・・導風板とのクリアランスも数mmなので、キズが付くのを防いでいます。
早いとこICを前に出して導風板も加工して、ステーも作らなくては・・・
そして定番のSTIも忘れずに!
6
今日は装着したばかりなので、ハイブーストでは走っていません。
早くフィールを確認してみたいなぁ~
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