GDAインタークーラー移植 長編その8 完結!
1
いきなり時間が余ってしまったので・・今日はやるつもりじゃなかったIC移植最後の仕上げをしました。
さて・・・まずはICの位置を前に出すか・・・
昨日の帰り、タワーバーに当たって「ゴトゴト」って鳴っていたもんなぁ。
ゲゲッ!!
そーいえばISCバルブとICとのクリアランスがほとんど無いんだった!!
これじゃあ無理じゃん。
2
それじゃあ・・・最終手段だな!(いきなり)
タワーバーを曲げました!!!(爆)
タワーバーとバルクヘッドには2cmくらいクリアランスがあったのでバーをバルクヘッド側に寄せました。
万力でギーギーやって曲げました。
なんか・・・大きなRを描いて弓みたいになっちゃいましたが・・きにしない気にしない。。
なんとか1cmくらいクリアランス確保に成功!
もっとイケそうだなぁ。
3
導風板も加工して、丁度IC全面に風が当たるようにしました。
いきなり完成です。
4
そして・・ステーを改造しました。
これは助手席側です。
ICの幅が大きくなりましたが、位置をエンジンのセンターに持ってきたので、それらが相殺されて、元のステーを真上へ曲げた感じでおさまりました。
タービン側のステーは完全にICの裏側に隠れてしまっています。今日のところは時間もなくなってきたのでこちらのステー作成は後日、時間ができたときにやります。
片側だけでもかなりしっかり留まっています。
5
完成しました~!!!
「STI」のスプレーも後日に回します。
これまではICの位置が助手席側に若干寄っていて、車体の中心ではなかったのでなんとなく違和感があったのですが、今はICが中心に来ています!ダクト内一杯にICが詰まっているんで、迫力が一段と増しました!
これでSTIのスプレーを入れれば最高ですね。
この道のり、長かったぁ~。
約2ヶ月の壮大なる長編となりました。
しかし・・・イカツイ車だなぁ~(恐)
6
さて!
インプレです!!
ゼロ発進からのフルブーストです。
2000回転以下の極低回転域では・・遅。
しかし3000超えたあたりからは・・とんでもなく滑らか!!!ブーストの立ち上がりはあまり変わらないんですが、トルクがついてきてます。
高回転は、これまで以上にアクセル開度よりも回転が上がります。空気が滑らかに流れているんで、アクセルをさほど踏まなくても車が前へぐいぐい進んでくれるんです。
中回転が一番いいですね、燃費もよくなると思います。
極低回転では遅いわけは、おそらくICの拡大と配管が若干長くなったことによると思います。空気流量が少ない状態では圧力低減加工の恩恵を得られない可能性があります。
・・・さらに良いのがブローオフバルブ。アクセル抜いて踏み直しても、ブースト計の針が一瞬でピークに達してくれます!
これは読み通りで非常に満足です!!
今はまだ涼しいのでいいんですが、夏場のサーキットでは絶大な威力を発揮すると思います。今年は走れませんが・・(泣)
前置きICでは絶対にありえない超絶レスポンスと冷却性をかけ備えた世界にひとつだけのIC!
大大満足です!!!(←自己満)
某お方がこのICを譲ってくれなかったら絶対に実現しなかったですね。本当に感謝してます!!
ありがとうございました!
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