チェーン破断・・・復旧&テンショナー改良
1
見事にチェーンが切れました。
幸いワタシには怪我はありません。
発進時に強いトルクをかけた瞬間だったので、かなりの低速でした。
2
原因はココ。
チェーンテンショナースプロケットが脱落し、テンショナーアームを支持していた丸棒とチェーンが干渉してチェーンが引っかかり、切れました。
ここら辺の支持部材とチェーンとのクリアランスが少なすぎて、いずれスプロケットを留めている割ピン&ワッシャーがこすれてしまい、最悪テンショナースプロケが外れてしまうだろうなあ・・・と購入当初から変な作りを思っていましたが、やはり現実になってしまいました。スプロケットが外れる可能性があるのはわかっていましたが、さらに二次的被害でチェーンまで切れてしまうとは想定外でした。
まあ、分かっていながら対処をしていなかった私が悪いです。
不覚でした。
3
さらに、チェーンが暴れたのでドライブスプロケットカバーが割れてしまい、カバー傍を通っているシフトインジケーター用の配線が切れてしまいました。
スプロケットカバーは破片を集めても足りません・・どうも道路に置きっぱなしにしてしまったようです。再生はできませんね・・・トホホ
4
注文しておいたチェーンとテンショナースプロケットアッセンブリーが届いたので、作業を始めました。
まずはシフトインジケーター用の配線をつなぎ直します。
スプロケットカバーは再生できないので、鉄板をハンマーで板金曲げして、手ガスで溶断して形作り、自作しました。これは塗装前です。
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テンショナースプロケットは、また同じ位置に同じようにつけても意味は無いので、トラブルが絶対に起きないような位置にしました。
会社のゴミ箱に捨てられていた、うちの商品の失敗作のちょうどよいブラケットを流用してスイングアームに溶接します。M12のボルトを溶接します。
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テンショナースプロケット組み付け。
支持部をチェーンの下へもってきて、テンショナーアームとスプロケットはトーションバネで上方向へ効くようにし、チェーンに張りを持たせるようにしました。この位置関係であればチェーンがどこかと干渉する恐れは全くありません。
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塗装してドライブスプロケットカバーも取り付けます。
ちょっと小さかったかな?
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全体。
なかなかうまく出来ました。
駆動系はこれでひとまず安心かな?
近いうちに回転系(リヤホイールシャフトケース)の交換に入ります。
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