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cholanderの愛車 [三菱 アウトランダーPHEV]

整備手帳

作業日:2020年1月11日

リアシートヒータの取付け

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度 ★★
作業時間 12時間以内
1
 リアシートにはシートヒータがありません。こんなことでアウトランダーPHEVの評判を落とすわけにはいきません(^_^;) ってことでTC-STYLEさんのPSH-A19W(2客用)を調達。
 シート表皮下に内蔵させ「純正風」をめざすことにします。「3日間の連休中に完成」を目標に作業開始。
 ホグリングプライヤー(トヨタ共販で買えます。品番 09042-1C600 7千円ぐらい)は絶対あった方が良い。
 その他予備のCリングとCリング取り外し用の強力ニッパー。
 ホグリングプライヤーの情報は ryo@PHEVさんに教えてもらいました。ありがとうございました。
2
 座面側を取り外します。これは楽勝です。
 座面を起こします。ステーの根元,ボルトカバー(赤丸)を取り外します。取付けボルト(青丸)を取り外します。楽しくなってきたぞ・・・

3
 リアシートの取り外し。
 リアシートの足下にあるボルトカバー(赤丸)を外します。
 1客2個。左右合計で4個あります。爪が折れそうでヒヤヒヤです。(爪位置は写真を参考に)
4
 背もたれ部分を留めているボルト(青丸)にアクセスするため,トランクルーム内の邪魔者を手当たり次第取っ払っていきます(赤丸は取り外すねじとかクリップ)。
 するとインバータの箱が見えてくるので,ねじ9本で留まっている板金製カバー(このせいでシートのボルトにアクセスできなかった)を外します。
 オレンジ色のケーブルはいつ見ても威圧感あります。
5
 リヤスカッフプレート(青丸,青囲み部分  図は右側ですが,作業の流れは左側の取り外し要領です)のクリップ(赤丸)を取り外す。
 リアスカッフプレートをバリバリ引っ張って取り外す。
 シートフレームを留めている1客あたり4本,2客分8本のボルト(黄色丸)を取り外す。
6
 前ページに続いてシート取付けボルト(黄丸)の写真。
 シートフレームをちょっと持ち上げて,シートベルトリマインダースイッチコネクタ(赤丸)を忘れずに取り外す。
 写真はリアスカッフプレートがまだ付いていますが,本来は前ページで取り外し済みです。
 あっと ガムテープは撮影のための つっかえ棒代わりです。
7
取付け足を養生して(わしはガムテープをぐるぐる巻きした)フリーになったシートを車外に摘出。落ち着いて作業ができるように家の中に持ち込みました。
ああ疲れた。
ここまで3時間。もうお昼だ。
次は操作スイッチの取付けに続く。

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