2024年06月26日

5人家族の理想の生活費割合は?
「家計の黄金比」として家計の見直しの際に使われていますが、 貯蓄を収入の20%を理想とし、固定費45%、流動費35%で算出するのが一般的です。
Posted at 2024/06/26 23:41:50 | |
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2024年06月25日
物価については、1987〜2022年の35年間で約2割上昇したという調査があります。また、日本銀行のHPによると、「1965年の1万円は2023年の約2.4万円に相当する」ということです。
給与水準が横ばいである一方で、お金の価値が下がり、以前と同じ生活水準を保つのにより多くの経費がかかるようになっている。昔の生活水準を叶えるのがとても難しい時代になってしまったことに、一抹の不安を覚えます。
ちなみに毎年2%の物価上昇が10年続くと 現在100万円の商品はいくらになるか︖
10年後には、その商品の価格は約122万円 になります。
Posted at 2024/06/25 23:20:54 | |
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2024年06月25日

定年時点(60歳)で貯蓄が4000万円ある世帯は全体の20%前後存在することが想定されます。一方で貯蓄が500万円未満の世帯も多く存在しています。
定年時点での貯蓄はいくらあれば安心とは一概には言えず、どれだけ必要かは個別の事情によっても異なります。貯蓄が人より少ない、多いと一喜一憂するよりも、自分の貯蓄で定年後どう暮らしていくかを考える方が建設的であり、より充実した老後につながるのではないでしょうか(^^)
Posted at 2024/06/25 20:59:58 | |
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2024年06月24日
生活費の中でも特にかさむのが食費で、5人家族の場合、平均96,968円かかります。その内訳は以下の通りです。
項目費用
穀類(米、パンなど)8,216円
魚介類5,740円
肉類11,544円
乳卵類4,615円
野菜・海藻8,832円
果物2,263円
油脂・調味料4,572円
菓子類9,957円
調理食品13,942円
飲料6,096円
酒類3,638円
外食17,552円
出典:総務省|家計調査2022年
これは平均値なので、中には毎月10万円以上かかってしまう家庭もあるのではないでしょうか。
食費には外食費も含まれていて、平均で17,552円かかります。また調理食品も高くつく傾向にあり、13,942円程度かかります。
うちはぜんぜん足りません…
Posted at 2024/06/24 21:20:11 | |
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2024年06月24日

総務省が発表している2022年の家計調査によると、家賃を除いた5人家族の生活費の平均は、約343,341円です。上記はその内訳です。
上記の金額に対し、「これだけでは生活できない」と感じる方もいるかもしれません。
ただ、上記はあくまで平均的な金額を示したものとして参考にして下さい。
うちもぜんぜん足りませんので…
Posted at 2024/06/24 21:16:33 | |
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