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MAZDA輪廻のブログ一覧

2026年03月02日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 壱岐から真砂まで

江戸東京の坂・文京区編 壱岐から真砂まで最終回で巡るのは本郷台が白山通りと接する辺り

白線で囲んだ場所です

では、記事を続けましょう

「金毘羅坂」下から少し北上すると「壱岐坂」下に到着します

江戸時代からある「壱岐坂」はオレンジの線
それにクロスする形で新たに開かれたのが「新壱岐坂」(緑線)です
(矢印は坂下から坂上に向かっています)

まずは「壱岐坂」から歩きます🚶

白山通りとの交差点が「壱岐坂」の坂下

坂下からの眺めです
細い路地にしか見えませんね🧐
特に表示もないので、知らなければ行き過ぎてしまいそうです😅

「新壱岐坂」と交差する場所の手前から坂下方向を見下ろし


「新壱岐坂」との交点の先を見上げ


交点を越えて坂上まで行き、坂下を見下ろしたところ


ここから「新壱岐坂」の坂上まで移動

坂上にある歩道橋の上から坂下方向を見下ろし

片側3車線の広い道です

白山通りとの交差点まで下りました

ここが「新壱岐坂」の坂下です


「新壱岐坂」(緑線)坂下とほぼ同じ位置に次なる坂「新坂(外記坂)」(青線)の坂下があります


「新坂(外記坂)」坂下からの見上げ

奥に階段がありますが、その階段を上った先まで坂は続きます

奥の階段下からの見上げ


階段部に解説板がありました


階段上からの見下ろし

こういう階段も風情があるものです🤗

「新坂(外記坂)」階段上から北上し、「旧東富坂」に向かいます


途中、左手のビル🏙️の合間からドームシティアトラクションズの観覧車🎡が見えました👀


「旧東富坂」の中腹に出るので、左折して坂下に行きます

坂の途中、これまでと同様に解説板がありました


坂下からの見上げ

左手の高架は、本郷台から地上に飛び出し、後楽園駅に向かう東京メトロ丸ノ内線のものです

坂上からの見下ろし

そこそこの急坂です
嬉しいっすねー😆

後楽園駅を出て、本郷台の地下へと向かう丸ノ内線の電車を📸





それでは、この日訪れた最後の坂「真砂坂(新東富坂)」(緑線)を見てみましょう


坂上からの眺め

右手に進むのが「真砂坂(新東富坂)」、左手が「旧東富坂」方向です

少しだけ下って「真砂坂(新東富坂)」の坂下(白山通りとの交差点「富坂交差点」)までが見通せる所にやってきて📸

ちなみにこの坂は春日通りであります
反対側(東)へ向かえば、本郷3丁目や湯島天満宮裏の「切通坂」があります

この後、坂下まで下り、後楽園駅に戻って帰路につきました
坂下の写真がないのは、スマホのバッテリーが上がってしまったからです😭

今回は、①壱岐坂 ②新壱岐坂 ③新坂(外記坂) ④旧東富坂 ⑤真砂坂(新東富坂)の5つ

菊坂周辺からスタートし、トータルで41の坂を巡りました
要した時間は昼食の時間まで入れても5時間ほどで、歩行距離は13kmくらい

40以上もの坂がこれほどまとまっている地域は23区内でも他にありません
初めて坂巡りをするのには打ってつけの場所だと思います😄
















Posted at 2026/03/02 19:41:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月01日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 水道橋辺りを巡る

江戸東京の坂・文京区編 水道橋辺りを巡る神田川の谷(仙台堀)に沿って西進

順天堂大学のど真ん中を貫く「油坂」(赤線)、その先の「富士見坂」(緑線)、さらに「建部坂」(青線)、3連発を歩きます🚶(矢印は勾配の方向 坂下→坂上)

まずは「油坂」
坂下からの見上げ

左右の建物は順天堂大学
その間を緩やかに上ります

これまでと同様、坂の途中に解説板


坂下からの見下ろし


続いて「富士見坂」
坂下からの見上げ

こちらも緩勾配

残念ながら、解説板は見当たりません
が、名前から察するに昔はここから富士山🗻が拝めたのでしょう

坂下からの見下ろし


「富士見坂」を戻り、外堀通りに出て西方向を眺めます
水道橋交差点に向かって下っていくのが分かります
この坂は「御茶ノ水坂と名付けられています


坂上からの見下ろしです

途中、神田上水が神田川を渡る掛樋跡がありますね

少し西進し、次の「建部坂」へ
坂下からの見上げ


途中の公園横に解説板があります

船客の自転車に乗ったオジサンが、この解説板を撮影していました
公園では子どもたちが元気に飛び回っています

坂上からの見下ろし


「建部坂」の坂上からは西進
「忠弥坂」へと向かいます🚶


坂下からの見下ろし

本郷台の西縁を急勾配で下る、そこそこ長い坂です
以前は南側の高い建物がなく、もっと見晴らしが良かったんですがねぇ😔
でも、好きな坂の一つです
湾曲しながら下る姿がいいと思っています👍

途中に解説板


坂下からの見上げ

左手のマンションの形が良き🤗

小石川の作った広い谷に降りて、北上

次なる坂「金毘羅坂」(赤線)に行きますよ🚶


坂の手前には坂の名にもなった金刀比羅宮東京分社があります


「金毘羅坂」の坂下風景

結構な急坂でございます👏

坂上からの見下ろし


今回は、①油坂 ②富士見坂 ③御茶ノ水坂 ④建部坂 ⑤忠弥坂 ⑥金毘羅坂でした

ここまでの累計は36坂

次回が2/22の坂巡りの備忘録最終回
さて、40の大台を超えるか?










Posted at 2026/03/01 20:16:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月28日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 湯島界隈を征く③

江戸東京の坂・文京区編 湯島界隈を征く③妻恋神社周辺の坂を巡り、「横見坂」の坂上まで戻った後は西進して(白線)「傘谷坂」へ


この坂のある通りは現在「サッカー通り」と呼ばれています
谷底を挟んで南北の坂が向かい合う形で、他の場所では「めおと(夫婦とか女夫とか表記されます)坂」と名付けられることが多い形状です

谷底から北への上りを見た様子


振り向いて南への上りを見た様子


南側の勾配を上っていくと途中に解説板があります


さらに上ると幼稚園の塀にはサッカーのイラストが描かれています

さすが「サッカー通り」ですね😉

「傘谷坂」を上り切ると、そこは蔵前橋通りと本郷通りの合流地点
交差点で蔵前橋通りを横断、そのまま蔵前橋通りに沿って歩いていく(オレンジ線)と、おりがみ会館に到達


この会館の先を右折するところが次なる坂、「樹木谷坂」の坂下になります


坂を上っていくと、やはり途中に解説板


そして坂上からの見下ろし

人通りの少ない坂です
地味な坂ですわ😅

坂上は本郷通り、左折して湯島聖堂方面へ進みます
(白線)


湯島聖堂前交差点で本郷通りは右折していきますが、私は直進
とりあえず交差点で湯島聖堂を📸


少し歩くと左手には神田神社

ここには「神田神社男坂」と「神田神社女坂」がありますが、そこは千代田区なので今回はパス🙅🏻

さらに進んで湯島聖堂の北東角へ
そのまま真っ直ぐ神田明神通りを進むと本郷台を下る坂になります
この坂を「湯島坂」といいます

上の写真は、「湯島坂」坂上からの見下ろしです

ここから右折、湯島聖堂の東辺を下る坂を歩きます🚶
坂上からの眺め

この坂が「昌平坂」(緑線)
とは言え、湯島聖堂周辺の坂はどれも昌平坂と呼ばれることが多いようですよ

湯島聖堂の築地塀を眺めながら、ゆったり下りましょう🤗


ここでも坂の途中に解説板


坂下からの見上げ


坂を下れば、神田川の谷
本郷台はここで断ち切られていますね
秀忠の治世に伊達家によって切り通され、神田川を真っ直ぐ東進させるために作られた谷です
切り離された本郷台の南部は駿河台
千代田区に属するので、今回は渡河しません
右折して湯島聖堂の南辺を上ります(青線)

この上り坂が「相生坂」
解説板は湯島聖堂の敷地内にあります(坂に面しているので歩道から読めます)ので、見落とさないようにしましょう


御茶ノ水駅と聖橋が見えるところで「相生坂」の様子を📸


このまま歩き続け、東京科学大学(旧医科歯科大)・順天堂大学方向へと進みました♪


湯島界隈の坂はここまで
今回紹介した坂は、①傘谷坂 ②樹木谷坂 ③湯島坂 ④昌平坂 ⑤相生坂 の5つ

菊坂周辺(11)と湯島界隈の坂(19)の合計は、30の大台に到達しました‼️
次回は本郷台の西側の坂を巡ります🚶
















Posted at 2026/02/28 19:22:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月27日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 湯島界隈を征く②

江戸東京の坂・文京区編 湯島界隈を征く②湯島天満宮の鳥居⛩️をくぐって神田神社方面に南下します

本郷台の海食崖に沿っていくことになります

今回最初の坂は「中坂」です

湯島天満宮を出ると間もなく「中坂上交差点」

ここから「中坂」を見下ろし

「天神男坂(石坂)」と同じ高低差をゆったりと下る長い坂です

坂の途中にある解説板


坂下まで下り、坂を見上げた様子

再びこの坂を戻ります

続いて訪れたのは「実盛坂」という階段坂


坂上に解説板があります


坂上からの見下ろし

大変な急坂ですわ😳
坂上から見下ろした年配のご婦人が「まあ、すごい❗️」とおっしゃっていましたが、ホントすごうございます👌

トントントンと下りまして、坂下からの見上げ

うーむ、上りたい🤩
衝動に耐えきれず、喘ぎながら上り返しました👍

「実盛坂」上からさらに南下

次は「三組坂上交差点」

「三組坂」および「ガイ坂」を歩きます🚶


こちらが「三組坂」上からの見下ろし

「中坂」同様、長くゆったりした形状です

ここも坂途中に解説板が設置されていました


ゆらゆら下って、坂下からの見上げ

ここを上り返すのは少し大変ですね😅
しかし、上ります😤

坂を途中まで上り、右手に下る「ガイ坂」上に立ちます

短く、緩めの坂

坂下からの見上げです

ガイとは芥(あくた)、つまりゴミのこと
昔、この坂あたりがゴミ捨て場だったことから名付けられました
ズバリ「ごみ坂」という坂も新宿区に2つほどありますよ

「ガイ坂」を折り返し、「三組坂」を横断
そのまま南下して、坂の集中する地区へ

目指すのは、「立爪坂」「妻恋坂」「新妻恋坂」「清水坂」、そして上の航空写真には見えませんが「横見坂」の5つの坂です

まずは一旦「妻恋坂」に出て左折した後、すぐ右手にある「立爪坂」
「妻恋坂」と接する坂下部分は短い階段となっています

階段上から緩やかに上り、坂上部分はまた階段となります

上ってみます
階段上は、先に見たとおり緩〜い勾配
名前のように「爪を立てなければ上れない」といった雰囲気は全くありません
昔とは坂の形状が変わっているんでしょうかね🤔

上部の短い階段を上り切ると、そこが坂上

振り返るとこんな感じ
折り返して「妻恋坂」に向かいます

「妻恋坂」の名の由来は、坂上にある妻恋神社

この日(2/22)は、たくさんの人が参拝していました

坂上からの見下ろし


坂上近くにある解説板


坂下からの見上げ

再び坂上に戻り、「清水坂」へ

「清水坂」の観察は後回しにして、先に「新妻恋坂」を坂上から眺めます

この道は「蔵前橋通り」です
「妻恋坂」と並行して上る新道なので「新妻恋坂」と名付けられたそうです

では改めて「清水坂」を観察しましょう

「新妻恋坂(蔵前橋通り)」に接する坂下からの見上げ

短いのですが、結構勾配がキツい坂です

坂の途中左手に解説板

世の中には篤志家と呼ばれる方が確かにいらっしゃるようですね😊

解説板の反対側の歩道にあった石柱

これは古そうですね

坂上からの見下ろし


「清水坂」の坂上から左の道に入り、「横見坂」へ

「清水坂」のすぐ西、並行して下る坂です

坂上からの見下ろし

こちらも急な下りですね😄

小さな坂ですが、しっかり解説板が設置されているのは大したことです(文京区偉い👏)

それにしても、ここから富士山🗻を眺めてみたかったなぁ

坂下からの見上げ


この後、サッカー通りを経て、神田神社・湯島聖堂方面へ
御茶ノ水も通りますよー♪

今回訪ねた坂は、①中坂 ②実盛坂 ③三組坂 ④ガイ坂 ⑤立爪坂 ⑥妻恋坂 ⑦新妻恋坂 ⑧清水坂 ⑨横見坂の9つ
ここまで25の坂を巡りました

あと幾つかなぁ?
























Posted at 2026/02/27 20:10:57 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月26日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 湯島界隈を征く①

江戸東京の坂・文京区編 湯島界隈を征く①見返り坂を通り、本郷通りを北へ
東大赤門を訪ねます


途中にあったマカロンの自販機

田舎では見られないなぁなどと思いながら北上

赤門です

改修中ですね
こういう姿はほんの一時しか見られないので、ある意味貴重ですね👍

踵を返して南下(オレンジ線)

本郷3丁目交差点へ
ここで見逃せないのはこの建物

かねやす‼️

有名なこの言葉
狭義の江戸はここから始まりますね🤗

交差点を左折
東大の敷地の端に沿って、ジグザグ歩いていきます

目指すのは「無縁坂」

東京周辺では台地からの湧水が刻んだ小さな谷のことを「谷戸(やと)・谷津(やつ)」などと呼びます
ここまで巡った「菊坂」周辺の坂は、谷戸と台地上を結ぶ坂でした

これから巡る坂たちは武蔵野台地の東端、縄文海進期の海食崖だった所にできた坂たちです
というわけで坂上からの古東京湾の眺めを妄想しながら巡ることとしましょう🚶

「無縁坂」は、旧岩崎邸庭園のレンガ塀が印象的な美しい坂です😍




坂の途中にある解説板


坂下からの見上げ

落ち着いた雰囲気の静かな坂は何度でも訪れたくなります😊

ここまで来たので、ちょっと足を伸ばして不忍池へ


池畔ではグルメフェアをやっていて賑わっていました


池畔から弁天堂を望み、水鳥を眺めてしばらくボーッとするのも良き👌


池之端から湯島天満宮へ

まずは「切通坂」を眺めます


「切通坂」坂下からの眺め


坂の左側歩道で坂を上っていけば50mほどで湯島天満宮の裏側の入り口「天神夫婦坂」下に到達

梅まつりの最中だったので、人出がすごい‼️

坂を上って境内へ

舞台では踊りが披露されていました

観客の数もまたすごい‼️

境内の梅と絵馬


一旦境内を抜けて「天神女坂」へ

(矢印の向きは勾配の向きです)

「天神女坂」の坂上からの見下ろし


こちらは坂下からの見上げ


坂下の石碑


坂下の様子

坂に沿って咲く梅が綺麗でした🤩

「天神女坂」の坂下から「天神男坂(石坂)」の坂下へ

「天神男坂(石坂)」坂下からの見上げ

直登する急階段です

坂下に解説板が設置されています


サッサと上り、坂上からの見下ろしを楽しみましょう😌

迫力ある見下ろしですね😁

再び境内に上がってきました

人波を泳いで表参道へと抜けます

参拝を待つ人の列は鳥居⛩️の辺りまで延びていました
最後尾の看板を持っていたのは、バイトらしい女の子2人……連休中なのにお疲れ様です😟

今回紹介した坂は、①無縁坂 ②切通坂 ③天神夫婦坂 ④天神女坂 ⑤天神男坂(石坂) の5つ(菊坂周辺と合わせてここまで16坂)

この後、湯島天満宮から神田神社までの道中界隈に密集する坂たちを巡ります
この日1日で一体幾つの坂を歩いたのでしょうね
それは最終回で分かります😉



















Posted at 2026/02/26 20:09:07 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「ここ数日でまた雪化粧の美ヶ原」
何シテル?   03/05 08:35
 3~30~60改め、MAZDA輪廻。熱狂的MAZDAファンではありませんが、ここのところ5台続けてMAZDA車を買っております。決してマツダ地獄に嵌ったわけで...
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