• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

MAZDA輪廻のブログ一覧

2026年04月21日 イイね!

㊗️開通 麦草峠③ 日本一の白樺群生地

㊗️開通 麦草峠③  日本一の白樺群生地本日(4/21)、ビーナスラインが美ヶ原高原美術館まで開通㊗️
近いうちに行かねば‼️



それはともかく、「麦草峠越え」の続きでございます

今回は、麦草峠を越え、佐久方面への下りをご報告🚗

佐久穂町と小海町の境界辺りにはヘアピンカーブが連続する箇所があり、白ナッパ君の得意なコース
右に左にとグイングイン回転しながら下り坂を楽しみました👍


国道299号線楽しみと県道480号線が分岐する所にあるレストハウスふるさとで小休止

降車すると、同じ駐車場に停まったNAのドライバーと目が合い、お互いに「こんにちは😃」
こういうのがロードスター乗りの良いところですなぁ🤗

駐車場からは山々の眺望を楽しみます😊

まず、北を見て浅間連山を確認👀


西側からズームアップ
烏帽子火山を眺めます👀


その右手、小諸市の北の山々⛰️


最後は浅間山🌋

レストハウスふるさとは標高が高いため、前掛火山(現在活動中の、一般に「浅間山」と呼ばれる火山)を構成する釜山(現在の噴火口がある山)がよく見えます👀👍
前掛山(釜山直近の外輪山)が釜山の南半分を取り巻く様子が分かりやすいと思います🤓
浅間山の構造をしっかり見てみたいと思われる方にはオススメの場所ですよ🤗

東には関東山地


荒船山をアップで❣️



レストハウスを出発
再び佐久穂町に入ります🚗

ここを走るときには必ず立ち寄りたい「日本一の白樺群生地」へ

案内表示に従って、299号線から右折

すると、目の前には白樺林が奥までずっと続いている様子が見て取れます👀


道沿いもずっと先まで白樺、白樺、シラカバ……


林の中に入って少し散策🚶


シラカバ林


シラカバ林

どこまでもどこまでも白樺林

さすが「日本一」を謳うだけのことはある👏
来るたびにそう思います😄

さて、さらに下り、再度299号線へ

中部横断道八千穂高原ICまでの間、道沿いには満開のハナモモが断続的に見られました🤗

ヤマザクラや八重桜なども混じっていて、なかなかの景観が続きます😍
良きドライブが楽しめましたよ♪

道の駅八千穂高原で一休み

ここに入る直前には、アルピーヌA110の一団とすれ違い
オフ会でしょうかね
こちらがロードスターであるにもかかわらず、多くの皆さんが手を振ってくれて嬉しゅうございました🤗

道の駅では、お隣がアバルト595(県外ナンバー)
皆さん、春の信濃路を楽しんでいらっしゃったようです😉




Posted at 2026/04/21 19:35:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月20日 イイね!

㊗️開通 麦草峠② 麦草峠越え

㊗️開通 麦草峠②  麦草峠越え国道299号線の蓼科高原のワインディングを楽しみながら駆け上がってまいりました🚗

次に停車したのは、日向木場展望台👀


展望塔に登って風景を楽しみました😊

駐車場に停めた白ナッパ君を見下ろします👀

上空は厚めの雲に覆われており、スッキリ青空というわけにはいきませんでしたが、暑くなくて過ごしやすかったですよ😉

遠く南西方面を眺めた画です👀

乗鞍岳が見えます🤗

こちらは乗鞍岳の南方に聳え立つ御嶽山🏔️


木曽駒ヶ岳、空木岳などが眺められる中央アルプス


南方には仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳
南アルプス北部の峰々です


南東方向には南八ヶ岳連峰

阿弥陀岳や赤岳が頭を見せています

南八ヶ岳連峰と南アルプス北部を一つの画面に収めてみました

それでは麦草峠にGO‼️


峠の手前、公共駐車場に白ナッパ君を停め、


木道を伝って麦草ヒュッテへ🚶


木道脇には残雪があります


森を抜けると、ハイ、麦草峠でございます🤗


ここは麦草ヒュッテの駐車場脇


そこからすぐ下の国道へと出ます🚶

ちょうど茅野市と佐久穂町の境でございます

同じ場所で茅野市方面を振り返った画👀


ここから佐久穂町方向へ少し進んだ所が国道の最高点でございます👍

道の両脇にはカチカチに凍った雪が残っておりました

こうして無事麦草峠越えを達成👏

今回はここまで
次回は、佐久側の様子をお伝えします
Posted at 2026/04/20 18:41:56 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年04月18日 イイね!

㊗️開通 麦草峠① 白樺湖〜女の神展望台

㊗️開通 麦草峠①  白樺湖〜女の神展望台4/18(土)
今日は昼飯を食べてから、4時間、150kmほど白ナッパ君と共にドライブ🛣️
目的地は、表題にも載せたとおり、昨日(4/17)冬季閉鎖が解除されたばかりの国道299号線・麦草峠でございます🤗

まずは本日昼頃の蓼科山さん(北斜面)⛰️

残雪がチラリ

国道152号線大門峠からビーナスラインを車山方面にちょいと走り、いつもの場所で白樺湖&蓼科山(西斜面)を拝みます🙏


高原はまだ一面の枯れ草状態


遥か南方に南アルプス仙丈ヶ岳



本日はここでUターン

ビーナスラインを蓼科高原方面に参ります🚗

スズラン峠


峠を越えるとすぐに八ヶ岳🏔️



女の神展望台でお山観望



広角で


八ヶ岳連峰


右から西岳、編笠山、権現岳


右から阿弥陀岳、赤岳(山頂だけチラリ)


西天狗と東天狗



南アルプス


仙丈ヶ岳


右から甲斐駒ヶ岳、北岳



中央アルプス



北八ヶ岳ロープウェイ🚡


右から縞枯山、北横岳



もう少し下って、小さな鳥居⛩️が3つある駐車場からの蓼科山(南斜面)


この後、蓼科高原の別荘地帯を抜けて国道299号線へと向かいます車🚗

ところで、今日はTOYOTA車関連のミーティングでもあったのでしょうか?
派手なカラーリング、ラッピング、ラリーカー模様のヤリス(GRを含む)、プリウス、GR86等に何十台も出会いました🚙

皆さん、公道では安全運転に徹しておられましたことをご報告いたします🫡








Posted at 2026/04/18 17:28:45 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年04月17日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 八幡坂・鼠坂・附属横坂

江戸東京の坂・文京区編 八幡坂・鼠坂・附属横坂今回ご紹介するのは、「八幡坂」「鼠坂」「附属横坂(附属校坂)」です


まず、音羽今宮神社⛩️の北側にある「八幡坂」


いきなり坂下に解説板がありました🤓


坂下からの見上げ👀

この階段坂が「八幡坂」です🤗
はじめは小日向台へと真っ直ぐ上ります🚶
が、途中で左へと屈曲します

屈曲部まで上って、振り返るとこんな風景👀

これだけ勾配がキツいと、やはり階段にせざるを得ないですねー🧐

屈曲部から坂上を見上げた画👀

この写真の向きの反対側は「鷺坂」へと通じる路地になっており、車が通ります🚙
そこで、この先は車道の横に階段が付いた形になります🤓

坂上まで上っていきますと、左手に石川啄木の下宿跡の解説板がありました

啄木の転居を通じて「菊坂」界隈との繋がりが見えてきますね🤓

坂上からの見下ろし👀

車が進入できるのは坂上直下の住宅まで
坂上への通り抜けはできません

この日は既に長距離を歩き、多数の坂を上り下りしてきましたから、この階段坂はさすがにキツかった〜🥵

「八幡坂」坂上で小日向台に到達、そこからは狭い路地を直進します🚶


途中、鳩山会館の裏を通ります🚶


塀の中が覗けますので、チラ見しながら進みましょう👀


そして、やって参りました❗️
小日向台界隈の最も著名な坂、「鼠坂」坂上です‼️

坂上からの眺め👀

とにかく急勾配で、長~い階段坂👍
狭いし、擁壁が迫っている所もあるし、いかにも江戸の坂という雰囲気が漂う名坂ですわ😍👏

途中の緩〜い湾曲部にある解説板🤓

森鴎外も関わっておりますな🧐

解説板の立つ湾曲部から坂上方向を見上げた画👀

どうですか?
普通、写真では勾配が分かりにくいことが多いのですが、この坂は特別👍
写真からも急勾配であることがハッキリ分かりますね🤗

湾曲部からの見晴らし👀

眼下に音羽谷のビル群🏙️

さらに下ると階段部分が終わってもなお、坂道は続きます

やっと坂下に到達
「鼠坂」を振り返ります👀


今回のコース取りは「鼠坂」を下るプランにしましたが、結果的に良かったと思います
疲れた身で上るのは辛かったろうなぁ😮‍💨

「鼠坂」坂下の先を右折
音羽通りの1本東を通る路地を北上🚶


路地の様子

「鷺坂〜八幡坂」間と同じように小日向台下の崖際を進んでいきます🚶

すると、この日最後の坂「附属横坂(附属校坂)」坂下に出ます
この坂を往復するプランだったので、撮影は後回しにして、まずは坂上まで上っていきました🚶

坂名の由来になった筑波大学附属校の入り口

この前が坂上となります

坂上からの見下ろし👀

センターラインのある立派な道路
直進した後、右にカーブしていますね

そうそう、この坂はベストカーが設定した「音羽ニュル」の一部ですよ😉

カーブから坂上方向を見上げた画👀


同じ場所から坂下方向を見下ろした画👀

ここまで下ると音羽谷のビル群🏙️がよく見えます👀
そして、坂下手前で左へとカーブしている様子が見て取れます👀

坂下からの見上げ👀


これでこの日(3/30)の坂巡りは終了

「附属横坂(附属校坂)」坂下から音羽通りに出て、有楽町線護国寺駅へ


「附属横坂(附属校坂)」から音羽通りに出ると大塚警察署前交差点
交差点を挟んで反対側には、目白台へと上る坂が見えます

「三丁目坂」と名付けられた坂
次の坂巡りは、この坂を含む目白台界隈を歩く予定です(5月の連休あたりかなぁ)

道の反対側に講談社ビル🏢を眺めながら北上🚶


5番出口から駅に降り、帰路につきました🚊


今回ご紹介した坂
①八幡坂 ②鼠坂 ③附属横坂(附属校坂)


3/30(月)に巡った坂 よくぞ歩いた👏👏

小石川台に坂上がある坂
 1.富坂 2.堀坂 3.六角坂 4.善光寺坂
 5.安藤坂 6.牛坂 7.金剛寺坂 
 8.新坂(今井坂) 9.三百坂 10.吹上坂
 11.播磨坂 12.団平坂 13.湯立坂 14.茗荷坂
 15.釈迦坂 16.藤坂 17.庚申坂

小日向台に坂上がある坂
 18.蛙坂 19.切支丹坂 20.荒木坂 21.横町坂
 22.薬罐坂 23.服部坂 24.大日坂 25.鷺坂
 26.八幡坂 27.鼠坂 28.附属横坂(附属校坂)


歩行時間は、約5時間で
歩行距離は、およそ15kmでした


 



Posted at 2026/04/17 21:11:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月16日 イイね!

江戸東京の坂・文京区編 音羽谷と小日向台

江戸東京の坂・文京区編 音羽谷と小日向台護国寺を取り巻くように流れていた2本の川が江戸川(神田川の一部)に向かって作った谷=音羽谷=は、小日向台の西側に沿って真っ直ぐ通っています

小日向台の南側の坂(「荒木坂」「横町坂」「薬罐坂」「服部坂」)を巡り、さらに「大日坂」を踏破しますと、その後は西側の坂たちを巡るコースとなります
これらの坂は、音羽谷と小日向台を繋ぐ坂

今回は、ここに向かっていきます🚶

「服部坂」坂下から巻石通りを西へ🚶


途中、黒田小学校の跡地を示す解説板がありますので、立ち止まって読んでみましょう🤓

永井荷風や黒澤明の出身校なんですね🧐
彼らも幼少期には、この辺りの坂を上り下りしたんでしょうね😊

ここを通過するとすぐに「大日坂」の坂下に到達します
「大日坂下」という交差点があるので、とても分かりやすいですよ😉

今回は立ち寄りませんでしたが、「大日坂」坂下の西側に環国寺という寺院があります

ここには、名人の誉れ高き古今亭志ん生、古今亭志ん朝の墓🪦がありますので、せっかくですから墓参するのも良いかと存じます🤓
私は初めてこの地を訪れたときにお参りしました

では、「大日坂」のご紹介を

坂下からの見上げ👀

結構な勾配のある(赤くペイントされている)長い坂です😄
僅かに湾曲しているので、まずはそこまで上ります🚶

湾曲部で振り返ると、坂下は遥か下方にやっと見える感じ👀

坂の長さが実感できます

同じ場所から上方を見上げます👀

坂上辺りでは、勾配が緩くなるようです
とりあえず勾配が変化するところまで行ってみます🚶

と、その辺りに解説板がありました🧐


そして、間もなく坂上に到着

坂下よりも道幅が狭まっていますね👀

上り甲斐のある坂でした👍

「大日坂」を途中まで引き返し、住宅街の路地を右折🚶
路地の先の急激な下り坂を進んで左折🚶
すると、次の「鷺坂」坂上となります

ここからが音羽谷と小日向台を繋ぐ坂の始まりです🤗

坂上からの見下ろし👀

坂の始まりは滑り止めが施されたコンクリート舗装の路面へと変化する所
分かりやすくていいですねー😄

急勾配を下った先で右に折れているのが見て取れます👀

その屈曲部に「鷺坂」と彫られた石柱と解説板が立っています🤓

近代になってから通された坂ですが、堀口大学、三好達治、佐藤春夫らとも縁の深い、由緒のある坂だということが分かります🧐

屈曲部から坂上を見上げた画👀

切り通された形状、右側の高い擁壁、道幅の狭さと急勾配‼️
何とも素敵な坂ですね😍

屈曲部から音羽谷方向を見下ろした画👀

坂下から続く路地もいい雰囲気を醸しています😊
なお、この路地を抜け、音羽通りを左折すると、三推社のビルがあり、かつてはベストカーの看板がよく見えました
さらにその先は江戸川公園です

「鷺坂」坂下からの見上げ👀

今回とは逆のコースを取り、音羽谷から歩いてきて、この坂下に立つと、私は「おお、鷺坂だ❗️これからここを上るんだなぁ‼️」と思い、ワクワクします🤣

「鷺坂」坂下からは音羽通りに出ず、坂下すぐの路地へと右折します


この路地、下の写真で分かるとおり、右手の小日向台の際を成す崖(今は高い擁壁)と音羽谷の平坦地(左手のビルが立つ土地)のまさに境界を辿ります

こんな風景がずっと続いています
ブラブラ歩くには最適の道です🚶

右手の崖が少し後退する部分に神社⛩️があります

音羽今宮神社⛩️です

次なる坂「八幡坂」は、この神社境内の北側を小日向台に向かって上る坂
「鷺坂」に続き、名坂と呼ばれる坂ですよ🤗


今回ご紹介した坂
①大日坂 ②鷺坂

次回は、「富坂」から巡り始めた3/30の坂巡りの最終回
引き続き、音羽谷と小日向台を繋ぐ坂を巡ります🚶













Posted at 2026/04/16 19:50:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「もうお気づきの方も多かろうと思いますが、冬季閉鎖が解除されたビーナスラインを走ってきました
やはり楽しいですね〜🤗」
何シテル?   04/25 15:14
 3~30~60改め、MAZDA輪廻。熱狂的MAZDAファンではありませんが、ここのところ5台続けてMAZDA車を買っております。決してマツダ地獄に嵌ったわけで...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

    1 2 34
5 6 7 8 910 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 2122232425
2627282930  

リンク・クリップ

AutoExe Sports Stabilizer 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/17 09:59:50
ダイソー スマホホルダー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/07/17 17:54:16

愛車一覧

マツダ ロードスター 白ナッパ (マツダ ロードスター)
世界で最も美しい車と清水草一氏が述べているND2を発注しました😍 齢60を少々超えて ...
マツダ フレアワゴンカスタムスタイル 銀魂 (マツダ フレアワゴンカスタムスタイル)
ND2ロードスターをセカンドカーとして購入。CX-60を手放す。となると普段使いのファー ...
マツダ CX-60 60殿 (マツダ CX-60)
3/17納車となりました。これから楽しみたいと思います。 11/26契約しました。3月 ...
マツダ CX-30 30くん (マツダ CX-30)
CX-30に乗っています。ソニックシルバーという珍しい選択。CX-3のときもダイナミック ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation