
今回ご紹介するのは、「八幡坂」「鼠坂」「附属横坂(附属校坂)」です
まず、音羽今宮神社⛩️の北側にある「八幡坂」
いきなり坂下に解説板がありました🤓
坂下からの見上げ👀

この階段坂が「八幡坂」です🤗
はじめは小日向台へと真っ直ぐ上ります🚶
が、途中で左へと屈曲します
屈曲部まで上って、振り返るとこんな風景👀

これだけ勾配がキツいと、やはり階段にせざるを得ないですねー🧐
屈曲部から坂上を見上げた画👀

この写真の向きの反対側は「鷺坂」へと通じる路地になっており、車が通ります🚙
そこで、この先は車道の横に階段が付いた形になります🤓
坂上まで上っていきますと、左手に石川啄木の下宿跡の解説板がありました

啄木の転居を通じて「菊坂」界隈との繋がりが見えてきますね🤓
坂上からの見下ろし👀

車が進入できるのは坂上直下の住宅まで
坂上への通り抜けはできません
この日は既に長距離を歩き、多数の坂を上り下りしてきましたから、この階段坂はさすがにキツかった〜🥵
「八幡坂」坂上で小日向台に到達、そこからは狭い路地を直進します🚶
途中、鳩山会館の裏を通ります🚶
塀の中が覗けますので、チラ見しながら進みましょう👀
そして、やって参りました❗️
小日向台界隈の最も著名な坂、「鼠坂」坂上です‼️
坂上からの眺め👀

とにかく急勾配で、長~い階段坂👍
狭いし、擁壁が迫っている所もあるし、いかにも江戸の坂という雰囲気が漂う名坂ですわ😍👏
途中の緩〜い湾曲部にある解説板🤓

森鴎外も関わっておりますな🧐
解説板の立つ湾曲部から坂上方向を見上げた画👀

どうですか?
普通、写真では勾配が分かりにくいことが多いのですが、この坂は特別👍
写真からも急勾配であることがハッキリ分かりますね🤗
湾曲部からの見晴らし👀

眼下に音羽谷のビル群🏙️
さらに下ると階段部分が終わってもなお、坂道は続きます
やっと坂下に到達
「鼠坂」を振り返ります👀
今回のコース取りは「鼠坂」を下るプランにしましたが、結果的に良かったと思います
疲れた身で上るのは辛かったろうなぁ😮💨
「鼠坂」坂下の先を右折
音羽通りの1本東を通る路地を北上🚶
路地の様子

「鷺坂〜八幡坂」間と同じように小日向台下の崖際を進んでいきます🚶
すると、この日最後の坂「附属横坂(附属校坂)」坂下に出ます
この坂を往復するプランだったので、撮影は後回しにして、まずは坂上まで上っていきました🚶
坂名の由来になった筑波大学附属校の入り口

この前が坂上となります
坂上からの見下ろし👀

センターラインのある立派な道路
直進した後、右にカーブしていますね
そうそう、この坂はベストカーが設定した「音羽ニュル」の一部ですよ😉
カーブから坂上方向を見上げた画👀
同じ場所から坂下方向を見下ろした画👀

ここまで下ると音羽谷のビル群🏙️がよく見えます👀
そして、坂下手前で左へとカーブしている様子が見て取れます👀
坂下からの見上げ👀
これでこの日(3/30)の坂巡りは終了
「附属横坂(附属校坂)」坂下から音羽通りに出て、有楽町線護国寺駅へ
「附属横坂(附属校坂)」から音羽通りに出ると大塚警察署前交差点
交差点を挟んで反対側には、目白台へと上る坂が見えます

「三丁目坂」と名付けられた坂
次の坂巡りは、この坂を含む目白台界隈を歩く予定です(5月の連休あたりかなぁ)
道の反対側に講談社ビル🏢を眺めながら北上🚶
5番出口から駅に降り、帰路につきました🚊
今回ご紹介した坂
①八幡坂 ②鼠坂 ③附属横坂(附属校坂)
3/30(月)に巡った坂 よくぞ歩いた👏👏
小石川台に坂上がある坂
1.富坂 2.堀坂 3.六角坂 4.善光寺坂
5.安藤坂 6.牛坂 7.金剛寺坂
8.新坂(今井坂) 9.三百坂 10.吹上坂
11.播磨坂 12.団平坂 13.湯立坂 14.茗荷坂
15.釈迦坂 16.藤坂 17.庚申坂
小日向台に坂上がある坂
18.蛙坂 19.切支丹坂 20.荒木坂 21.横町坂
22.薬罐坂 23.服部坂 24.大日坂 25.鷺坂
26.八幡坂 27.鼠坂 28.附属横坂(附属校坂)
歩行時間は、約5時間で
歩行距離は、およそ15kmでした
Posted at 2026/04/17 21:11:48 | |
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