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MAZDA輪廻のブログ一覧

2026年10月14日 イイね!

江戸東京の坂・新宿区編 曙橋商店街へ

江戸東京の坂・新宿区編 曙橋商店街へタイトル画像は、靖国通り(旧紅葉川の谷)から甲州街道が通る四谷の尾根へと上る「暗坂」の階段部分を見下ろした図です


「旧紅葉川の谷」界隈の坂を巡っています


今回ご紹介する坂たちは、次の図のような位置関係にあり、前回ご紹介した「禿坂」の次は「自証院坂」となります



「禿坂」を坂下まで戻り、富久小学校の北辺に沿う道へと左折、突き当たりを右折して直進すれば、「自証院坂」の坂上に到達します(①)


「自証院坂」の坂上にある、坂名の由来となった自証院の入り口を📸


自証院の門前が坂上で、そこからの見下ろし👀

右手は富久小学校のグランドで、この日は運動会が行われていました🏃‍♂️

この坂も途中で勾配が変わる凸型の坂なので、途中で坂上を振り返って📸


同じ場所から坂下を眺めた図です👀

直線的に下ります

坂下からの見上げ👀

坂下は、靖国通りに突き当たります


ここから靖国通りを東進🚶
道の右手に階段が見える所まで進んで横断
この階段から上る坂が「暗坂」(②)
「暗」で「くらやみ」と読むようです


坂下にあたる階段部分(上図のオレンジ色部分)を見上げた図👀

階段を上った先にも坂は続きます

ところで「暗坂」の坂下とされる場所がもう一つあります
階段下を通過して、さらに東進した所にある車道です(上図の赤色部分)

もう一方の坂下から見上げた図👀

いきなりキツめの勾配で、しかも湾曲しています

湾曲の頂点から坂下を見下ろした図👀

坂下で交差するのが靖国通りです

同じ場所から上方を見通した図👀

直進した先で左に曲がっています

湾曲部まで上ってきて振り返った図👀


同じ場所でさらに上方を眺めた図👀


湾曲の頂点から見下ろした図👀

画像の左端に標柱があるのが分かりますでしょうか?

その標柱から左下方を見ると、階段があります

最初に坂下としてご紹介した、あの階段です
ここで車道と合流します

改めて標柱をよく見てみます


車道と階段の合流点から、さらに坂上方向を望んだ図👀

ここからは真っ直ぐ進みます🚶

やがて坂上に到達
ここにも標柱がありました


坂上からの眺め👀



「暗坂」から舟町の路地を抜け、次の「新坂」へ🚶

「新坂」という名前、もう幾つ目でしょうか?
都内あちこちにありますから、「〇〇区〇〇町の新坂」と言わないと区別がつきませんね😉


というわけで「新宿区舟町・荒木町の新坂」(③)坂上からの眺めです👀

曙橋に向かって、真っ直ぐ下っていきます

坂上近くには標柱❗️

解説を読むと明治30年代にできた坂だと分かります🤓
まあ、確かに「新坂」ですね😉

長い坂なので、途中で坂上を振り返りました📸

車道部分と広い歩行者通路とに分けられており、歩行者に優しい道となっております🤗

同じ場所で坂下方向を望んだ図👀

左側には飲食店が連なり、右手には高い擁壁が聳える印象的な光景です😍

坂下の「曙橋」交差点まで下りて、坂を振り返ります👀

結構な勾配がある、良き坂でした👍


「新坂」を背にして「曙橋」交差点を眺めると向かい側左手に反対側の台地から下ってくる広い道路が目に入ります

この広い坂道が「台町坂」です(④)


坂下からの見上げ👀

いきなり湾曲❗️

湾曲部の先まで上って振り返ります👀


そこから坂上方向を望みますと、真っ直ぐ上っていくぶっとい坂の形状がよく分かります

放射6号線として計画的に作られた道路
抜弁天で大久保通りに合流する道ですね😉

坂の途中に、その名も「台町坂」という信号がありますので、記念に横断しながら坂下方向を📸


渡り切った所で坂上を望みつつ📸


勾配がほぼなくなり、坂上かなと思われる地点で下方を📸

太い割に交通量の少ない道路でした


「台町坂」坂上付近の信号を渡り、路地を抜けて「安養寺坂」の坂上に進みます🚶


「安養寺坂」は、台町から曙橋商店街のある谷戸へと下る昔ながらの坂です(⑤)

「安養寺坂」坂上からの眺め👀

狭い道というだけで情緒を感じます😊

勾配変化があったり、少し湾曲したりしているので、所々で立ち止まり、上方を📸、下方を📸しながらゆっくり下ります🚶

最初の勾配変化地点で坂上を振り向いた図👀


同じ場所で下方を見下ろした図👀

やや勾配がキツくなります

少し湾曲して見通しが悪くなりそうな箇所で上方を振り返った図👀

右手の緑がいいですねー😄

そこから更に下方を見下ろした図👀

おっと、左手に標柱があるぞ‼️

これが見つけた標柱です


その下方に、また湾曲部があるので、そこでまたまた上方を振り返ります👀


ここで下方を見ると、坂下が見えました👀

もう少しで商店街です♪

はい、坂下‼️

「安養寺坂」の上り端を眺めて一息つきました

坂下にも標柱が立っています❗️


商店街を南に向かって歩き出すと、すぐ右手に「安養寺」を案内する石柱を発見💡

もちろん坂名の由来となった寺院です♪
今回は、ここまでとしましょう


今回ご紹介した坂たち

【新宿区富久町から曙橋商店街まで】
 ①自証院坂 ②暗坂 ③新坂 ④台町坂
 ⑤安養寺坂




























Posted at 2026/10/14 21:01:07 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年10月13日 イイね!

江戸東京の坂・新宿区編 靖国通りを東進

江戸東京の坂・新宿区編 靖国通りを東進タイトル画像は、富久町の安保坂下の歩道橋上から見た「安保坂」です


10/10(土)、よく晴れた絶好の坂巡り日和☀️

前回歩いた「四谷界隈」に続き、今回はまず、新宿3丁目から市ヶ谷駅までの「靖国通り近辺(紅葉川の谷周辺)」の坂を巡りながら東方向へと歩きました🚶

↓ 新宿区の地形図

新宿区は、台地と谷戸が複雑に入り組む、見ただけでワクワクする地形ですね🤩

市ヶ谷見附手前まで行き着いたら折り返し、西方向へ
「市ヶ谷(の台地)界隈」を市ヶ谷柳町駅まで巡ります🚶

半日で35もの坂(中には、ホントに坂か?と思うものもありますが……)を踏破、頑張りました😤

↓ 10/10、10:00〜14:30で歩いた範囲



まずは都営新宿線「新宿3丁目駅」の7番出口を出て、靖国通りへ🚶

最初の坂は「瓶割(かめわり)坂」(①)

旧蟹川が作った大久保(大窪)の支谷部分にかかる坂です
現在の「瓶割坂」は、元あった坂の痕跡といった方が正しいかもしれません

「瓶割坂」坂下からの眺め👀

この坂は、靖国通りの「新宿2丁目北」交差点から「新宿1丁目北」交差点まで緩やかに上る坂です

坂上の「新宿1丁目北」交差点からの見下ろし👀

車で走ると、ほとんど気にならない程度の勾配ですが、歩くと確かに上っていることが分かります
「瓶」とは「腹」のことで、「瓶割」とは出産のことだそうですが、なぜその名前なのかは不明です

道脇の歩道に案内板が設置されています


そのまま靖国通りを東進します🚶

「富久町西」交差点まで進むと

その先(東)も、右(南)も、左(北)も、全て下り
岬の突端のような地形になっています

まず右折、南へ向かって下りましょう
この坂は「大木戸坂」といいます(②)
坂を下って、その先を上ると、甲州街道に出ます
かつてその辺りに四谷大木戸があったのにちなんで名付けられた坂ですね😉
東京オリンピックで国立競技場を出た選手たちが最初に走った坂でもあります

「富久町西」交差点付近の坂上から見る「大木戸坂」👀


坂下手前には「大木戸坂下」という交差点があります

坂下からの見上げ👀



「大木戸坂下」交差点まで戻り、右折🚶
その道を下っていくと左手に坂が見つけられます
この坂は「茗荷坂」
文京区小日向に続き、2つ目の「茗荷坂」ですね😉(③)

坂の上り口の反対側に坂の名を取った児童遊園がありました😊


児童遊園前から見る「茗荷坂」坂下👀


上り始めて最初の電柱脇に標柱があります

茗荷畑って、どんな風景なんでしょうね🤔

坂の途中から坂下を眺めた図👀


同じ場所から坂上を見上げた図

マンション外壁のレンガ色と青空のコントラストが目に眩しく感じました😎

坂上からの見下ろしです👀

勾配がキツめの良い坂でした🤗


「茗荷坂」の坂上は、再び「富久町西」交差点
右折して、靖国通りの急坂を下ります
この坂は「安保(あぼ)坂」といいます(④)
1944(昭和19年)命名の新しい坂だそうです🤓
この近くに住んでいた海軍大将安保清種にちなむ名のようです

坂上からの眺望👀

右へ曲がりながら急激に下ります

急勾配になるあたりから坂上を振り返って📸


同じ場所から坂下を覗き込んだ図👀


坂下からの見上げ👀


↓ 坂下近くにある歩道橋上から「安保坂」を撮ってみました📸

マラソンの中継では、往路の下り場面でも、復路の上り場面でも「安保坂」とは呼んでもらえず、「壁のような急坂」などと言われていました
せっかく名前があるんだから、「安保坂」と言ってあげればいいのになぁ😔


歩道橋を下りて、「安保坂」坂下へ戻り、靖国通りから右手に入る道へと進みます🚶
「東京医大通り」と呼ばれる道です

道なりに進んでいくと、徐々に勾配が始まり、東京医大に近づくにつれて勾配が上がっていく⤴️
そんな坂道になっています
この坂を「禿(かむろ)坂」といいます(⑤)

坂下からの眺め👀

坂の始まりがどこなのか、はっきり分からないほど微妙な勾配変化ですが……

この位置に標柱が立っていましたので、たぶんここから坂が始まるんだろうなと思って、坂下と認定しました(あくまで個人的な見解です😉)

坂下?の標柱

「禿」といえば、遊女のお付きの童女のことですが、坂名の由来は不明だと解説していますね

坂は大きく左へと湾曲していますので、湾曲部から坂下を眺めて📸しました


同じ場所から坂上方向を望んだ図👀


東京医大角の交差点(坂上)からの見下ろし👀

緩く上り始めて、徐々に傾斜が増し、最後に勾配がキツめになる
これもまた歩くと味わいのある坂と言えるでしょう👍

「禿坂」の坂上を極めたら、引き返して坂を下ります
次なる坂に参りましょう🚶



今回ご紹介した坂たち

【新宿3丁目〜富久町】
 ①瓶割坂 ②大木戸坂 ③茗荷坂 ④安保坂
 ⑤禿坂

















Posted at 2026/10/13 19:37:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月30日 イイね!

江戸東京の坂・新宿区編 四谷界隈残りの3坂

江戸東京の坂・新宿区編 四谷界隈残りの3坂タイトル画像は、怪談で有名なお岩さんゆかりの於岩稲荷です

「須賀神社男坂」の坂下から北上、旧赤坂川流路の通りに戻ります🚶

そこは反対側の斜面を上る「東福院坂」の坂下にあたります

坂下からの見上げ👀

一直線に上る急坂です😊

坂下には標柱が立ちます

別名もしっかり書かれている珍しい標柱ですね🤓

東隣の「観音坂」同様、途中が膨らんだ形状なので、そこから坂下を望みます👀

谷の反対側に「須賀神社男坂」があります
この坂も滑り止めがバッチリ😆

同地点から坂上を見上げた図👀


そして、坂上からの眺めです👀


坂上にも標柱あり❗️

いい傾向ですなぁ👍

「東福院坂」を下ります

再び坂下で旧赤坂川流路の通りに出て右折🚶

そのまま谷筋の道を西進します🚶

道は徐々に上り始めます
この上りが「円通寺坂」です🤗

地形図で確認してみてください


「円通寺坂」の上り始め(坂下)から、その先の湾曲部までを望みます👀


湾曲部まで進み、坂下を望んだ図👀

広い道がゆったりとカーブしています

そこから反対側の上り方向を眺めます👀

先方で右に湾曲しているのが分かります🤓

2つ目の湾曲部からの見下ろし👀

こちらの湾曲の方が最初のものよりも曲率が大きく、この上は北上します

2つ目の湾曲部から上り方向を見通した図👀

この先は、ほぼ直線となって緩やかに上ります

この湾曲部に「円通寺坂」の標柱が立っています

標柱の解説には、ここから上が「円通寺坂」とありますが、ここまで上ってきた勾配も含めている文献が多いと思います
そこで今回は、より下方からご紹介しました

標柱のすぐそばに、坂名の由来となった円通寺がありました


2つ目の湾曲部から緩い勾配を上り🚶、途中で振り向いた図👀


反対側の坂上を望んだ図です👀

この辺りから少しずつ勾配が目立ち始めます

坂上まで上り切って振り返ります👀

ここが旧赤坂川の源流部になります🤓

坂上は甲州街道
車も、人通りも多く、先程まで感じていた谷あいの静けさが一気になくなりました😳
坂上を左折し、甲州街道を西進します🚶


次の、左手に入る路地が「女夫(めおと)坂」

坂上にあたる甲州街道との交差点から「女夫坂」を覗き込んだ図👀

勾配は緩いものの、狭さがいい、そんな坂ですね🤗

「めおと坂」と名付けられた坂は都内に幾つかありますが、表記はさまざま🤓
ここでは「女夫」ですが、「夫婦」と書いて「めおと」と読む坂もあります🤓
一旦下り、その先を上る、2つの坂が向かい合う形状の坂を「めおと坂」と呼ぶようです🤓

というわけで初めの下り勾配を真っ直ぐ進み、サグの部分に到着🚶
そこから今下ってきた坂を振り返ります👀


反対側は上り坂です

相変わらず勾配は緩々です

ひょいひょいと上り、甲州街道側とは反対の坂上に到達
振り返ります👀


これで【四谷界隈】の15坂を踏破しました
こじんまりした地域にかたまって存在するので、とても巡りやすく、満足感が高い場所👍
初めて坂巡りをするという方にはオススメの地域ですね🤗


普通ならここで終わりですが、今回はもう少し足を延ばして「於岩稲荷」を訪ねましょう🤓

「女夫坂」のサグまで戻り、そこから西へ入る路地に左折🚶
次の南北に通る道に出たら、また左折🚶
しばらく行くと道の右側に「於岩稲荷」(田宮稲荷神社跡)があります

「於岩」とは、東海道四谷怪談に登場する、あの「お岩さん」です

解説板を読みましょう‼️

実際のお岩さん夫妻は仲睦まじかったようで、なんだかホッとします😄

斜向かいには、お岩さんを祀る陽運寺があり、門前に幟が立っています

ゆかりの井戸もあるみたいですが、今回は門内には立ち入りませんでした
興味のある方はどうぞ

「於岩稲荷」を後にして、丸ノ内線四谷三丁目駅へ

ここから帰路に着きました🚃


今回ご紹介した坂たち

【新宿区四谷界隈】
 ①東福院坂 ②円通寺坂 ③女夫坂



まとめ
9/22に巡った坂たち

【墨田区の3坂】
 1.地蔵坂 2.ハナミ坂 3.ソラミ坂

【新宿区四谷界隈の15坂】
 1.千日坂 2.安鎮坂 3.鮫河橋坂 4.薬罐坂
 5.鉄砲坂 6.出羽坂 7.新助坂 8.闇坂
 9.戒行寺坂 10.観音坂 11.須賀神社男坂
 12.須賀神社女坂 13.東福院坂 14.円通寺坂
 15.女夫坂


次の機会には、市ヶ谷・旧紅葉川の谷界隈の坂巡りをしたいなぁ😊














Posted at 2026/09/30 20:42:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月29日 イイね!

江戸東京の坂・新宿区編 聖地巡礼じゃないよ😉

江戸東京の坂・新宿区編 聖地巡礼じゃないよ😉タイトル画像は、須賀神社男坂上に集うインバウンド客ほかの皆さんです🤓

「戒行寺坂」を下り、左折
谷筋の通りを北上します🚶

次なる坂は「観音坂」

地形図で見ると「ココ」にあたります😉


谷筋の通りとの交差点・坂下からの見上げ👀

路面に滑り止めが設けられている急坂です😄

坂下近くにキチンと標柱が立ちます🤗


真っ直ぐ上る坂で、これまでの坂と同様に途中が膨らんだ形状です
坂下を見通せる場所で振り返って📸

台風一過の青空が綺麗ですね😍

同じ場所で坂上を見上げた図👀


坂上手前にも標柱あり❗️

充実していますね🤗

坂上からの眺めです👀


坂上を右折すると西念寺という寺院をあります
ここは服部半蔵が家康の長男・信康の菩提を弔うために建立した寺院で、服部家の菩提寺になっています

境内に建つ服部半蔵正成の墓🪦

信康の供養塔もありますよ


さて、「観音坂」を下って谷筋の通りに戻り右折
しばらく進んでから左折、須賀神社を目指しましょう🚶


左折すると、正面突き当たりに聳え立って見えるのが「須賀神社男坂」です

坂下からの見上げ👀

ここを初めて訪れたのは、もう10年以上前になります
その頃は「君の名は」がまだ公開されておらず、ご近所の方や坂好きがやってくる程度でしたが、今や聖地巡礼の名所になってしまいましたね😔

「須賀神社男坂」坂上からの見下ろしです👀

タイトル画像に写っているようにたくさんの人がいましたが、それらの人が画面に入らないようにタイミングを見て撮るのは難しい作業でした😓


坂上を右折して境内へ



社殿の手前右側にもう一つの階段があります
こちらは「須賀神社女坂」

「須賀神社女坂」坂上からの見下ろし👀

途中に踊り場があり、上段部と下段部から成り立っている坂です

踊り場から上段部を見上げた図👀


踊り場で、坂上から見て少し左手にずれた位置に立つと下段部を見下ろせます👀


坂下まで下りてから下段部を振り返った図👀

上段部が左手にずれているのが画像奥に確認できると思います

やはり「女坂」は「男坂」に比べて緩やかです😊
年寄りに優しい坂ですが、この坂から境内に上るとなると、「男坂」坂下から路地を奥に進まないと辿り着かないので、上る人は少ないでしょうね

「須賀神社男坂」の袂まで戻って左折
「男坂」を背にしながら谷筋の通りに戻ります

続いて上るのは、「東福院坂」です
これは、また次回ご紹介します


今回ご紹介した坂たち

【新宿区四谷界隈】
 ①観音坂 ②須賀神社男坂 ③須賀神社女坂








Posted at 2026/09/29 20:32:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月28日 イイね!

江戸東京の坂・新宿区編 鬼平供養碑を訪ねる

江戸東京の坂・新宿区編 鬼平供養碑を訪ねるタイトル画像は、戒行寺の長谷川平蔵の供養碑です


「新助坂」の坂上を右折して、無名の坂の坂上まで戻って左折🚶

台地上を北上した後、谷へと下ります🚶

地形図で示すとこんな感じ↓


スリバチの本では以下のように紹介されています


この辺りの谷間は、かつて東京の3大スラム街の1つでした(残り2つは、上野駅付近の下谷万年町、浜松町駅周辺の芝新網町)
今は、普通の住宅街ですが、狭い谷底を歩いていると昔の風景が想起されます😔

若葉公園に向かう谷筋の小径を行くと、埃まみれの可哀想なZ32を発見

もったいない😮‍💨

若葉公園に突き当たった所に「闇坂」の標柱があります


そこから見た「闇坂」の全景です👀


坂らしい勾配が始まる地点で見上げた図👀


坂途中で膨らんだ形状なので、坂下が見通せる場所で📸


同じ場所から坂上を望んだ図👀


坂上にも標柱あり‼️


坂上からの見下ろし👀

狭い坂で、晴れた日中だからいいものの、夜間や雨の日などは寂しそうです
だから「闇坂」なんですね🤔


坂上を右折、戒行寺の門前まで進みます🚶

この寺は、「鬼平犯科帳」で有名な長谷川平蔵宣以(のぶため)ら、幕府旗本や御家人の墓があったことで知られています(墓地は杉並区に移転)

現在は境内に平蔵の供養碑が建っています


解説板


寺の門前には「戒行寺坂」の標柱が立っています

もちろん坂名の由来は、この寺
寺の門前が「戒行寺坂」の坂上なんです🤓

坂上(門前)からの見下ろし👀

真っ直ぐ下ります

坂の途中から坂上を見上げた図👀

左手の擁壁で分かるように、ここまでは結構な急坂です😄
狭い生活道路の急な坂道って、いいですよねー😍

緩くなった坂をさらに進むと、坂下にも標柱がありました
旧赤坂川流路(谷筋)の通りを歩いてきても気づきやすくていいですね👍


坂下からの眺め👀

坂下で左折、旧赤坂川流路の通りを上流方向へと進みます🚶

それにしても、「闇坂」と「戒行寺坂」は良い雰囲気を漂わせています♪
ここは、私のお気に入りの場所です🤗


今回ご紹介した坂たち

【新宿区四谷界隈】
 ①闇坂 ②戒行寺坂










Posted at 2026/09/28 20:03:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「備忘録 累計176ヤエー R152茅野市北山の上り
NDマシグレ オープン 若いカップル
助手席の娘は、両腕を高く掲げて力いっぱい振っていた😳
若いってイイね😉」
何シテル?   10/03 16:14
 3~30~60改め、MAZDA輪廻。熱狂的MAZDAファンではありませんが、ここのところ5台続けてMAZDA車を買っております。決してマツダ地獄に嵌ったわけで...
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