
新型アルトのシート生地は、デニム調になったというので話題になっていますね。
ha36アルトに関しては、前期型は薄いグレーでしたが、後期型は紺色になっていました。私はこの紺色のシートが飽きの来ない色で気に入ってます。
プチチューンで、現行スイスポ33s型の純正シートがポン付で移植可能なので検討しましたが、人の要らないものを2万円も出して買って(最近は値上がりしてオークションで3万超え)癪なのと、取り外したアルトのシートを保管する場所ももったいないので止めました。
そもそも、頑張って走ることなど年に何回もないですし。もし、毎日通勤路で峠越えとかしていたのなら前向きに考えたかもしれませんが、アルトのシートを廃棄するのもエコではないのですよね。
あと、新型アルトのシートには、シートリフターがあるようですね。
また、ステアリングには、チルトがあるのですよね。でも、テレスコピックまではないみたいです。
私個人としては、自由度が高いと自分の定まる位置が見つからないことの方が多いので、ステアリングとかは固定式で全く構わないです。と申しますのも、XVハイブリッドに乗っていた際、シートは電動8way+ステアリングはチルト&テレスコで自由だったのですが、自分にはポジショニングが取りにくかった一方で、ライフさんの方はシートはノッチ式+ステアリングは固定で、返ってポジション取りがしやすい感じた経験があります。
アルトワークスは、シートの着座位置が高いと不評なのは、おそらくサーキットからのフィードバックで、シートの着座位置は低い方が良いというところからなのではないかと想像します。
私は、一回だけですがダートラを体験した時に、バケットシートは座面は臀部が上、膝は下になっており、更にできるだけ前の位置にするように言われて運転をしました。ミスコースことしなかったものの、常に浮いたところを走っている感覚で、走り終わった後は緊張で膝がガクガクしていた記憶がはっきりと残っています。
その後、当時乗っていたS14でも、普段乗り&ジムカーナにおいてハンドルが確実に切れるように、バケットの着座位置を同様に調整しました。
その癖が基本的に今でも抜けていないので、妻のライフさんの運転をする時も、シートのバックレストは長距離走行時以外は倒さないですし(前後は流石に足の長さが違うので下げますが)、ドラミーラーの位置も変えずに(バックミラーは頭の位置が違うので変えます)運転ができてしまっています。
Posted at 2022/01/02 15:50:11 | |
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