4型アッパー+6型ビルシュタイン+アイバッハダウンサス組付け交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
うちの車じゃないですが、覚書兼ねて~
まず4型は純正RBサス(ボルトの硬さ等から一度も外されていない模様)。
ビルは6型スピR(RSと同じかな)で、アイバッハ(notマツスピ)は共に数千キロ使用後(サーキットもちょい…)10年ほどの熟成物でアッパーレス状態。
あまりに動かさなくてシャフトの動きが悪そうなので、シリコンオイル吹いて動作確認。。。反力はある模様。
4型アッパーを流用しますが、後期とはバンプラバーがゴムからウレタンに変更されてます。
5型のカタログをよく読むと、リアは前期もウレタンだった模様。
しかもパーツリスト上、前期はアッパーとバンプラバーが一体とかなんとか?
よくわかりませんが、後期のアッパー一式用意すると2万円以上なので、特性のよいウレタン・バンプラバーだけリジット製を用意(5千円)
ということで、4型RB純正アッパーマウント+リジット・バンプラバー+6型ビルシュタイン・ダンパー+アイバッハ・ダウンサスの組み合わせです。
2
実際作業すると、
フロントはゴムのバンプラバーでダストカバーと一体?破れててよくわかりませんが・・・
アッパーには嵌めこまれているだけで分離出来ました。
ビルのメインシャフトが14mmなので、リジットへも聞いてバンプラバーも12-14mmを選びましたが、途中にアッパーを引っ掛ける金属カラーが引っ掛けてあり入りません。
ギヤプーラーを使うと簡単に抜けたのでその状態でバンプラバー挿入。
純正はカラーより径が大きいですが、落ちてこないようアッパーに嵌っているので良いのでしょう。
純正ゴムバンプより若干長くなりますが、リジットを2コマカットして使用。
それ以上は内部が詰まっていて固くなるので厳しそうです。
後から思うと上部をカットしてもよかったかも?
4型純正アッパーをうまく使えるか危惧していましたがなんとかなりました。
しかしアッパーマウントのゴムも、結構ヒビ入っているので出来れば後期流用が良かったかもしれません。。。
リアですが、赤いバンプラバーが千切れて落ちてきています(・・;
こちらもアッパーに嵌っていて確かにウレタンのようですが、ウレタンだけに腐ってボロボロでした。
ドライバーでこじり出すと残りは粉々に(^^;
そしてバンプラバーの素材が違うとか、ストロークの関係か、リアはアッパーマウントにダストカバーが一体でした。
ビルにダストカバーがあるので、カッターで切断。
リアもリジット製を2コマカットして同じように装着。
疲れ果てて写真は無し。。。
車高は少し走るとリアが下がり気味。
さらに距離走って落ち着かせると前も少し下がり、ややリア下がりですがほぼイーブン?
乗り心地は、抜けきっていた純正RBサスより当然少し固いですが、変な揺れは収まり、ドッシリ落ち着いた感じでなかなか良いです。
道が荒れていると流石に以前よりガタガタはします。
ボディを少し補強すれば良さそうです。
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