2014年10月31日
自分ではもっと長く乗っている気分なのですが,NCロドを買ってやっと1年が経ちました。
その間のサーキット走行記録を見ると,まぁ走ったこと走ったこと。
その回数実に21回!自分でもウソッと思ったくらい。
灘崎を皮切りに,備北・タカタ・岡国・鈴鹿と,ミニサから国際格式コースまでよくも走ったもんだ。
こんなに走ってよく走行資金が保ったなあと思いましたが,タイヤ代が205/50-16だと結構安く上がったことが大きいと思う。
近々225/45にサイズアップする予定で,高コストになるけどこれは規定の路線なのでしかたがない。
予定と変更になりそうなことは,最近夢見ていたパワーチューンや足回り剛性チューンはいったん白紙に戻し,OHなどメンテ系に限定すること。
そしてサイフにゆとりができたら,その時はじめて効果的なチューンを施すことに。
あんまり車を速くしたら,次に乗る車で困ってしまうという妙な考えがあるのです。。。(ーー;
ところで,今日はメンテの依頼でNCロドをshopに預けてきました。
内容はメインblogで。
NCでの前半期は,順調に速くなっていったと思いますが,備北のドリ走行はダメダメで,ABSを切ってからはタカタも岡国も落胆の結果しか出せずでした。
今回の整備で,以前のようにガンガン走ることができるようになるはずと期待しています。
そして結果も出したいぞー
Posted at 2014/10/31 21:21:13 | |
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NC1 | クルマ
2014年10月26日
好天気に誘われて急に思い立ち,フラリとタカタへ行きました。
当然,77秒台入れを狙ってのことです。
覚悟はしていましたが,40台というびっくりな台数で,初めてのグループ分け走行になりました。
5グループの2組目で,7台で走るからクリヤはとれるはず。ただ12分が3回しかないのが残念です。
朝の内は寒いくらいで早めにタイムを出した方がいいと力が入ります。
しかし1本目は78秒08とあと少し。
ブレーキはロックしないように手前からはしょうがない。でも後半セクションの攻め具合がまだ甘いかなと振り返ります。
2本目の前に最速組の走りを上から見ました。S2や8,86など同カテゴリーのFR達です。
Wヘアだけでなく,最終コーナーも前半でスライド気味に回頭して立ち上がっているのを見て,車のセッティングがキモだなと改めて思いました。
自分の車両は最終はアンダー的で,アクセルを一瞬抜かないと曲がりきれない感じがするのです。
まだ気温低めのこの枠が大切だぞと自覚してコースイン。と,砂が新区間にばらまかれていました。ちょっと残念。
それでもウォームを済ませてアタックをかけます。
すると77秒81の電光掲示が見えてさすがにニッコリ。次ラップは77秒9です。ここでクーリング。
しかしその後はクーリング車両と絡んでしまい,アタック不発で終わりました。
3本目を迎える頃には暑くなってきました。でもまあ頑張れば77秒中盤に手が届くかなと思っていました。
休憩中,他枠でクラッシュ赤旗が出てしまい,しばし中断。AW11がどこかでコースアウトしたようです。
この後,1-2組は混走とアナウンスがあり,えっと思いました。昼休みを短縮して走行枠を確保してくれるだろうと思っていたからです。。
最後の枠は予想外に悪いタイムで終わりました。アタック3LAPとも79秒前後に終始。
帰って車載映像を見るとアクセルの踏み方が落ちていました。確かに走っていても何となくグリップが抜ける感じがあったし。
気温は高めで最高速も2km/h落ちていましたが,前回の78秒フラを出したときの方が高かったのでパワーのせいとは言えない。
ドライビングも2枠目に比べて落ちていたとも思えず,結局は路面コンディションが悪かったせいではないかと思います。
次回はしっかり走り込める日を選んでタカタに来よう。
Posted at 2014/10/26 08:49:37 | |
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サーキット走行 | クルマ
2014年10月18日
2本を走ってきました。40台くらい来ないか?と心配していましたが,10数台という好条件でした。
そして,newタイヤを履き,気温も15-20℃という中,56秒中盤というこれまでのBESTを超えることができず失意のtake3であります。。
しかし,ABSが使えないことは,思う以上に足枷になったようす。
自分では,もうちょっといけると考えながら走りを詰めたつもりですが,映像を見ればこれまでとの違いは明らか。
ヘアピンにこれまで80mまで進入していたのが,120mでアクセルOFFとなれば,そりゃ遅いはず。
ブレーキの詰めによるタイム短縮幅というのはそれなりにあります。
これが最終Lapだからと奮起し,裏ストレートでガリガリいわせながらフル制動!というだけでマイナス0.2-3秒という経験も複数回あり。
あちこちの進入シーンをトータルすれば1秒レベルの遅さにつながるはず。
これがプロなら,そんなこと関係なく,コンマ秒の違いで走れるでしょう。
DB8インテ時代,備北のウエットコースで大井貴之プロに同乗してもらったとき,ABSを作動させずに激ブレーキしていたのを見て,素人とのレベルの違いを痛感したものでした。
そういう凄いテクを身につけるのは憧れではありますが,もはやこれをトレーニングするゆとりは無い。
このままでは充実したスポーツ走行ライフが成り立たないと観念したので,エビスさんに帰ってきて貰うことにします。。
クソ-
Posted at 2014/10/18 21:00:20 | |
トラックバック(0) | 日記
2014年09月29日
新コースとなったタカタを今日の午前中に走ってきました。
車両は,スプリング標準の7/5kgから10/7kgに強化,タイヤはフロントが古Z2☆の裏組み,RX-8ハブ装着の問題によりやむなくABSカットという状態です。
今日は,なかなか大変な走行となりましたが,何と言ってもABSが無いためというところが大です。
詳細はメインblogで。
肝心の新区間の走りがどうこうについては,今日来ていた常連さんのブログ等を参考にしてください。僕なんか旧コースの走り方すら分かっていないですから。
とはいえ,一応BEST時の映像を貼っておきます。
NCロドの5速車なので,1-2速エリアが一般よりも多めになっていると思います。
1速コーナーは嫌い。。。
Posted at 2014/09/29 18:19:39 | |
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サーキット走行 | クルマ
2014年08月30日
備北のドリ練がうまくいかず不完全燃焼だったので,翌日午後に有休を取って岡国に走りに行こうとしたら,いきなり雨模様で断念したのはヒミツです。。
さて何が難しかったって,進入でリヤグリップをロストさせるドライビングが難しいということと,スライド時に綺麗にカウンターを当てることの2つです。
後者は,たまに流れたときがあって逆ハン切るのですが,相変わらず流れが急なのでスムーズな動きになるようコントロールできなかった。
前者は,リヤが落ち着いているし,単に前荷重にすれば流れやすかったNBとは違い,タイミングをぴったり決めないとサイドを引いてすらうまくきっかけを作れないという厳しさです。
まあ車が高速サーキット向けセッティングだからしょうがないかと慰めるしかない。。。
リヤがZ2より低グレードなら容易に流れたかも知れません。でもこれは僕がやりたいことではない。
9月にも一回備北へ行く計画を立てていましたが,止めました。ドリ練は当分諦めようという心境です。ちょっとやそっとでは手に負えないと観念したのです。
しかし,備北でドリフトしているNCもいるんですよ。ドリキンが「NCでドリはしない方がいい」と言っていたからって不可能なわけではないということです。
非常に残念というか,悔しいのですが,今はそういう現実です。
一方,収穫はブレーキのことでした。(詳細はメインblog参照)
ダフることは岡国や鈴鹿でもやってみたいことです。たぶん効くでしょう。
ただし,タイムが速くなる部分はそんなに無いと思う。むしろ他車と競っているときに限界まで突っ込めるようになる点がメリットかと。
そして,NCにしてから感じていたブレーキのフェード感ですが,確かに冷却ダクトをひいて最後まで保つようになったからフェードもあったわけですが,同時にノックバック発生も最初からあったように思えています。
ローターをきれいな中古に換えキャリパーのOHもしたのに,鈴鹿走行時にペダルの「フカッ」が発生した。となると,ハブ周りの問題ではないかと思えます。
457氏がエイトのブレーキを流用した際,NCはハブが弱いからハブ周りもごっそり移植したと言っていました。昨日調べたらロドshopのブログにも同じことが書いていました。
DC5の時はハブがゴーゴー鳴るくらい傷むことが多かったのですが,NCのではガタというより剛性不足ではないかと思われました。
いずれ17インチ化する際にエイトのブレーキ周りを移植してみたいのですが,その前に取りあえずハブだけエイト用に換えてみようかと考えています。
これで変わらなければキャリパー自体の剛性なんかの問題?いわゆるキャリパーが開くという問題もあるのか?まさかスライドピンの動きが渋いなんてオチでは無いはずだけど。
おっと,エア噛みという初歩トラブルも考えられるな。。
今後もタイムが速くなるに従ってブレーキ問題はつきまとうでしょうなあ。しかたがないことです。
ブレーキは大切だから優先的に取り組んでいきます。
Posted at 2014/08/30 07:00:04 | |
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サーキット走行 | クルマ