2014年03月31日
タカタを走るときは大体そうなっていますが,今回もタイム出しがめあてでした。
冬に出した64秒5というベストタイムを一気に63秒台へ入れること。
すでに気温パワーは期待できない時期でタイヤのタレも早く来ますが,前タイヤは山がたっぷりだし,ECUとブッシュチューンを施しての走行なので不可能ではないと思っていました。
しかし,前半は65秒あたりと前回のタイムにも届かずです。
やむなく助手席を外しました。
すると64秒半ばをマークするようになりました。
問題はタイヤのタレです。
3LAPでだめになります。そこで水溜まりに車を入れてタイヤを冷やしました。本当は長時間冷やすべきでしょうが少しは違うかと。
また今回はクルマの挙動が激しいシーンもあり,ヒヤリとしましたが何とかコントロールできました。少しはNCに慣れたかな。これまでのチューンが効いて手の内に入るようになったという面もある気がします。
しかし肝心のタイムは短縮しない。
64秒4は何度も出るのに,そこから先にいこうと張り切るとリヤスライドやアンダーが出て,もうこれはダメだと半ば諦めていました。
が,諦めきったわけではない。
今日は68Lap走りましたが,その最終Lapで64秒041というベストタイムを出すことができたのです。
63秒台ではありませんでしたが,NCランキングを2ポジション上げることができ,喜んでいます。
やっぱりタカタだと,どうしても順位やタイムを気にしてしまいますね。
それはそれで一つの楽しみ方であることは確かです。
今度は冬に新品タイヤで走ってタイム更新を狙いたいね。
Posted at 2014/03/31 23:51:46 | |
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サーキット走行 | クルマ
2014年03月27日
4輪とも新品タイヤでNCロドで走るのは初めてのことです。
懸案だったブレーキ冷却パーツも付けたので,当然タイムを期待して走りました。
最低でも55秒台入り,そこからどれだけ詰められるかと思っていました。
しかし30分2本を走りましたが,57秒台の周回がほとんどで,2LAPのみ56秒台に入っただけでした。
さすがに落胆したわけでありますが,そのタイムにとどまった理由はあるわけで。。
気温や路面状態はどうしようもないので,クルマ側とドライバー側双方の問題点を見いだして今後に生かすしかないのです。
ドライバー的には,1-2月の時より悪かったとは思いませんが,2本目の後半はやや集中に欠いていたかもしれない。
適正なドライビングの持続が難しかったということです。
BESTタイム時の走りは悪くなかったと思うので,可能性は見えたというのが慰めか。
クルマ側の一番の問題は,前後タイヤの銘柄が違っていたことだと思う。(購入時の相手側のミス)
FRではリヤ側を太くするのが普通ということでリヤにハイグリップをもっていったのですが,やはりアンダーっぽさが出ました。
車高と減衰調整が適正かどうかは,判断する材料も能力も無いので・・・
ブレーキ冷却がきちんとはたらいたことは明るい材料と言えます。
詳細はメインblogにて。
ところで今日走った他の車に緑白のポルシェがいましたが,30分全開走行中なのに2回もパスされるほど激速でした。後でこれはカレラカップカーで,カレラというがツインターボのレーシングポルシェだと知りました。
また2本目にはノブ谷口がドライブするFEEDセブンも走りましたが,残念ながら遭遇せずでした。
Posted at 2014/03/27 19:25:22 | |
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サーキット走行 | クルマ
2014年02月23日
2月11日
ECUとFロアアームブッシュのチューンを施し,これまでのベスト56秒半ばからどれだけ速くなるかを楽しみに,1本走りました。
しかし,57秒後半にとどまるという残念な結果に終わった。(>_<)
路面温度の低さによるグリップ低下が一番の原因でしたが,後で車載映像を見ると,余りにも酷い走りでして。。。条件が悪いなりの極めた走りとはかけ離れた走りだった。
順調に速さを増していたNC歴に,初めて汚点を付けてしまいました。
路面の悪さがタイムに悪影響を及ぼすことを実感した経験としては意味はありましたが。
2月22日
あえて新品タイヤを履かず,これまでの車両のままで走ってみました。
冷えすぎない路面,前後のサスセッティングによる走りの違いを確かめたかったからです。
ただし,リヤ側もリム幅7.5から8Jにアップして前後同一の205/50Z2としました。リアの不安定さを無くすべく,車高バランスも水平基準に戻しました。
今回も走行台数は一桁レベル,温度条件も申し分なし。
オープニングでいきなり物凄い速さのS2Kにパスされ,これはただ者ではないと確信しましたが,果たしてデカトー氏でした。ラジで44秒とか!(@_@;
さて,自分の走りはというと,前回より攻めたとは言える。
3速コーナーでの速さを実感できたし,危うい挙動や脱出回転数の高さがそれを物語っていると思う。タイム的には,56秒台後半に揃っていました。
勿論,まだ限界領域には到達していないと自覚はしていて,特に2速コーナーのためらいが課題。今後もポイントとなり続けそう。
今日23日も走行枠があり,チラリとnewタイヤでの出走も考えましたが,ブレーキの不安を抱えたままでは勿体ないと,3月末まで延期することにしました。
そう,ようやく冷却ダクトの導入を決めたわけです。shopでワンオフで作ってもらいます。
これでどれだけフェードを防いでくれるか。
次は違うパッドで走る予定でしたが,比較するには同一パッドがいいことは明らかということで,再びHC+購入を決めました。
22日はRX-8によるエイトリアンカップが開催されていました。速さも凄いですが,関東等からの遠征が多数だったことも凄いなあと感心しました。
また,激速FD7によるアタックが行われ,これまた凄い結果を出しているようです。
Posted at 2014/02/23 07:28:58 | |
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サーキット走行 | クルマ
2014年01月12日
走行計画には入っていなかったのですが,ショルダーがすり減ってドリフト用に裏組みしたタイヤのアウト側が山たっぷりなのを見て,まだサーキットアタックできるじゃないかと思い,1月11日に岡国を12日にタカタを走ってきました。
岡国はドラテク鍛錬,タカタは初車高調タイム出しというめあてでした。
タイム的にはかろうじて目標ぎりぎりレベルが出ましたが,共に最後の最後にやっと出せたところが何と言うか。。
まだまだNCロードスターの能力を手の内に入れていない現実が突きつけられました。
やはりポテンシャルを引き出すべく,走り込むしかないということです。
岡国でもタカタでも,走行の終盤ではいろいろなコーナーでそれまでと違う動きを見せました。
この走りをせめて中盤でできるようになりたいものだ。
やっぱり不安があるということだね。この先に踏み込むと車がどう動くか分からない。そして,それをコントロールできるのかという不安が。
才能に頼れない以上,経験を積むしかない。それも楽しくやっていきたいね。
岡山国際サーキット:1分56秒64
タカタサーキット:64秒562
Posted at 2014/01/12 23:29:09 | |
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サーキット走行 | クルマ
2014年01月03日
新年明けましておめでとうございます。
昨年はNCロドでのデビューでした。今年は更にポテンシャルを引き出すべく,各サーキットを精力的に走っていくつもりです。
鈴鹿のライセンスも更新しました。
◯岡山国際サーキット
・インフィールドの限界走行を追求
・冬の間に55秒台に入れたい
・春以降に225/45タイヤによる試走
◯中山サーキット
・まずはSドラあたりでお試し走行
・走りたくなったら行くという感じで
◯タカタサーキット
・車高調仕様で64秒前半を狙う
◯備北サーキット
・ドリフト練習をこなす タイヤはSドラや古RE11など
・平日休みに
◯鈴鹿国際サーキット
・NCの操縦にある程度慣れたら 夏になるか?
・さすがに225/45で走るべきだろうな
資金的に年間15回くらい走れる見込みです。
公私共に特に何もなければという条件付きですが。。
チューニングの方は,ECUチューンとFロアアームブッシュ強化くらいです。
エキマニとカムはチューンしてみたいところですが,走行資金を回さないと到底無理なので,今年は手を出すつもりはありません。
サーキットで見掛けたらよろしくです。
Posted at 2014/01/03 02:41:58 | |
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NC1 | クルマ