2012年12月31日
今年一番のカーライフ重大事件は、何といってもロードスターを買ったことですね。
インテRの良さを十分知った上で、ドライビングの幅をより広げることを目的に、数年間コツコツと貯めたお金で買ったセカンドカー。
家族に黙って買ったので一悶着ありましたが、今や既成事実として何とか認められています。(^^;
ドラテク鍛錬のためだけではなく、良く出来たFRならではの「走る楽しさ」を味わいたいこと、ローパワーでもスポーツ走行ができるかどうか確かめたかったこと、ロードスターという小型軽量で優れた足回りをもつ高名なスポーツカーの魅力を知りたかったこと、いろいろな思いがありました。
一歩踏み出す勇気。
ドライビングでもそうですが、車を所有することについてもそれはいえる。
車好きでも、大概は自分の所得に応じた車を買うもの。
二番目に気になる車を買うということも、普通の人ではまずあり得ないでしょう。
幸いにも、NBロードスターは自分の手にも届く範囲でしたので、購入に至りました。
勇気を出して良かった。。
インテRだけでは、決して得られない世界を味わわせてくれました。
速さ自体は大したことはないですが、この冬のアタックでは岡国で3秒台を実現するとともに、FRならではの奥深さも感じさせてくれました。
本当にいい車です。
年式の古い車だから、そこここにやつれはあります。
特にボディ剛性の乏しさゆえにガタピシいう点が悩みですが、インテレベルだと許せないのに、ロードスターだとしょうがないなぁと思ってしまうのが不思議。。
今日、初めてロドに嫁を乗せて買い物に出かけました。(自分から乗りたいと言ったんですよ)
「低い~」とは誰しも発する言葉ですが、僕が嫁を乗せて改めて気になった、ガタガタする乗り心地、ボーボーいう音ともに、嫁は気にならなかったようです。
それどころか、「インテの10倍乗り心地はいい」「私も運転したい」と言ったことにはびっくり仰天でした。
インテには拒否反応する嫁も、ロードスターには何か魅力を感じるんでしょうかねぇ。。。
来年もインテとロドで可能な限りサーキットを走り回ります。
それが許される環境にあることに感謝しつつ。
Posted at 2012/12/31 17:40:55 | |
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一般 | クルマ
2012年10月07日
小型でオープンなスポーツカーであるという、ロードスターの存在意義の大部分を別にしても、NB6にしかない(他の車を大して知っているわかじゃないけど)魅力があるんですねー
NAロドで1.6が1.8に排気量アップしてNA6が消滅したのに,次のNBでまた1.6が復活している。
開発者も分かっていたのか、はたまたユーザーの声に押されたのか。
速い車がいいだけなら、馬力上げて、ハイグリップタイヤ履いて、ボディや足回りを固めて…お金があれば分かりやすいチューニングコースが用意されています。(失敗やトラブルも付きものだけど)
そうじゃなくて、普通に乗っても楽しく気持ちいい車っていうのはチューンしても得られない物があるってことでしょう。
この秋冬も、NB6ロドで岡国と中山をタイム狙いで走るつもりですが、それが終わったら備北向きのセッティングにしようかな~など考え中。
いやいや一寸先は闇。。。
Posted at 2012/10/07 07:03:35 | |
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NB6C | クルマ
2012年09月23日
9/16にNB6で中山を、9/22にDC5で岡山国際を走りました。
タイムでの速さを見れば、NBロドは思ったより遅く、DC5は思ったより速かったという結果でした。
DC5の評価が上がったのは確かですが、ではNBを手放す気になったかといえば全然!NBロドの良さをいろいろと体感した今となってはねー
かといって、両車をずっと所有することは不可能。
となると、いずれかの車に対して、弱点を埋める、或いは魅力を更に高めるチューニングを施し、納得するしかない。そこで考えてみました。
DC5の弱点は、ステアリングの暴れ・トルクステアが最大のもの。真っ直ぐでも振られるし、パワーオンすればステアが持っていかれる感触は、嫌で嫌で。。。
LSDをカーボン化することが一つの対策法ですが、過去のマイナス体験がねぇ。。。
他に、タイヤホイールを純正サイズに戻す、キャンバーを起こす方法もありますが、性能低下につながり、インテの魅力を下げるのでバツ。
弱点を無くすことは厳しそう。
DC5の魅力は、パンチやフィールに優れるエンジンやシフトフィール、強いボディ、そして総体的な速さですが、お金を掛ければより磨くことが可能ですね。速さを増すには軽量化チューンも有効です。
NB6の弱点は、エンジン性能がもたらす総体的な遅さ、これがイチバン。
ただ、テンパチに換装すればある程度速くなろうし、チューニングすればもっと速くなる。ボディの弱さに対しても、強化方法はちゃんとある。
魅力のハンドリングも、高性能な車高調を入れればより磨かれそうです。
こう考えると、NBロドはお金を掛ければ結構いけそうだなあと思いました。
他にも気になることが両車ともいろいろとあります。ただ、100%理想な車というものは存在しないと思うので、妥協しなくては決められません。
余りにもチューン費用が掛かるなら、AP2に買い換える方がいいかという考えもあります。
いやこれは無理だな。
まだしばらくは両方の車でサーキットを走ります。
Posted at 2012/09/23 19:16:28 | |
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サーキット走行 | クルマ
2012年08月27日
8月は、NBロドで3回も岡山国際サーキットを走りました。
早くポテンシャルを引き出して走れるようになりたいという思いと、ロドで国際サーキットもいけるのか?という疑問への答えを見つけるためでした。
タイムが全てではない、ドライバーが高まることこそ、スポーツドライブの一番のめあてと考えてNBロドでチャレンジをしたわけですが。。
車と環境がほぼ同一なら、タイムはいい指針となります。
8/8 2分10秒後半(30分×1)
8/9 2分07秒92 (30分×2)
8/22 2分06秒99 (30分×1)
徐々に速くなっていますが、ロドの性能を引き出せたかと言えば、まだまだ。
はっきりと自覚している余地を詰めるだけでも、6秒前半は見えています。
そこから先が、車の限界領域に入る部分だと思うんです。
限界領域に足を踏み入れたかどうかは、タイムだけでなく、感覚的にも、また車の挙動でも幾らかは分かるはずと思えてきています。
が、そろそろデーターロガーも役に立つかな?
一方、国際級サーキットでのロードスターの走りをどう感じたか。
まず言えることは、覚悟していた以上に直線が遅かった。。真夏といえど最高速155km(メーター上で)は確実と思っていましたから。
13万キロもの走行でパワーも落ちているのでしょうな。
コーナーの曲がり部分だけを見れば、S耐のZ34にも遜色はなかった。車重の軽さゆえ。
でも、立ち上がり部分に入った途端に、ワープするように去っていきました。ストレートに入ると更に。
「遅い=つまらない」という図式にとらわれるのは良くないとは思います。
ただ、岡国ではハンドリングの面白さを感じるところも、あまり無かった。(今のところはと注釈すべきかもしれない)
操ること自体の楽しさは、国際サーキットよりもミニコースの方が大きかったかな。特に、備北でドリフト走行しているときが一番おもしろかった。
まぁ前後車高のバランスを変えるだけでハンドリングが変わりそうなロド、セッティング次第でどこでももっと楽しくなるかも知れません。
ということで、結論は出ませんでした。
むしろ、経済面で結論が出そうな予感。(>_<)
Posted at 2012/08/27 19:20:38 | |
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サーキット走行 | クルマ
2012年07月14日
今日、NBロドのリヤ側もネガキャン方向にしてもらいました。
購入時のダウンサス仕様で -0.5 / -1.5 ほどだったキャンバー設定が、-1.5 / -2.5となりました。
調整幅は-3度くらいはいけるとのことでしたが、さすがに前後差は1度程度に抑えたく。。
ミニコースを走りまくるとショルダーがガリガリ削れるのはネガキャン不足ってこともありますが、現状ではこれでめいっぱい。
これ以上の対策としては、加工アーム以前に、足回りを固めるという根本対策もありそうです。
ということで、今、やす~い車高調を狙っています。
タイヤも、もうPLAYZクラスは卒業し、次はハイグリラジアル買いまっせー。
とりあえず現状仕様で、次は中山を走ります。
そしてアシを入れてバーも装着した後、岡国にNBロドを持ち込んで走らせてみようと考えています。
Posted at 2012/07/14 22:26:35 | |
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NB6C | クルマ