ヘッドランプ配線コネクタの端子交換。
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
夜勤の出勤途中、右ヘッドランプの明るさが瞬間的に変動し、振動が収まると症状も消える不具合が再発。
使えないバラストだったかな?と思いつつ、何気にラジエターサポートの内側を通して有る配線を掴んで見ていると、ヘッドランプが消灯。
一瞬、え?となったものの、逆に原因箇所が絞り込めたので、後は問題の部分を特定するだけ。
夜勤から帰宅後、ショート防止でヘッドランプのヒューズを抜いて、エンジンルーム側の配線コネクタを外し、配線を1本ずつ強めに引っ張った所、ロービーム(ハイビーム兼)の配線が抜ける不具合。
車幅灯(スモール)が消灯しないので、アースは原因から除外しましたが、原因はこれだと思われます。
2年程前に作り換えてますが、作業に問題が有ったかと。
2
コネクタからストッパーを外して、配線が抜けた端子を抜き取ります。
カシメが甘かった様です。
3
予備部品で手配していた、コネクタセットに付属の端子と交換します。
あまり使いたくは無いけど、念の為、ハンダ付けも追加。
4
ストッパーを取り付けて、コネクタを接続。
5
ヒューズを戻したら、ヘッドランプを点灯させて配線を確認します。
作業前よりも、多少負荷を掛ける様に配線とコネクタに力を加えてみますが、症状は再現せず。
これにより完治と判断し、配線を保護用ビニールテープを巻いて作業完了としました。
バラスト交換から1ヶ月経っての症状。
その間は症状が再現されなかった事を考えると、バラスト自体の不具合も有ったとは思いますが、この端子が原因だったのかも知れません。
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