BMW 5シリーズ ツーリング

ユーザー評価: 4.28

BMW

5シリーズ ツーリング

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無敵万能カー - 5シリーズ ツーリング

マイカー

無敵万能カー

おすすめ度: 5

不満な点
少し大きすぎる
46→36から乗り換えたせいもあって面白みは無い。最初は「ちゃんと気にいるかな…」と不安だった。不満というほどでも無いが、ヘッドライトの結露、水没には注意が必要。LHDメクラ蓋からのAL死亡、コンフォートアクセス故障、吸気系の煤詰まり、エアサス故障等持病はある。E系よりマシとは言えBMWだということを忘れるべからず。
総評
凄まじいコストパフォーマンス。日本の道路事情ではF30,31 320dが最適解かもしれないが、事情が許すならば5シリーズを試す価値あり。
デザイン
3
5シリーズらしい、落ち着いていてスポーツとラグジュアリーのバランスが取れたデザイン。後ろから見るとすごく速そう。
古く見えないし良いと思うが、特別褒めるほどでも無い
走行性能
5
エンジン→十分なトルクでキビキビ走れる。回してもまあまあ滑らかで、昔のディーゼルとは全く別次元のモノ。
故障もE系に比べればかなりマシ。煤詰まりだけは宿命なので仕方ない。添加剤は効果ないので10万キロに1度吸気系全バラして煤取りする前提で乗るべし。
街乗りでパワーに不満を感じることはまず無いが、もう一息欲しい!と思ってしまうのも事実。本国の後期525d仕様の215ps450Nmくらいあれば不満はないのに…

ミッション→手放しに褒めるべき傑作。回転域の狭いディーゼルと8ATは非常に相性が良い。発進後は全域ロックアップなので、発進と変速が滑らかなDCTのようで、もはやDCTの存在意義がわからない。

足回り→コーナリングに定評のあるE46 318からの乗り換えでも全く不満なし。46ほどのクイックさはないが、大きくて重いボディからは想像できないほど軽く曲がる。無駄にクイックでもなく、しっかりストロークさせて曲がる感覚が往年のBMWらしいと感じられた。

その他→DCTの介入が程よい。
乗り心地
4
非Mスポなので荒れた路面でも穏やか。
積載性
4
4人で旅行でも不自由なし。車中泊も可。
燃費
5
下道16キロ前後、高速20キロ前後。
下道でも1タンク1100キロは走れる。
価格
5
新車の1/10くらいで購入した。
所謂高級車は値落ちが激しいのは当たり前だが、それにしても安すぎる。
故障経験
納車初日にインテーク煤詰まり関連のエラー
10万キロ近いので仕方なし。

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