フェラーリ・ルーチェに見るデザインの重要性
昨年くらいからインテリアのティザー画像が出回っていたフェラーリの新型4人乗りEV、『ルーチェ』。個人的には内装がネオクラシカルな雰囲気を纏っていたので、密かに期待していたのですが、昨日のお披露目を見てガックリ。本当にこれがフェラーリなの??と思わず三度見してしてしまいました💦。新型の中国製BEV(300万円クラス)にしか見えませんでした😩。


フェラーリ296のステアリングについて朗報!
フェラーリ初のEV、『ルーチェ』がついに発表となりましたが、あまりにもデザインが酷すぎて触れる気にすらなれないので、本日は296について語ります。過去ブログでも再三再四述べている通り、私はフェラーリ296は現代スポーツカーの完成形だと思っていて、世界中どこを探してもこれ以上のマシンは存在しないと思っています。懸念されるハイブリッドバッテリーも、どうせガレージ保管なら電源繋ぎっぱなしになるので、心配するにたりません。新車もしくは認定中古車なら保証も付いてきますし、何なら延長保証にも入れますから、安心です。

なぜ997中期〜991後期の911は“出来が良い”のか
スポーツカーの完成度は、設計者の才能だけで決まるものではありません。メーカーの経営状態は、開発費、品質管理、部品選定、さらには「どこまでコストを掛けられるか」に直結します。特にPorscheは、その影響が比較的わかりやすいメーカーだと思います。997中期から991後期にかけてのモデル群には、歴代911の中でも際立った“充実感”があると感じます。
8年かけてついに慣らし運転終了!!
15年くらい、メインで使っていた職場のWindows PCがついにお亡くなりになり、バックアップで買っておいたMacのPCへの移行作業でブログ更新が滞っておりました💦。というわけで、今回初めてMacでブログを書いてますが、まだ操作が慣れないところもあり、もうしばらく時間がかかりそうです😅。で、今日は表題の通り、ついに991GT3TPの慣らし運転が終わりましたので、そのご報告です!

アメリカ西海岸のクルマ事情 ~後編~
それでは前編に続いて、後編参りたいと思います!前編で述べた通り、アメリカは極端なクルマ社会です。一人一台は当たり前、正にアメリカ人にとってクルマは下駄替わりというワケです。故に、日本と違ってかなりヤレたクルマが多く、クルマに対する愛情みたいなものは感じなかったです。完全に下駄、消耗品、そういう感覚なんだろうと思います。ちなみにアメリカの東西を繋ぐ有名な"Route 66"は1926年に完成してから今年がちょうど100周年記念だそうです。





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