こんばんは。
じじいが何故にカーオーディオでノイズに拘る理由を説明します。
(そんなの、どうでも良いけど・・・www)
カーオーディオで「音が細った?」とかのコメントがありますが、正確に再生されているなら、音が細って、鮮明な音になると思うんですよね?
Sin波音源でFFT分析(周波数成分解析)すると解るのよね・・・。
楽器、声音はSin波ではなく、高調波(倍音と言う方が居ますが・・・)が音色を決めているのよね。
正確なSin波再生では2次、3次・・・の高調波は出力されませんが、音響機器の歪、スピーカーの歪があって、必ず高調波が出ます。
だから、正確な音を出すなら、音響機器の歪とスピーカーの歪は、この高調波を出してはならないのです。
じじいのカーオーディオでSin波:1kHzをFFT分析した結果です。
基音の1kHzに対して、2次高調波(2kHz)、3次高調波(3kHz)、4次高調波(4kHz)はないけど、5次高調波が・・・、これらの高調波は60dB以上(1/1000倍)も低いので全く影響がない状態です。
でも、全帯域ではこんな良好な状態ではなく、低域と高域では悪化するんです。
だから、低域と高域の音が重要だと思ってます。
「録音音源の忠実再生」は再生歪を除去しないと再現出来ませんね?
そんな音が出てるの???
それは置いといて、講釈だけ述べてみました。
これがじじいのポリシーなんです。
酔っ払い・・・。
では、また。
Posted at 2026/03/08 17:48:57 | |
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カーオーディオ | 日記