
遠軽の道の駅で車中泊からの後編スタート。
かなり久しぶりに北見方面へ来ました。
この辺に来るのはR2に乗ってた時に芝桜見物に来た以来です。
写真は気温12℃の寝起きからの目線、突貫車中泊仕様です。
軽四でも何とかなるもんですね。
乗り手はNBロードスターの全幅と同じくらいの身長で、
座高がFiat500Sの後部座席の幅と同じくらい
フロントのシェードとサイドのカーテンはダイソー。
断熱性は…ほぼありません目隠しのみ。
シートベルトのバックルとアームレストの出っ張りが少し厳しい…
テント泊で使うインフレーターマット持ってくれば良かったかもぉ~

↑過去の写真整理してたら出てきた。滝上町からの東藻琴の芝桜見物編。
この時2017年5月。
阿寒湖の道の駅で車中泊…寒すぎてできなくて夜通し走って帰った。
...( = =) トオイメ目、若かったなぁ…

遠軽の道の駅は割と新しいので綺麗で良い、
でも、突貫車中泊仕様では光が差し込んで微妙。
車種専用のカーテン買おう少し考える。
起きたら遠軽の街中を散策し、旭川紋別道で戻る…

朝の9時半頃に層雲峡に到着。

ビジター向けの無料駐車場にラパンを停めて散歩。
前編で銀河の滝に寄った際、日帰り温泉広告が目に入った。

コチラ黒岳の湯、層雲峡で日帰り専業はここだけ、
入浴料は800円。
開店してすぐに入れたので、ほぼ独泉。
層雲峡は旭川の奥座敷と言われるので有名処。
マズマズな御値段かなぁ…
※札幌で言う定山渓みたいな場所です
寝起きで二桁温度だったので余裕かと思ったら、
案外身体が冷えてた。温度低めのお湯だが、じんわりと温まる…
ココの泉質は…
単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)または単純硫黄泉
誰でも入れる感、美肌感、湯あたりの心配はなさそうです。
じっくり堪能(^ω^)
風呂上がりパンイチで話かけられる
「この辺の人ですかぁ?」
話すと九州からの旅行で来たそうだ(多分定年退職したくらいの年齢層)
色々と話が弾む…おじさんは話したい生き物なんよねぇ~
黄色いハンカチ広場(夕張)行ったとか、
日の出キャンプ場(富良野)でガチソロキャンしたとか…
楽しそう・・こっちまでいい気分です。
おじさん、話して満足そう…笑顔で出発。
見た目フルノーマルの久留米ナンバーのジムニー
ノーマルの足で、ジムニーを駆る長距離って修行な気がする…
※バネが柔すぎ、減衰控えめで下手すると運転していて酔います。
※むしろこれが楽しいのかもしれない。
こう言う何気ない交流が一人旅の醍醐味よねぇ~
翌日は仕事なので帰るとする…
とりあえず旭川へ…

腹が減った…街中の食事所を探すが駐車所が微妙。
毎度の道の駅旭川のフードコートへ、
ちょっとスープがぬるいけど旭川ラーメン感はあり
旭川ラーメンは醤油がメインですが、今回は味噌がメインの「よし乃」
出汁が薄め、味噌感と塩味が強い。疲れてるときに旨いやつ(*‘∀‘)
前日の食事がジャンク寄りだったので野菜多めの方で、
(と言っても玉ねぎ、志那竹、もやしが多めなくらい)

…夏場に滝汗かいてミネラル不足だったら大満足になりそうな感じだな。
12号線で素直に帰るかな…と考えてたけど。
黒岳の湯で話したおじさんの話が記憶に残り、
富良野・美瑛経由で帰ることにした。

この時期の美瑛は、農作物の収穫時期

写真映えを求めると微妙です。

でも、季節を感じる画なのでイイと思うんだなぁ…

草刈りした後のマイルドセブンの丘
美瑛はいつ行っても画になるのが写真好きにはイイ所。
旭川空港へ着陸する飛行機とケンメリの木

帰り際になってから晴れてきた。

帰りは美唄経由(近年になってやっと開通した道道135)で帰る。
夕暮れ時には帰宅

週明けに値上げ予告LINEあったんで給油する。

そのあと洗車で休日終了。
走行距離700㎞超え燃費も最高記録。
良き良き休日終了。
Posted at 2026/09/07 00:16:59 | |
トラックバック(0) | 旅行/地域