
40φピストンに替えてから、駆動をどう弄ってもセッティングが出ない。
冷間時のスタート直後は良い感じなのだが、エンジンが暖まると明らかにパワーダウンするのだ。
最近はさらに酷くなって、6,000回転までなかなか到達せず速度も30キロ台を抜けるのに手こずるほど。
6,000回転/40キロを超えれば問題なく巡行出来る。
AIに相談したら暖まると低中速だけパワーダウンするのは、抵抗増による電圧降下か1次圧縮漏れのどちらかだと。。。
ピークボルテージアダプターを使って一次電圧を測るも、冷間時と暖気後での変化はなし。
プラグコードやキャップは抵抗値を測るしかないのだがパス。
1次圧縮漏れを確認するために、シリンダー等のカバー類を外しエンジンを目一杯斜めにして始動。
リークチェックスプレーを試すもシリンダー周りは漏れてない感じ。
次はアイドリングを3,500まで上げて、パーツクリーナーを怪しいトコに吹きまくる。
リードバルブ周辺、ベースガスケットも異常なし。
そしてクランクケースの合わせ面を狙って吹いていたら、最下部(底部)の辺りで回転数が2,800位まで落ちた!
エキパイが這っているので正確な位置は判断出来ないが、底部の辺りで1次圧縮漏れが起きているのは確定(ノД`、)
写真はバラシてあるエンジンを下から見た感じ。
赤線で囲った辺りが怪しいのだが、次のエンジンもクランクシャフトも準備出来てないのにケース割りたくないなぁ。。。
さてどうしよう(๑•᎔•๑)ウ~ン…
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2026/03/05 16:23:44