
ランププレート調査の続き。
ローギアでのプーリーボス(36mm)の突き出し量を、いくつかのプーリーで計測。
HG刻印のがマジでイマイチかも?
WebikeでHONDAパーツリストを片っ端から開いて、プーリーとランプの品番を確認。
TA02のプーリー&ランプはAF34/35の前中期と同じなのね。
しかもHGランプやんけ(笑)
そんでAF27/28のランプを調べていくと、92年以降は同じくHGランプだと!?
→22131-GAH-780
初期のSK50MMはモノが違い品番は
22131-GS7-000
なんとヤフオクに出ているのだが刻印はS72なので違う(笑)
一見似ているのだが、平坦部分が長いように見える。
92年以降を再確認すると
22131-GAH-720という品番もあるようで、画像検索したらビンゴのAH刻印!
カスタムジャパンHPのDio型式一覧を調べたら
92~93年のAF27
93年のAF28/Dio SR
だけがAH刻印のようだ。
ホンマややこしい事するメーカーだな(¯∇¯٥)
んでAHとHGランプの比較なのだが、手持ちのプーリーどれで試してもAH刻印の方がボスの突き出しが多い。
最小でも0.7、殆どは1mm以上で最大1.7違った。
何故かキャノピー純正プーリーを持っていないみたいなので、メーカーの設定値が何ミリ突き出すのか知らんけどね(笑)
ちなみにAHランプ(+0.4シム)からHGランプ(+1.0シム)に替えてみたのだが、スタートからの回転数の上がり方はAHの方がマシだったか?
ただ上は7,200回転位で55㌔以上出てたので、もう少しWR軽くしたら出脚も変わるかも。
組み合わせてるプーリーは偽?KOSOの95.5φのヤツ。
大径プーリーに小径ランプ使うって普通はしないよな( ̄▽ ̄)ガハ
Posted at 2026/01/27 01:37:43 | |
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