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静oomerのブログ一覧

2026年01月16日 イイね!

Cerakote

色々と買い集めてから既に4ヶ月。
ついに施工してみました。

人生初のエアブラシでCerakoteはなかなか無謀だったな(笑)
ホビー用ミニコンプレッサーなのに空気量Maxにし忘れたり、C-110の吐出量が多すぎてハジいてるような塗膜になってしまったり。。。

ブラスト処理無しで挑んだこの結果はどうなるのか?
とりあえず5日間の硬化待ちです。
。。。って失敗してたとしても剥離出来んけどね(笑)

これでやっとクランクシャフトの組み立て依頼に進める(^O^)/

屋外だからと油断してノーマスクでやったので、なんか気分悪いわ〜( ´'ω'`)
Posted at 2026/01/16 14:44:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月15日 イイね!

悪魔のエンジン

オイラの呪われたエンジン。
クランクシャフトのコンロッド小端部が真円ではなく楕円に摩耗しているらしい。
回転数を維持しての中速走行時のエンジン音に波があるのでほぼ確定。

老眼の肉眼で診ても全く判らんけどね(๑⊙д⊙๑)

7,000以上の高回転になれば、慣性でピストンが直線運動に近づくので支障はないのだが、4,500~6,500位ではクランク内の圧力変動も大きいためニードルベアリングが逝きやすい魔のゾーンなのだ。
最高速を落としてでも、そのゾーンで走る時間を減らす事が延命治療になると推測。

またセッティングの沼にハマるのか〜(*/∀\*)
Posted at 2026/01/15 14:28:26 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月15日 イイね!

間違えた?(;´∀`)

間違えた?(;´∀`)以前アリエクで買ったコンロッド。
全体的な寸法は同じで12mmピン仕様という事で安心していたのだが。。。
部品を組み合わせてみたら、なんと小端部の内径が16mmじゃん(ㆁᆺㆁ๑)‼︎

T.K.R.Jという絶版車用エンジン部品の販売会社HPでコンロッドサイズやベアリングサイズを確認。

小端部内径が16というのはヤマハとスズキのみ存在(ヤマハには15もある)。

それが何故問題なのかというと小端部のニードルベアリングにある。
ホンダの外径17では幅14.2の一択。
しかし外径16だと14.8と15.8(15.4?)の二択だが、14.8の方は入手困難ぽい。
幅15.8にするとピストンも要加工の可能性がでてくるし、何よりもコンロッドの振れ幅が大きくなる。

KNさんの12mmコンロッドで10mmピストンを使う変換ベアリングも外径は17mmなので使えない(まぁニードル本数が少ないので使うべきではないw)

。。。で結論として、大端部内径22mm/小端部内径17mm/芯々ピッチ79mm前後のコンロッドを探したのだが全く見つからず…
(๑•́o•̀๑) ↯↯(๑•́o•̀๑) ↯↯

社外の12mmピン仕様強化クランクシャフトASSYがあるのだから、コンロッドを供給しているトコがあるはずなのだが。。。
全て台湾製なのかしら?

Cerakoteを施工したいのでAssyだと小端部にしか出来ないのよね〜(σ´•~•c)
バラしてあれば大端部などもうちょい攻められる。

Posted at 2026/01/15 14:08:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月14日 イイね!

結論

結論あと20年は末永く乗り続けたい、1日の走行距離が100㌔近い。
そんなスパルタ野郎が選ぶべきピストン。
ボアアップやハイコンプなんかよりも一番大事なのは、ピストンピン受けの幅だと痛感。

最初ボアアップ始めた頃は、ニードルベアリングが左右にカタカタ当たるのが嫌でワイドベアリングにしたり、ワイドを入れる為にわざわざ削ったりしていた。
しかしベアリングが暴れるのはコンロッドが振れているからで、精密なクランクシャフトの芯出しと組む時のセンターが出ていなければ避けられない事。

予備のクランクシャフトをデカい万力で締めて、コンロッドのガタをギリギリまで無くしたら、芯出しを頼んだ内燃機屋さんに『これじゃ遊びがなさ過ぎる』。。。とダメ出しを食らった(笑)

遊びはなくてはならないもので、その振れを制御する為にはピストンピン受けの幅が広すぎない事が重要。
写真は純正ピストンだが、コンロッド小端の幅は約12.2mm。
純正ニードルベアリング幅が約12.4mm。
ピン受けの幅は14mm以下。
純正ではクリアランスが1mmちょいしかないと思う。

なので熱で膨張すると、コンロッドが殆ど振れないので、小端部内壁の摩耗も抑えられるし、大端部への負担も少なくなる。

手持ちの社外ピストンのピン受けの幅は大体16mm前後。
マロッシでも15mm以上ある。
エアサルは知らん。

なんで社外メーカーは、そこを改善しないのだろうか?
軽量化が優先なのか?

Posted at 2026/01/15 01:25:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月14日 イイね!

ピストンリングの厚さ

純正ピストンのオペをしている間、社外の0.5ハイコンプピストンへ変更。
リング厚は1.5。

1.2厚の純正ピストンでは50㌔巡行で7,100回転前後だったが、今朝は7,300近くまで回して50㌔。
アクセルを緩めた時のエンブレも強い。
全てこの0.3㍉のフリクションロスのせいだと思う。
まぁハイコンプだし低中域のトルクは上がっていると思うけどね。

あと純正ピストンの時に起きていたのが、走行→停止で回転数がなかなか下がらない事象。
アイドリングの設定よりも1,000回転近く高いまんま。
1分以上経ってから落ちていく感じ。
数十メートルの走行でもなるんよ(-_-;)

リーン寄りになる事でのハングアイドルだとか???
韓国の言葉ばかりで理解できんΣ(゚∀゚ノ)

追記
ヤマハの40φピストンはモデルチェンジを経て、様々な物があるらしい。
3CPはリング厚1.2
3YJはなんと0.8らしいぞ?
(1.0のリングだけ持ってるのだが合うピストン無いかしら?)

高回転になればなるほどフリクションロスの影響がある訳で、メッチャ気になるのだが問題はピストンピンの径。
ヤマハ音痴なので全く分からん(^o^;)

どっちにも精通している人と言えば。。。ねぎリーダーさん!
Posted at 2026/01/14 22:23:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「マジかぁ〜(汗)

ヘッドライト、リアスモール、メーター灯が点かない(ノД`、)

アクセサリー電源は生きてるのでレギュバッテリー電圧上がらんし(;>_<;)レーターかCDIの配線だろうなぁ。。。

走ってても」
何シテル?   02/28 19:21
静oomer。。。 静岡のZOOMER乗りだったのだが、クランクベアリング交換を機に不動のまんま放置。 キャノピー乗りになったので静ピーに改名すべきか??(笑)
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