2026年04月09日
まぁ久々と言ってもまだ3ヶ月なので、どんだけポンコツやねん!って話なんたが(笑)
ピストンピン長さ調整にシムを使うという愚行の結果ですわ。
厚みのある0.3にしてもダメだったのは、その日のうちに判っていたのだが、0.1シムが6枚クランク内に落ちても大丈夫だったからイケるやろーってのが大間違いだった(^_^;)
0.3にもなるとクランクベアリングで噛んでも粉砕出来なかった模様。
走行中にパキッて音がして圧縮がみるみる落ちていったので、ピストンリング破損だろうね。
坂道ありの4㌔を押して帰るのはキツいので、JAFを呼んだら90分待ちだとさ(笑)
追記
結局90分以上待って自宅に帰還。
明日はどしゃ降りの雨予報なので、直ぐに腰上バラしてみたのだが…
なんとピストンリングもピストンも無事。
案の定シムは跡形もなく、破片も回収出来ず。
とりあえず元に戻すもプラグの電極に違和感。
やはりエンジンはかからず、プラグを替えてみたら復活。
。。。でもアイドリングがめちゃくちゃ低くなっているので、ピストンリング交換するべきだった〜(´Д`|||)
しかもシリンダーのエキパイ繋ぐボルト穴が片方バカになってしまったという最悪の事態。
手前側はスタッドボルトにしていなかったので自業自得だが…
六角穴付き高ナットがあった気がするので、早めに処置せねば。
。。。って事でJAFを呼んでしまったが、まさかのプラグご臨終だったというオチ。
キックの圧縮がある時点で、他の原因を疑うべきだったわ。
プラグも積んであるのにね(-_-;)
ちなみに俗に言われてるハイブリッドプラグ(4極レーザープラチナム)の中心電極って僅かに凸があった記憶なのだが、ご臨終した物は僅かに凹んでい
ました( ̄▽ ̄)。。。ってこと〜!
Posted at 2026/04/09 20:05:16 | |
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