駆動系の底無し沼
1
これ純正(672mm)より4mm短いベルトで668mmなのだが、ドリブン側を完全に落とし込んだ状態だとピニオンギアに当たってしまう事が判明。
2
ケースは削ればなんとでもなるが、ピニオンギアに当たるのはどうしょうもない。
セルスタートを捨ててキックのみにすれば純正の長さのベルトでもいける。
3
ドリブン側を完全に落とし込んだ状態を6速とするならば、通常は5速までしか使えないように作られているのだろう。
4
通常の組立ではトルクカムがクラッチアウターに当たって、5速までしか開かないのでオフセットワッシャーを入れてみる。
2.5mmまではギリギリOK。
それ以上オフセットするならケースカバーを要加工。
細ベルトを使えばドリブン側は6速までいけるが、プーリー側が外まで使いきれないはず。
それに同じく長さが問題になるかも。
修正&反省
細ベルトにしたらプーリーの最外まで移動しない=ドリブン側も落とし込めないので却下!
18.0は最低ライン。
5
Lサイドカバーを加工するなら、クラッチアウターの左下とカバーのクリアランスが狭くなっているので、その部分を薄く削れば3.5mmくらいオフセットできる。
6
カバーの強度を考えると削るのは1mmが限界かな?
7
あとは溝の延長加工済のトルクカムが少しでも開くように、クラッチシューAssyとの間に28×32のシムを入れる。
シムを入れすぎるとトルクカムとアウターがまた当たってしまうので、仮組みで当たらないように様子を見ながら。
8
こんなモノを2,000円近く出して買う必要は全くなし。
岩田製作所のシムならもっと安く買える。
Joker90のドリブン組み合わせで調整したところ0.6mmが妥当か?
G'(AF23)のドリブンも同じというネット情報なのだが、Web!keのパーツリスト検索でも、HONDAの部品検索でもG'は掲載なし。
ちなみに純正部品検索ならWeb!ke。
サービスマニュアル見たいならHONDAのmotopub(あまり載っていないけど)
9
2stキャノピー前期のベルトが664mmで良さげなんだけど、幅が18mmらしいので残念。
この写真は今回の仮組みをする前にアリエクで買ってしまった669×18.1のベルトなのだが、印字も669mmなのに実測は675mmもあって全く使えない⤵
どノーマルで乗るならイケるかもね。
ちなみに悪名高いMITSUBOSHI製なんだけど、ナーベルフォースのもMITSUBOSHI製なんだよね(笑)
とりあえずベルト探しに行ってくる。
。。。どうやら664mmが最短らしい。
純正 23100-GR1-753(2,890-)
NTBのKV18-664H(2,190-)
RK JAPAN RK-1119SV(2,090-)
キタコ ケプラーベルト(2,890-)
などなど。。。
実際に短くするのが良いのかの実証テストだから安いのにしようかな( ・ัω・ั )
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