継続検査(車検の話)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
運輸支局に車両を持ち込み継続検査しました。
ポロに乗りだしてはじめての車検で、自分でできる整備はすべて自分でしてるのと、外車なので他にまかせるのが逆に面倒なので。もちろんコスト問題もありますけど。ポロに乗り出した時からユーザー車検をする覚悟でしたが、それをするのは今回が初挑戦なのでそれなりに不安がありましたが、事前に調べてできることは十分に対策しましたよ。
インターネットで予約してまして、2ラウンド目を予約しており、
検査時間は10:30~12:00、受付時間は9:15~11:30と自動返信の受付メールがあり、受付時間の少し前に到着。
2
持ち込みのユーザー車検の窓口は無人ですが、マイクがあり解らないことがあれば呼びつけると教えてくれます。
業者のツナギの作業服を着た兄ちゃんや何かの更新の書類手続きに来てる事務方みたいなお姉さんとかいろんな人種が黙々と処理をされてるので少しおろおろしましたが、本日思ったことを簡潔に忘備録として書き留めておきます。
3
必要書類は自分で用意する
①今までの車検証
②今までの自賠責保険証
のほかに
以下の運輸支局で用意する書類で、ネットで予約してる場合、車検証のQRコードをスキャンすると登録内容が記入された状態で発行される3枚の書類
③継続検査申請書
(検査費用¥2,300を支払い証紙を貼り付けてもらう検査そのものに対する申請書)
④重量税納付書
(5ナンバーで今回¥15,000也)
⑤自動車検査証
(実際の検査ラインで記録に使われるもの)
それと最後に
⑥点検整備記録簿
検査申請費を支払う窓口で¥30で買いますか?って聞かれます。ネットで探すとPDFでダウンロードでき取得でき、それでも問題ないです。
(検査にパスして最後の書類提出の時に求められる、前回の業者が記入してることを丸写しすれば良い)
自分で無人の受付で受付時間になった後にスキャンすると書類3枚焼き出されるのでそれを持って検査費用と重量税を支払える窓口に移動します。別棟でした。
そこで重量税と検査費用を支払うとそれぞれの用紙に証紙を貼り付けてもらえます。それが無いと検査ラインに並らべません。
その隣に自賠責保険の更新業務を行う窓口がありますので自賠責保険の更新を行いますが、検査ラインに並ぶ前でなくても大丈夫です。検査にパスした後に自賠責を更新し、すべての書類をそろえて車検証の発行の窓口のお姉さんに出せばいいので、検査前に自賠責を更新する必要はありません。それならわれ先にラインに並んだ方がいいです。
実は更新しようと窓口に申請したが、保険屋のシステム異常でオンラインできなかったらしく、先に検査に行ってきてって窓口のおばちゃんに言われ、検査に必要ないの?って聞くとパスした後でそろえて窓口提出で行けるよって言われたので先にラインの列に並ぶことになったが、逆にこれが時短の結果オーライとなった。
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で、ラインに並ぶと1ラウンド目の方々の後に自然と並ぶことになり、順番を待ってると1ラウンド目が終了し、10分程の休憩に入ってまして、検査業務に休憩が入ってましたが、その時自分は列の先頭から2番手でして、2ラウンド目の2番目に並んでたことになります(列は10ラインほどありました。)
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ユーチューブで聴いた話ですが、初めてですと伝えるのとそうでないのでは結果が全然違うという事なので正直に初めてですと伝えると検査の始めにある車体同一確認と灯器類確認、排気ガスの検査以降のサイドスリップ検査、下回りの検査、スピードメーター誤差の40キロ検査、ブレーキ検査時に優しい検査員のおじさんがもう少しハンドル右で~とかそのまままっすぐでとか慌てなくていいからと助言してくれます。
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サイドブレーキはドライブの状態でサイドを掛けるとクリープでそのまま徐行してしまうほど甘い効き具合で、実際試験でも少し甘かったようで、検査員のおじさんがもう一回思い切り掛けてっていわれたけど、判定はOKだったので検査員は、あれ?大丈夫やわーって感じでした。かなり思い切り掛けた方が良かったのでしょう。
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項目の都度、検査証にセルフで印字する機械に通すのが2回ほどあり、ラインをすべて通過すると検査証と小さい方の車検証を持って検査官のいる小屋みたいなところでパスしたことを入力処理してもらって検査は完了し
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後はまた駐車場に車を止めて事務棟に戻って、申請していた自賠責が無事に更新処理があがっていましたので受け取り、車検証発行窓口に書類をまとめて提出します。そのとき点検整備記録簿が必要みたいですが内容は精査されないと思います。自分で検査したところをチェックして検査したことを伝える書類で、検査申請費用を支払う窓口で30円で売っていますが、ネットでもPDFで出回ってますからダウンロードして鉛筆でいいので書き込んでおきます。地域や局によってはフォーム(書式)が違う事があるみたいなので注意が必要です。最後の提出書類で窓口のお姉さんにこれを求められますが、検査ラインでは必要ないです。自分は一応ネットで焼いた用紙に鉛筆で記入したものを用意してましたし、窓口でも30円出して正規でないといけないという不安で購入しましたが、最後に提出を求められたのでとっさにネットの複製を急いで検査日付と住所氏名を書き込み提出したが問題なく通過し、車検証は5分経たないうちに更新発行されました。
受け取るのはフロントウインドウに貼り付ける期限証明シールと更新された車検証、ICの入った車検証は今までのが返却されるだけで継続して所持するものだそうです。なんなら幾らかお金を払って更新もできますがーと必要ないトーンで説明されました。それと点検整備記録簿も返却されます。
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結局自分は9時に到着し、9時15分に受付開始からラインに10時15分くらいから並び、検査後発行手続きを済まして発行が終了したのは11時前でした。
費用は検査費用¥2,300+点検整備記録簿¥30、重量税¥15,000、自賠責保険更新費用¥17,550
総額¥34,880
当日のかかった時間 2時間弱
1週間ほど前にテスター屋で光軸とサイドスリップをチェックしてもらって\3,800ほど支払ってます。
だから¥38,680ですかね?
陸運局に向かう途中の有料の¥100橋を2回通ってるし、総じて費用は
¥3,9000弱かな
整備した箇所
タイロッドエンドブーツ、ボールジョイントブーツ交換、クーラント交換
下回り水洗い(これが効果的らしい)
洗車
懸念箇所のヘッドライトはプロジェクター式のHIDのバルブをベロフのLEDに交換していたので難癖付けられた時のためにHIDバルブを持っていきましたが、光量、光軸ともにOKでした。テスター屋さんにも何も言われなかったので大丈夫と判断したものの少しの心配がありましたが大丈夫でした。
下回り、タイヤハウスの水洗い、点検整備記録簿は必要。
今日で要領は掴めましたからこれからもこれで行こうと思います。
以上
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