オイル交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
年1回の恒例の時がきました。
忘備録を兼ねて。
10000km毎交換で現在58000km。購入時5000km走って38,000km時に1回目交換したので今回3回目、まだまだです。
前回は去年の昨日の日に作業していたようです。60km手前ではありますが今日しかなさそうなので。
前々回の給油の時にフューエルワンを投入してるので今回はオイルは汚いはずです。
はじめは購入したお店がいうに5w-40入れておけば間違いないですとか言うのでそのようにしてましたが、5w-30の方がスムーズに吹け上がるのでそれ以降5W-30です。もっと走行した後の過走行エンジン対策としては5W40でもいいとは思うんですが、まだまだそれには至ってないと思うので。
2
ウマを架けてドレンを緩めます
先日ネットのニュースで見かけた、整備中のジャッキが外れて20代の若者が下敷きになって意識不明の重体だかその後死亡だかで、ジャッキだけではほんとに死ぬと思う。
自分の使ってるウマも高さを調整する穴にピンを突っこんで固定するのですが、そのピンがギロチンのように破断する可能性だって無くはないのです。
怖いですねえ。
古オイル放出が安定すればその後フィラーキャップを外し、オイルが落ちるまで待ちます。
3
新しいドレンパッキンをセットします。
ドレンパッキンはアマゾンで購入の安物です。今回3回目のオイル交換ですが漏れたことは無し。前回のドレンワッシャーの圧着痕がほぼ真ん中で決まっていて少しうれしい。
ズレたりしてることが多いからね。
締め付けは規定値の30Nm
ドレンプラグはもう交換した方が良かったと思うが取りに行くのが面倒だったので使いまわし。なんか、古くなってるのを作業の感触で感じた。
4
用意していたフィルターはマン。
前のオイル缶に残留してるオイルを真面目にパッキンに塗っておきます。
いつも前のオイル缶を保管しておきそれに古オイルを戻して破棄します。
オイルとフィルターは早々に購入していつでも交換できるように在庫してます。交換時期に手配に時間がかかる事態になるのが嫌なので。まあ1年間の準備期間があるんですけどね。
オイルは純正同等グレードの100%化学合成のESP。マイナス40度の外気温でバナナで釘を打つCMを知ってる人は昭和の人です。
5
フィルターは20Nm規定値の締め付けなんですぐに緩みます。
ゆっくり緩めて残留してるオイルを流し落ち着いたら完全に外します。
6
ここではウエスで拭くだけで、クリーナーを使ってクリーンアップなどは意味をを感じないので自分はしません。
新しいフィルターを取り付け後ウエスで拭く程度でわざわざクリーナーなんて汚してないので使いません。
7
新オイル投入します。
フィラー部に漏斗を付けてるのはトヨタ用です。完璧には適合してません。しかし使えるのです。取り付け部の漏れもないです。ひとカン丸々投入してディップゲージでオイル量を確認するとゲージの上端丁度になります。だから一応その確認はしますが、出来レースのようなわかりきった確認となります。
8
濃い目のコーヒーです。
フレッシュとシロップを共にアイスで。
9
タイロッドエンド部
10
ボールジョイント部
アンダーカバーを外す機会にラバープロテクトを振っておきました
ドライブシャフトのインナーとアウターのジャバラにもついでに。
へしゃげながらも頑張ってくれてるようです。
11
古いフィルターは缶を分解して中のフィルターだけ除いて職場で破棄する産廃にしれっと混ぜてます笑。
オイルも職場の廃棄オイルに流しリサイクル業者に回収してもらいます。
今回缶を切ってなかのフィルターを排除するときフィルターもよく観察したのですが、目につくような残留物などはなくフィルターとはいえど目詰まりするようなろ過を行うようなものではなく、むしろかなり大きめの不純物を取り除くような目的を設定してる事を大いに感じました。極端な話ですが、フィラーから注ぐオイルに仮にも不意に虫や小石などが入ったのをろ過するくらいの物かと。この調子だと1万km交換のグレードのオイルで1回おきでも良いと思いますね。
次回は緩めて残留オイルを出し、また取り付けるだけにすると思う。
フィルターの残留物など皆無に等しいとはいえ熱とオイルにさらされるので経年劣化という観点で交換する感じになる。まあたかだか¥1500ほどの物ですがね、意味が無いことをしたくもないですから。
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