Comeonmakemydayの愛車 [
フォルクスワーゲン ポロ]
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トー角調整2(更新)
12
左は26mm
調整前は30mm
右は28mm
調整前は27mmだった
タイヤは左右共に右寄りになり、ハンドルはそのせいで僅かに左寄りになってるし
回しすぎたんですな
タイヤ前後距離はほぼ同じなのに
左右で誤差があるのは、ここに来て
右もイン側に触らないといけないことがわかるが、沼りたくないし、当初の目標を敢えて進める事にして、トーアウトになるのを覚悟で軽く左だけ戻す事にしました。走り心地はハンドルのズレ以外は調整前の方が良い感じに感じたのもありましたし。
右は左に相関があり、左の調整が起因してアウト気味。
理論上左側3/4にすれば当初の目標位置になるから280°のそれの210°にするとして70°バックだが、トーアウトの事を考えるとデカ過ぎる角度なんで、控えめに40°にしてみた。70は90手前でデカく、40は90の半分以下と小さい、240という考え易さ、その程度の理由です。奇しくも自分が初めに大雑把に考えた調整量ですが。
結果はハンドルの歪みも走行にも違和感は感じられない心地いい真直性。
タイヤ前後の距離を計測してないが、恐らくトーアウトになってる。さらに詰めるなら左も右も僅かにインにして、前後幅を同じにすることだろうが、ここだけの話、トーアウト気味の方が走りに軽快感があると感じるからこれ以上の調整はしなかった。
ロアアーム交換による強化ブッシュへの変更の感想は、乗り心地は良くなりましたね。路面情報を強く拾うという訳でもないし、特にバンプ後の二次、三次の波のようなサスの動きの収まりが良くなり、ステアリングにも直進性と安定感が出ました。やはりロアアームブッシュ、特にポロのヤツは脆弱ですんで、強化ブッシュにするのは消耗の事を考えても有効と思いますた。
数値で熟考しても乗り心地に影響し、感覚に従うと数値は合わなくなりますね。アライメントは血糖値かコレステロールのことのようです。
少し時間を経て分かった事ですが、
左片側にこだわったというか、右を触るのが面倒なので左のみインに修正後、計算上70°タイロッドを戻すところを40°にとどめて戻して、体感的に良しとしてましたが、
1回目の補正時点で測定量左1ミリイン、右1ミリアウトで、タイヤ前後距離は同じだったので、その時点で左右並行して70°補正を掛ければニュートラルになったと考えられる。
要するにですね、トータルトーとしての修正量のタイロッド280°は左だけで無く、左210°と右70°に分けるとニュートラルが出たと気付いたと言う事。
また計測確認して左は40°既に修正してるから30°アウト、右70°インの方向でタイロッドを回す修正をかけようと思う。
これを沼かどうかは知らんが、タイロッド70°回転以下の調整量というのは、ハンドルでのニュートラル位置を出したり、糸で測定したり左右の振れ割合を求める際の
認知の限界かなと感じる。
更にポロのドライブシャフトはシンメトリーではないから、完全にニュートラルに決めても左に寄って行くという話も聞くし、最終的には感覚で仕上げるのが常だとは思う訳で。
まあトータルトーはアウトになってるがいい線までいってるので、また測定して少量のほぼ左右同量の調整量で真っすぐハンドルのニュートラルトーが出せると思う。調整前よりかははるかに良くなった。というか計測しなければ分からない。このままでもいいけど気が向いたらまたやろうかなと。
一応、既定の諸元値にしたいから。
- 1:トーアウト気味のトー角を ...
- 2:前の調査の時、手探りでタ ...
- 3:だから伸ばす際に計算しな ...
- 4:で、以前にロアアームのブ ...
- 5:動く方向の逆に動かしてみ ...
- 6:左右共に同様のダメージ
- 7:取り換えの際はアンダーカ ...
- 8:アーム後部ブッシュ部のボ ...
- 9:ボールジョイントの取付ナ ...
- 10:追加分 結局当日買い物 ...
- 11:タイヤの前と後はほぼ同 ...
- 12:左は26mm 調整前は ...
カテゴリ : 内装 > ステアリング >
調整・点検・清掃
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2026年03月14日
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