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[オックー]のブログ一覧

2026年06月11日 イイね!

GT7 シビックEK9ツーリング・カーでWTC600東京エクスプレス東

ひとまず、先のセッティングでやってみました。
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一気にトウィンゴの記録を抜けました。
ただ、GT7のWTC600東京エクスプレス東12周で上がっているリプレイでみるとこのタイムは2位です。1位の人は25分22秒なんですよ。
そう考えると6秒差です。

そして私はどうやってもタイムアタックでタイヤが6周持たないという。
実戦ではウエットからドライになるため何とか7周持ちます。残り5周なら全開アタックできます。この方法にかけるしかないですね。6周ピットイン6周だとタイヤが最後に尽きるという。
となると車のセッティングを見直す必要が出てきます。
タイヤをとにかく温存んできて、かつ今よりも速いセッティングです。

セッティングシート。
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フロントのバネを柔らかく。
LSDもイニシャルトルクをあげて反応をあげて。でも、効きすぎないように。
キャンバーも落としてタイヤの面で走るように、加速も面で捉えるように。
DFも見直して、最高速が330㎞を超えるようにリアを少し落として。
その分のふらつきはリアのトーをインにして。
タイヤの摩耗を押さえたいけどトラクションもかけたいのでフロントバラストは50㎏から40㎏に減らしました。
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ギアは1速は封印。空転しすぎるので。
そのため2速は少しギア比を落として。そこから3~4速を少し短くして。
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中回転TCから高回転TCへ。とにかくパワー。トルクの先にあるパワーです。
アンチラグはオフにして燃料消費を押さえます。

タイムアタックでは2’01秒台前半が出ました。

作戦は7周ピットイン、8周目からは全開走行。
前半とにかくタイヤを持たせるために無駄なアクセルワーク厳禁です。
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コーナー出口で車が向くまでアクセルは我慢です。
1速も封印して。とにかくハンドル角も最小でこじらないように。
タイムも速く走りたい気持ちを押さえて2分3秒前後に抑えて。
ひたすら耐える7周です。
TCSランプは2速以外はほとんど点灯しませんでした。あとはタイヤのスキール音を聞いてシフトアップです。
なんとか7周走ってピットイン。左フロントタイヤが1ドットラインになっていました。
ピットインではあえてちょっと多めに燃料を積みます。

ピットアウト後。
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ここからは何も制約がなくなります。5周しかタイヤが持たないのなら全開走行が5周は出来るということ。燃料も少し多めにしたのでアクセルを踏みまくれます。
ここでまさかのFLで2分0秒台が出ました。そのままの勢いで走り抜けます。
タイヤのグリップがあるのでライバルもかわしやすいです。
結果としては25’16.685でした。

レーシングタイヤが使えなくなったバージョン以降ではWTC600東京エクスプレス東12周のリプレイの中では最速タイムとなりました。

FFのフロントにバラストを積んだ方が速いのではないか?という検証を2/12から始めて4か月が経っていました。TCSランプをシフトインジケーター代わりに走る走法も身につけて挑んだ4か月でした。

これでやっとすべてのFFスワップ車でのフロントバラスト理論の検証が終わりました。
検証結果は「FF車でのフロントバラスト理論は間違っていない」となりました。
Posted at 2026/06/11 19:39:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年06月10日 イイね!

GT7 シビックEK'97/'98、FK2型でWTC600東京エクスプレス東

今回はこの3台でWTC600東京エクスプレス東12周を走ってみました。

シビックEK97年式。
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GT7でのシビック市販車の中で最速のシビック。
98年式もありますが、97年式とはスワップエンジンが違います。
使うのは今回初です。
ワイドボディ化して、タイヤは1インチアップのw/wです。
リバリーは以前作ったバラード・CR-Xをいじっていたらなんか大阪環状族ぽくなってしまいました。
こちらは艶消しブラックで全塗装したうえで、そこだけを残すようにデカールで覆っています。
アップした方は逆の作り方で、ボディカラーはそのままで黒のマットデカールを貼っています。こちらの方が気分でボディカラー変更が簡単にできます。

セッティングシート。
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いつもでしたらダンパーは30/35、40/45で組むのですが、どうにも曲がらないので+5しています。バネもやや固め、フロントにトーアウト0.15をつけています。

実戦。
1ピット作戦です。
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6周走ってピットイン。ラップタイムは2分5~7秒台。
後半。
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後半も同じようなタイム。26’03.043、FL2’05.365でした。
SMタイヤでのトウィンゴと同じようなタイムになっていますね。
26分切れるんじゃないか?とこの後セッティングを繰り返してみましたがどうにもうまくいきませんでした。いつものダンパー30/35,40/45でも走ってみましたが、FLは2’05.7秒ほど、合計タイムは26’05台が限界でした。
こっちの方はまたいろいろ試して26分切りを目指してみようかと思っています。

シビックEK98年式。
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以前作ったイニシャルDのアニメ調を使いました。作るだけ作って走らせていなかったので。陰になっている一段暗い部分はデカールで色味を落として再現しています。
ボディはノーマル、タイヤは1インチアップw/wです。

セッティングシート。
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97年式がK24に対して98年式はK20エンジンとなります。
足回りはいつの定番で組んでいます。

実走。こちらも1ピットになりますね。
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ピットインも6周走って。タイムは2’11秒台が安定しています。
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後半も同じ。
27分00.590、FL2’10.876でした。
インテグラもそうでしたが、同じ車でも年式が新しい方が不利です。

番外編。
シビックFK2’15年式。
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なんで番外編かというとこのシビックだけがエンジン換装できないんです。
スワップFF車を検証しているんですが、シビックの中でスワップ出来ない置いてきぼりにされているのがちょっとかわいそうなので走ってみました。
こちらのリバリーは元ネタがあってEKのレース仕様がこの塗り分けです。境目に細い赤を入れています。こちらもボディカラーは簡単に変更できます。
フロントサイドのダクトは黒のデカールで貼ってあります。ここが面倒でした。
ボディはノーマル、タイヤは純正サイズにw/wです。

セッティング。
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所謂フルチューンですね。
もともとK20を標準搭載なのでスワップ出来ないのだと思います。
組みかたは私の定番で組んでいます。この足回りとバラストはほぼどのFFでも通用します。あとは微調整ていう感じです。

実走。
今回は難易度はノーマルです。ハードではどうしても無理でした。
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タイムが伸びないです。ハードだと置いてかれます。
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それでも何とか27’09.447、FLは2’11.183でした。
GT7で投稿されているリプレイ上では最速タイムになります。他のプレイヤーはイージーで走っていて27’30秒ほどのタイムでした。どうりでリプレイが少ないはずです。
でも、走りの方はさすがタイプRだけあって使いやすいです。

これで市販車での国産FF車の検証が終わりました。
最後はFF最速のシビックEKツーリング・カーとなります。
SSタイヤで6周持たないという壁に突き当たっていて走り方そのものの見直しをしています。トップランカーとはタイム的にはそんなに差がないのですが、タイヤマネジメントの差が出ています。
パッドデジタルは、デジタルという操作ゆえにタイヤ消耗が大きいのです。ハンコンなら多分持つかなあ?って思っています。
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未完成のリバリー。

暫定セッティングです。
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足回りももっとフロントを柔らかくしてフロントタイヤの負担を減らす必要があるかもしれません。
ただ、この状態でも1周だけなら2’02秒前半で回れます。回れますがタイヤが持たないというジレンマです。
FLではなく2’03台で安定して回れる方がいいのかも。

フロントバラストはやっています。この検証のためにFFで走っているので譲れないですね。

ラスボスはそう簡単にはいきませんね。
Posted at 2026/06/10 07:06:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年06月04日 イイね!

GT7 シビック’EF/EG型でWTC600東京エクスプレス東


今回もシビックです。というかもうシビックしか残っていません。
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シビックSi Extra(EF)'87と、シビックSIR-Ⅱ(EG)’93です。
どちらも父親が乗っていた思いで深い車です。

で、搭載できるエンジンは全く同じ。B18C-integra-’98です。
1.6Lから1.8Lターボです。現実ではお手本のようなスワップになります。

が、どんなにいじっても430PSに届かないという・・・。
さて、どうするか。

シビックSi Extra(EF)'87から走ってみます。
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この当時の定番の無限MOTULです。ボディをワイド化したらデザインが崩れたので修正しています。
ワイド化、17インチ/W/W。パーツはお好みです。

セッティングシート。
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ギア比が低いです。そう、この車は最高速が298㎞/hしか伸びません。タイヤがSMタイヤを装着できるのですが、これは1ピットととなります。

かなり厳しい戦いになることを組んだ時点でわかってしまいます。

前半戦。
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何とか2分12秒前後で回れれば計算上は27分を切れる感じです。7周走ってピットインです。
後半。
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10~12周目は国分のRX-7とがタイマン勝負です。タイム差が1秒程度しかないのですから。1コーナーでインを塞いで抜かせないようにします。最終コーナーで2秒ほどの差がつきます。そこからは全開です。軽さで勝負で何とかストレートは第一コーナーで追いつかれるかどうかという瀬戸際となります。

タイムは26’58.892、FL2’10.295でした。真後ろに国分のRX-7がいます。100mあったら抜かれていました。

シビックSIR-Ⅱ(EG)’93です。
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父親が乗っていたのはフェリオでした。このシビックのデザインが一番好きですね。
リバリーは以前作って倉庫に眠っていたのを引っ張りだしてきました。RAYSのステッカー貼ってあるのにホイールはOZということにあとで気が付きました。

構成はEFと全く同じです。

セッティングシート。
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ギア比は5速がちょっと高い320㎞。空気抵抗が少ないので。
あとは微調整という感じです。

走りも同じになります。
前半戦。
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タイムもEFと同じようなものです。同じエンジンですしねえ。
後半戦。
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EFと全く同じ現象が起きました。国分が速すぎる。ギリギリで勝てました。
26’55.390、FL 2'10.295でした。

今回は2台とも国分が速いパターンに陥りましたが何とか勝てました。
ハードモードでも一応勝てることは確認できました。

残りのシビックはあと3台(おまけで1台)となります。
Posted at 2026/06/04 15:25:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年05月31日 イイね!

GT7 インテグラ’98とシビック’20、’22でWTC600東京エクスプレス東

ほぼ研究みたいな感じでWTC600東京エクスプレス東12周を走っています。
セッティングについては、パッド・デジタルで出していますが、ハンコンでも通用します。
Saltmscさんがハンコンで走ってくれてほぼ同じようなタイムになりました。

このパッド・デジタル。アクセル・ブレーキが〇×ボタンというオールドスタイルです。
ハンコンでもこのセッティングが使える理由がここにあります。

デジタルゆえに、アクセルとブレーキはボタンを押したら常に100%。離せば0%という極端な状態です。これは最低最大値でのストレス負荷を車に常に与えて走ることになります。この状態で車が破城せずパッドで問題なく操作できるのであれば、中間が使えるハンコンでも使えるという理屈です。

車のフロントバラストは異様かもしれませんがGT7の物理エンジン上では正しい答えとなります。駆動輪に荷重が乗ればグリップするという理屈です。
FFでさらに荷重が前であってもタイヤがグリップしていれば曲がります。これをバラストで強制的にやっています。

あとは、TCS2は必須。TCSはタイヤの空転を押さえる働きがありますが、逆に言えばタイヤが空転すれば作動するということ。このTCSが作動したらシフトアップして空転を押さえて走ります。

さて国産FF車、もうホンダしか残っていません・・・。ヒョンデ?知りません。

さて、次はインテグラDC2の98年式です。
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95年式とはスワップできる搭載エンジンが違います。
まあ、車は同じようなものなのでサスなんかは全部95年式と同じです。

セッティングシート。
ワイドボディ化しています。タイヤは1インチアップでワイド・ワイド。
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フルチューンですね。
K20エンジン・・・以前フィアットパンダで走りましたがどうあがいても2位でした。空力が良いインテグラならどうかな?

レース開始。
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K20は燃費が悪いので1ピットになります。
ピットアウト直後にNSXに抜かれました。
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まあ、あとは淡々と走って26分51秒でした。
悪名高い?K20でも勝てました。

次はシビックです。GT7では最新のシビックType-R(FL5)’22です。
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フルチューンで走ってみましたが、26分42秒でした。
素の状態が良すぎて馬力を押さえなければならないためです。

いっそ、ノーマルにしてみようと思って走ったらこれが良い。
ブレーキがノーマルでもしっかり止まってくれます。馬力だって上げられます。

ほぼノーマル状態でセッティングを組んでみました。
ボディもノーマルです。タイヤも標準サイズ。
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軽量化1だけです。

走ってみます。
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ノーマル状態でもフロントDFが効いているので思いのほか曲がります。ブレーキもしっかり効いています。
後半。
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ノンピットで行けました。26分34秒。
フロントバラストのおかげでほとんどタイヤが空転しません。1・2速程度です。燃費もいいエンジンなので基本はレッドまでぶん回して走れました。

次もシビックです。20年式のType-Rリミテッドエディション。
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こちらもノーマルボディでウイングだけ変更。タイヤもノーマルサイズです。

やっぱりというか案の定。この車もいじったほうが遅くなりました。
ですので22年式と同じくほぼノーマルでセッティングします。
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ギア比をちょっと変更。こっちもTCSランプが1・2速しかつかないのですが、3速4速で加速時にタイヤがキュルキュルいいます。ですのでちょっとワイドにしています。

レース開始。
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タイム的には22年式と同じような感じです。こちらもノンピットで走ります。
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26分31秒でした。

今回、年式が新しいシビックはさすがにメーカーが煮詰めただけのことがあって変に手を入れるよりはそのまま走ったほうが東京では速いってことが分かったのが面白かったですね。この状態でもフロントバラストはしっかり効果が出ていました。
Posted at 2026/05/31 16:58:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年05月23日 イイね!

GT7 FTOとインテグラでWTC600東京エクスプレス東

いよいよ国産FFのスワップエンジン車でのWTC600東京エクスプレス東12周攻略となります。
以前、ちょっとどんな感じかな?ってデミオとスイフトを試しましたが国産FFは基本設計が本当に優秀です。イタフラ車のダメさ加減が分かります。VWはそこはしっかり押さえてあるのが優等生という感じでした。
まあ、イタフラ車はこのダメさ加減が良いんですけどね。

で、国産FFです。
手始めにFTOから始めました。
ノーマルボディにフロントエアロはお好みで。ウイングもお好みで。タイヤは1インチアップのワイド/ワイドです。
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全然使ったことがなかったFTOです。
走りやすい良い車ですね。
ところが、それがあだとなってセッティングに苦労しました。
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素性が良すぎてフロント最前列にバラストが積めません。ワイド化もできないです。苦肉の策として可能な限り前方にバラストを積みました。
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ラリー車のエンジンを搭載するためトルクでパワー負けを起こします。このくらいのワイドギアでさえもでした。
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PP600以内に抑えるため、クラッチをスポーツに変更しています。

練習ではノンピットで行けることが判明しました。

レース前半。
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2分9秒台で周回します。問題はこの後。タイヤが減ってきたらどうなることやら。

レース後半。
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タイムが綺麗に落ちていきます。タイヤもぎりぎりでした。
タイムは26分13秒672。
欧州FFでもそうでしたが、ノンピットでタイヤの残りが少なくなる車はセッティングはこの時点からあまりイジれませんね。

気を取り直してインテグラDDC2に取り掛かります。
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FTOとインテグラ、現実でもライバル関係にありまして。最終的にはFTOの方が速かったと記憶しています。

で、DC2ですが。PPに余裕があるんです。
ワイド化してリアディフューザーをつけることが可能です。
リアディフューザーを装着するので、フロントとサイドはなんでもいいです。ウイングはGTウイング。タイヤは17インチのワイド/ワイドです。

こうなるとセッティングはかえって悩みます。
リアディフューザーを外してSMタイヤでいくかとなります。YoutubeでSMタイヤで26分切りをしている動画があり参考にしましたが、やめました。ブレーキをノーマル、パッドのみレーシングという仕様でした。これでは誰でもどのデバイスでも使えるセッティングとは言えないと感じたので。

当初の予定通り、SHタイヤでどこまで行けるかを突き詰めることにしました。
暫定セッティングで走って26分19秒116でした。

まだ、このインテグラ。詰めれるぞ?と今日セッティングの再調整。

出来たのがこちら。
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フロントにバラスト184㎏です。
これ、シロッコの時に170㎏くらい積んでみたら1速以外はTCSランプが点灯しないという現象が出ました。加速性能もこれ以上バラストを増やすと下がるという状態。GT7物理演算上ではこの184㎏が一番フロントタイヤがグリップするという状態です。
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ギア比はこんな感じ。今回のギア比もワイドですがレッドまで回していきます。いつもトルク重視ではなくエンジンをぶん回して走ります。TCSランプでの走法は使えません。
ホンダはエンジンを回して何ぼです。
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中回転TCでアンチラグを高に。
ブレーキバランスは今回は設定し忘れていて0のままでした。結果的にこれで正解だったのですが。

早速走ってみます。このインテグラのスワップエンジンは燃費が悪いので1ピット作戦となります。
前半。
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2分6秒台で周回しています。7周手前でピットイン。タイヤに余裕があります。いつもはブレーキバランスはリア5にしてフロントタイヤをいたわるのですが、今回はこの必要がありませんでした。
後半。
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後半も同じように周回。12周目だけがタイヤのたれが出始めていて唯一の2分7秒台でした。

結果。
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26分一桁台で走り切りました。

オイル交換終了。
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インテグラDC2、さすがホンダです。操作がしやすくてお気に入りの一台になりました。
Posted at 2026/05/23 14:31:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記

プロフィール

子どもが生まれたのを機に、軽自動車の草レースから足を洗い、シトロエン初代C5前期型を購入。その後、後期型に乗り換えて早20年弱。気が付けばハイドロ沼に沈んでいま...
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