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[オックー]のブログ一覧

2026年08月18日 イイね!

GT7 スワップFF車の検証2巡目⑮ フィアット パンダ’08と現代 エラントラ’23


6月下旬から始めた検証2巡目、2か月ほどかけてやっと外国車終了となります。

今回は、1巡目で見逃していた2台。

フィアット パンダ12 8V Lounge SS ’08.
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定番のトリコロールストライプ。

スペックはこんな感じ。
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スペックを見ると速そうには見える。速そうには・・・。
B18C-インテグラのエンジンを載せます。
ボディはワイド、タイヤは1インチアップのW/Wです。

セッティングシート。
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私の定番ですね。タイヤがSMとなります。

ギア比。
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5速で310km/h。
そう、このインテグラのエンジン。絶望的に直線が伸びません・・・。
MAXで290km/hです。

後半。
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全部載せのフルチューンです。

ここまでやっても遅い。どのくらい遅いのかというと。

GT7ではレースのリプレイを投稿する機能があります。
世界中のドライバーがリプレイを上げています。

それなのに、このフィアット500でのWTC600東京エクスプレス東12周のリプレイが1つも上がっていません・・・。

誰もが勝つことが出来ずにあきらめた車だということの証明です。

タイムアタックしてみましたが、2’12秒中盤でした。
そしてB18Cインテグラエンジンは燃費が悪いので必然的に1ピットとなります。

これは厳しいなあって。
ということで難易度をイージーにしてやってみます。

前半。
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7周でピットイン。ピット直前で3秒ほど国分が先行していました。
国分は8周目にピットインするのでギリギリ行けそうです。

9周目の国分のピットアウト後、Galloが1位で国分、私と続いて第1コーナーに侵入。
この後、国分をかわします。

10周目からが大変でした。
こちらは最高速290㎞/h、国分は310㎞/h。ストレートで追いつかれます。
必死にブロック。
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こちらの唯一の武器は車体に似合わない強力なブレーキ。
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インフィールドに入ればこっちのものです。1~1.5秒ほど差がつけれます。
そうやって、10~12周をストレートブロック・インフィールドで逃げるという戦法で走り切りました。
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ゴールした瞬間、真後ろに国分がいます。
結果。
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27’13.380で国分との差は0.103でした。
次やっても勝てる自信はありません・・・。

ということで、リプレイを上げてGT7のフィアット500’08 WTC600東京エクスプレス東12周の記念すべき第1号となりました。

見逃していた次の車。
現代 エラントラN’23。
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なんか不思議な車のデザインです。フロントはシビックでリアがレクサスっていうか。
フロントエンブレムがホンダでもトヨタでもレクサスでも違和感がないというか。
VIPカー風にしてみました。

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まあ、パワーは凄いことになっています。FFスワップ最強の850PSです。

ボディーはノーマルでエアロはリアBのみ装着しません。

タイヤです。
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18インチのN/Nです。
この車もステアリングを切るとフェンダーにタイヤが当たるためにN/Nです。

セッティング。
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バラストが積みにくい、DFもリアが下げにくい関係で足回りはリアをさらに締め上げてなるべくリアタイヤのグリップがブレーキ時に抜けやすくしています。

ギア比。
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8速もあります。マニュアルMTなのでシフト回数が多いとそれだけでロス。
だったら、1~3速までは封印して実質5速MTとしました。

後半。
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ブレーキ関係はスポーツ、ブレーキバランスはリア2,クラッチはノーマルです。

実戦。
さすがトヨタエンジン。燃費が良いのでノンピット作戦です。
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FM1全開で走ります。
後半。
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パワーがありすぎるので1ミス+0.3秒です。

結果。
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26’04.064でした。
リプレイの中では26’06秒台が最速だったので何とか抜いた感じです。
速い車のなのですが、欠点は車体が大きすぎることですね。
ラインの自由度が狭いです。

これで、欧州車というか外国車スワップエンジンFF車の検証は終わりです。
シトロエンDS以外は1巡目よりもタイムは短縮できました。
まだ、詰めれる点があったということでした。

次は国産車ですが、1巡目の国産車ではすでに理論とセッティングのテンプレートが完成していたので、どうなることやらです。
Posted at 2026/08/18 12:23:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年08月13日 イイね!

GT7 スワップFF車の検証2巡目⑭ ルノー・メガーヌとフォード・フォーカス

GT7 スワップFF車の検証2巡目、やっと1巡目で使ったの欧州車の最後です。
まあ、途中で国産車を3台ほどやっていますが・・・。

今回は、ルノー・メガーヌRSトロフィー’11から。
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参照するモデルはなく、なんとなくこんな感じぃ?って感じで作ってみました。
ボディカラーはルノー純正を使っています。
こんなのでも3回くらい作り直しています。

ボディはノーマルとなります。エアロはフロント・サイド・リアウイングです。
タイヤサイズ。
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純正サイズでW/Wです。
検証なので今回もTCS2,ABS強は固定です。

前回のセッティングシート。
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トー角とかイジれそうですね。あとはギア比の見直しと高回転TCにしての調整ですね。

今回のセッティング。
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サスに関しては全体的に強めにしてあります。
バラストはほとんど変わらないですね。+3㎏です。あとはDFで調整。

ギア比。
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1速を使う仕様です。
走り方はFM1ですがちょっとだけ軽めのショートシフトです。6000~6500rpmあたりがシフトポイントです。

後半。
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高回転TCに変更。
ブレーキバランスはフロント3にしましたが、2の方が良かったかも。

実戦です。
ノンピットで走ります。
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前半は9秒台。前回は10秒台でした。
後半。
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タイムが綺麗に落ちていきました。こういうタイムの落ちがノンピットでは良い傾向だと思う。

結果。
タイムは前回26’25.266→今回26’16.021。約9秒ほど短縮。
FLは前回2’10.406→2’09.543で1秒ほど短縮できました。

もともと競技前提の車なので使いやすい車でした。

欧州車最後は、フォード フォーカスST’15です。
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こちらは元ネタがあります。
フォーカスにはST-Rという仕様があって、メーカー純正競技車両として販売されています。2011年にフランクフルトショーで先行量産競技車両としてこのカラーで登場しました。今回はこれを再現しています。
尚、この競技車両。一般入手できますが公道走行不可となっています。

ボディはノーマルになります。
エアロはフロント・サイド・リアウイング。

タイヤです。
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純正18インチですが、リムとオフセットはN/Wしか組めません。

以前のセッティングシート。
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メガーヌと同じ足回りですね。PP600オーバーはエアロをつけている関係です。
こっちもメガーヌと同じようにイジります。

今回のセッティング。
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バラストを75㎏→185㎏と大幅に増量。
高回転TCによってパワーが増大したためです。その調整も兼ねてバラストが増えています。

ギア比。
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このラリー用のフォーカスGr.Bは燃費が良いんで、FM1全開です。
1速140㎞/h・2速は190㎞/hでもよかったかも。
こちらも全ギアを使います。

後半。
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高回転TCにして。
ブレーキバランズはフロント+2です。

実戦。
こちらもノンピットでFM1です。全開走行ですね。
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前回は2’11秒台でした。今回は10秒台。

で、ここで珍しい(らしい)現象が。
4周目と5周目でFLでタイムが同一という。
Geminiに聞いてみたら、同一条件で0.5%、路面状況が変わる中でなら0.01%以下の確率らしいです。人外の領域だそうです・・・。ひどい言われようだ。

後半。
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順当にタイムが落ちていきますね。タイヤも燃料もギリギリになりましたが全開走行で大丈夫でした。

結果。
タイムは26’38.268→26’25.371で13秒ほど短縮。
FLは2’11.286から2’10.057で1秒ちょっと短縮です。
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フォーカスの方がメガーヌよりもアンダーが出にくかったですね。使いやすさならこっちの方でしょうか。

今回はブレーキバランスはフロント寄りに変更しています。いつもはリア3~5なのですが。
フロントタイヤを保護する目的でリア寄りのブレーキバランスでしたが、思ったよりもフロントタイヤが減らないってことが判明しました。というか違いが判らない程度です。どうやらあくまでも制動力のバランスだけのような気がします。
これも2巡目の収穫ですね。

メガーヌもフォーカスはCPU制御が78~80なので100%にして上のWTC700で活躍できる能力がありますね。
PP600縛りだとこうなるという結果でした。

1巡目で見落としていたFFがあと2台あったので、次回はその検証に入ります。
Posted at 2026/08/13 20:16:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年08月05日 イイね!

GT7 スワップFF車の検証2巡目⑬ ルノー R4 GTL '85


今回はルノーR4 GTL ’85の再検証です。
チャカチャカっと以前作ったリバリーを修正して作り直し。
以前はノーマルボディだったので今回はワイドボディ仕様に作りました。
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パーツはリアウイング装着であとはお好みです。
どのみちフロントのDFは調整できないためです。

問題はこっち。
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このオーバーフェンダー。
タイヤのリムとワイドトレッド化するとフロントタイヤがフェンダーに当たるという現象が出ます。最低車高では確実に当たります。
リム幅をワイドにしてトレッドはノーマルか、または逆かの選択になります。

グリップが欲しいと思い、リム幅ワイドを選択しました。
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15インチ/W/Nです。

セッティングの方ですが。
前回はノンピット低燃費走行で27分フラット。
今回は1ピット作戦で行くので足回りは全面見直しとなりました。
シビックのK24エンジンなのでぶん回した方が速いと思ったので。
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PPに余裕があるのでタイヤはSMで。
車高はいつもなら+50mmですが、この車元々の最低地上高が120mmもあるんです。フロントを押し付けるために+10mmの60mmにリアをあげています。
高すぎる車高に対してダンパーも強めに変更です。
バラストはフロント+195㎏となりましたが、これでも930㎏という軽量のボディ。

ギア比。
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レッドまで回して6~7周ピットイン作戦のギア比。
車体が軽いので通常よりも1速はやや高めにしています。

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こちらは高回転TCに変更しアンチラグも弱にしています。
ブレーキバランスについてはフロント3に。これはどうにも止まらないためです。

どうにも止まらない車です。ミニの再来です。
TCS2はいつも通りの固定です。ABSも強のまま。

第1コーナーのブレーキングポイント。
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区間タイム表示と道路案内の看板が重なったあたりからのフルブレーキになります。
330km/h超えているし・・・。

最終コーナー。
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200m看板が見え始めたらフルブレーキで減速します。
そのくらい止まりません。

他のコーナーは気持ちいつもよりも手前でのブレーキングとなります。
SMタイヤなんで踏ん張ってくれます。

実戦。
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ピットタイミングは6/6周か7/5周か。
タイヤが残り1/3になるとタイムが落ちます。7周目は10秒台になっていました。

後半。
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残り5周なら9秒台です。12周目にライバルをパスするときのロスがでていますが、9秒台に収まりました。

結果。
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26’31.164、FL2’08.121でした。

ミニよりはじゃじゃ馬ではないですが、じゃじゃ馬の部類のR4です。
まあ、この車の608PSはどうかと思いますが、扱いきれないわけではないです。
このくらいのほうが捻じ伏せているって感じが出て好きです。

あと2台でやっと欧州車の再検証が終わります。
Posted at 2026/08/05 19:28:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年08月01日 イイね!

GT7 スワップFF車の検証2巡目⑫ VW GOLF Ⅶ’14とMINI Cooper S'05


今回もドイツ車です。
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VW GOLF Ⅶ GTi '14とMINI Cooper S'05の2台。

GOLFの方は再検証となります。
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リバリーは以前作ったもののカラバリです。
こういうポップなカラーもハッチバック・ドイツ車って意外に似合います。何気にお気に入りの1台です。

前回のセッティング。
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中回転TCです。
もう見ただけではどこをイジれば良いのかわかりません・・・。
高回転TCにしていろいろ調整してみました。
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馬力が上がっています。足回りは若干強化。
LSDは加速側を上げています。ボディが強いのかこの40でも車体が受け止めてくれます。

ギア比。
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6速全部使います。いつものトルク重視です。
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高回転TCに換装。

実走です。
前半。
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FLが2回出るっていう珍しい現象が起きました。
ポロと同じ馬力で⁺100㎏重いのですが、前半のタイムはポロとほぼ同じという。

後半。
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ここからがポロと違っていきます。
車体の安定性が高いのでポロでは8周目から2’11秒台でしたがゴルフは10周目からになりました。

結果。
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タイムは前回の26’32.162→26’20.972と13秒近く短縮。
FLは2’11.178→2’10.157と1秒短縮です。

ここ1週間ほどぷちスランプ中でして第1コーナーと最終コーナーのツッコミが甘かったです。
もう少しだけタイムが伸びる余地がありました。それでも安定して走れるのがドイツ車です。
このぷちスランプ状態、定期的にやってくるんですよねえ・・・。

次は、MINI Cooper S'05です。
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前回、検証するのを忘れていましたので使ってみます。
リバリーはミニでは定番のストライプ、ルーフはUKの国旗を入れて、サイドデカールを追加しています。
GT7の方はレッドメタリックであげています。

で、このミニですがスワップ・ミニで誰も東京を走っていないんですよね。リプレイがない状態でした。
人気がないから使っていないだけなのか、それともレースで勝てないためなのか?
K24エンジンが載るので勝てないということはないだろう?と思ってセッティングを組んでみます。

タイヤは17インチ/w/wです。
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足回りはテンプレ通りです。
バラストは最初は155㎏でしたが、164㎏になりました。2速6000rpmを超えたときの空転を押さえるためです。
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ギア比はシビック・ツーリングから流用。
この状態で走りましたが、WTC600東京エクスプレス東で6周/6周の1ピットだと燃料が少し余ることが判明しています。6速は370㎞でもいいと思います。

シビックのエンジンなのでレッドまで回して走るギア比です。
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高回転TCでアンチラグはなし。
ブレーキバランスですが、当初はリア5に設定していました。
タイムアタックをしてみると+-0辺りがちょうどよかったので0にしています。

タイムアタックでは2’09.1が出ています。
これならWTC600東京エクスプレス東でも大丈夫です。

実戦。
前半戦。
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1周目の最終コーナー抜けたら団子状態で追突・・・。CRB消えました・・・。
タイム的にはコンスタントに2’09.5秒台が出ています。
ピットアウト後は6位になりますが、1周走れば1位の国分以外は全員ピットイン。
国分も8周目にピットインなので、普通に走っていればライバルに遭遇することなく1位になります。

後半。
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後半はFL以降は0.1秒ほどの右肩下がり。
まあ、タイムアタックで2’09.1でしたのでほぼ狙ったタイムが出ています。途中、2回ほど第1コーナーで突っ込みすぎていますがリカバリーもできてこのラップライムなら上出来です。

結果。
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タイムは26’44.626でした。
FLは2’09.433でした。

この車でも確実に1位を狙えて悪くないタイムですが、なんで誰も使わないんですかね?
GT7のユーザー数からみればアタックしたプレイヤーは数人いてもいいはずなんですが。

なんか知らないけどぷちスランプは脱していましたがツッコミ過ぎる癖が出ています。
まあ、これが通常なので戻ったと思います。多分。
Posted at 2026/08/01 02:01:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年07月28日 イイね!

GT7 スワップFF車の検証2巡目⑪ VW Polo・Scirocco

今回はVWのポロGTi’14とシロッコR’10の再検証です。

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ポロは以前作ったリバリーにフロントガラスにGTを入れて、色を変えただけ。
これはこれで好きな色です。

前回のセッティングシート。
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まあ、ここまで来ると1回目でもおおよそセッティングは完成しています。
この時は中回転TCです。

見直した結果。
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足回りはいつものテンプレートに準じて。
DFを変更して出力も上げれました。577→609PSとなります。

それに伴いギア比も変更。
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ちょっとワイドに振っています。

後半。
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高回転TCにしています。

実走。
FM1で全開走行ノンピットです。
最大トルクの5500rpmから最大馬力の6500rpmくらいがシフトポイントとなります。タイヤの空転との相談ですね。
前半。
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大体2’10秒程度で走れます。
後半。
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8周目から2’11台になりました。
結果。
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前回の26’36.633→26’23.160で13秒ほどタイムが短縮。
FLは2’11.152→2’10.266でした。
本当にドイツ車は優秀ですねえ。

次はシロッコR’10です。
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こちらは新規作成。GT24コンセプトにGT7のGr.4を混ぜてみました。
シロッコ、大好きな車の1台です。

前回のセッティングシート。
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もうこれでもいいかも?って感じです。
でも、もう少しいじれそうなのでやってみました。
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いろいろ弄ってみたら馬力が上げれました。
足回りの固有振動数は少し高めに設定。
DFとバラストを調整しました。

ギア比。
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こちらも詰めて見る。1速も使う仕様です。

後半。
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調整に難航した部分。
高回転TCにしたため、ブレーキがスポーツ/スポーツになりました。
とはいっても最終コーナーは200mちょい手間でちゃんと止まります。もともとブレーキが強い車ってことです。
さすが、ドイツ車です。

実戦。
こちらもポロと同じエンジンなのでFM1全開でノンピットとなります。
前半。
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大体、2’10前後で走っています。コンスタントに2’09秒台もでています。
ポロより馬力がないけど空力特性が良いんでしょうかね。
後半。
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後半は2’11秒台で安定していました。タイヤもちゃんと持ちました。
結果。
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前回の26’20.677→26’17.781で、26分20秒は切れました。
FLは2’09.777→2’09.398とあまり変わらず。
ワーストを減らすセッティングにしたのでタイムが短縮しました。

実車もそうですが、GT7でもVWは乗りやすいですね。スワップエンジンのハイパワーでもちゃんと車が受け止めているのが凄いです。
心にぐっと刺さるものはないんですが、車としての完成度っていう意味ではやっぱりさすがだなあって感じます。
Posted at 2026/07/29 00:25:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記

プロフィール

子どもが生まれたのを機に、軽自動車の草レースから足を洗い、シトロエン初代C5前期型を購入。その後、後期型に乗り換えて早20年弱。気が付けばハイドロ沼に沈んでいま...
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