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[オックー]のブログ一覧

2026年09月20日 イイね!

GT7 liveryを作ろう! まずはいったん作ってみましょう。

GT7(グランツーリスモ7)には車を好きにデコレーション出来る機能があります。

リバリーとかスタイルという言い方をします。
・リバリーはエアロパーツ関係なく車単体でのデザインのこと。
・スタイルはエアロパーツ込みのデザインのこと。
厳密に分けるとこう定義されますが、大体はスタイルも含めてリバリーって呼んでいます。

自分好みで作りたいのならまずは手っ取り早く一度作ってみるのが良いです。

GT7のリバリーエディターで、デカールを配置・変形(移動、回転、拡大・縮小)する際に使用するコントローラーのボタン操作は以下の通りです。

1. 基本的な変形操作移動(配置場所の変更)
左スティックを動かします。拡大・縮小(サイズ変更):右スティックを上下に動かします。回転:右スティックを左右に動かします。

2. 特殊な変形操作
【アスペクト比・反転】横方向にのみ拡大・縮小(幅の変更)
L1ボタンを押しながら、右スティックを左右に動かします。縦方向にのみ拡大・縮小できます。
【高さの変更】:L1ボタンを押しながら、右スティックを上下に動かします。
【デカールの変形】
L1ボタンを押しながら左スティックを上下左右斜めに入れるとデカールが変形します。
【デカールの反転(左右・上下】
R1ボタンを押すと、デカールが反転します(押すごとに切り替わります)。

3. 微調整と確定微調整モード(低速移動)
方向キー(十字キー)を使用すると、左スティックよりも細かく位置を微調整できます。

4.操作の確定
〇ボタンを押すと、その位置や形に決定して次のステップ(レイヤー設定など)へ進みます。

5.操作のキャンセル
×ボタンを押すと、変形作業をキャンセルして前の画面に戻ります。

文字で書くとこうなるのですが、やってみるとすぐに身に付きます。

ということで、1台作ってみます。
シビック EF ’87で2トーンを作ります。
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今回は下回りをガンメタ系で塗りここを残してボディにデカールを貼っていく方法です。
これの利点はボディデカールの色を変えるだけでイメチェンできます。
欠点はソリッド系の色しか使えないことです。

①下準備
ホームに戻ってシビックのセッティングを何も弄っていないセッティングシート1にします。

②GT AUTOのリバリーエディターに入ります。
この画面をシステム画面とします。
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まずは背景色を変更します。
プレビュー→△ボタン→ホワイトで背景色を変えます。
背景が白の方が見やすいです。

ベース車です。
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買ってきたばかりの状態です。フロントナンバープレートは外してあります。
エアロパーツ・ロールケージは装着してあります。

③ボディの塗装
システム画面からペイントを選びます。
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オールペイントでリアルカ-ペント→マニュファクチャラーを日産に指定。
日産の「Dark Metal Gray」を選択します。

※リアルカーペイントはGT AUTO内で別途購入する必要があります。

デカールの基本画面。
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デカールを選択するとこの5つのアイコンが現れます。
以降、「デカールの基本画面」と呼びます。
左からプロジェクション範囲・レイヤー操作・デカールカラー・デカールを編集・保存となります。

プロジェクション範囲は使うデカールをどう貼り付けるか?という指示になります。
「面に合わせる」:形状に沿った形でデカールを貼り付けます。
「カメラに合わせる」:形状を無視してカメラで見ているように貼り付けます。

これらに「角度制限」「深度制限」が加わります。
「角度制限」:パーツが回り込んでいる場合、どこまで回りこませるかという制限です。
「深度制限」:パーツがくぼんでいるとき、くぼみまで塗るか塗らないかの制限です。

リバリーは基本的には「カメラに合わせる」「角度制限10」「深度制限10」で私は使っています。

④ボディへのデカール貼り付け
デカールシェイプ01-01の正方形を使います。
デカールを選択したのち、プロジェクション範囲で「カメラに合わせる」「角度制限10」「深度制限10」にします。
以降、すべてのデカールはこの設定で行います。
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このあたりまで引き延ばして。するとボディ全体がデカールで包まれます。
あとは、L2/R2を押すと斜めになるのでそこで微調整をして位置を決めます。
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デカール1枚でボディ上半分が出来ました。

⑤サイドラインを引く
ここから赤のラインを入れます。
使うデカールはシェイプ01-105の横ラインです。
先ほどと同じようにカメラに合わせて角度深度制限をともに10にします。
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今回は3分割でラインを入れます。まずはボディ側面を入れます。
そのあとに、フロントバンパーとリアバンパーに同じようにラインを引きます。

⑥サイドラインの塗装
ラインはもともとが白なので色を付けます。
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スタンダートの赤を使います。少し暗めの赤なのでちょうどいいです。
これでラインが白から赤に変わりました。
フロントバンパーとリアバンパーのラインも同じ色で塗ります。一度塗るとパレットに自動的に配置されます。

反対側への貼り付け
次にこの左側のラインのデカールを選択してデカールの基本画面に戻ってレイヤー操作を選択。
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「左右対称に複製」を選択します。
すると、
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反対側にも同じように赤のラインが引けました。

現状ではこうなっています。
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5枚のボディデカールでここまで出来ました。

⑧ボディカラーの変更
1番の四角のデカールの色を変えます。
今回はホンダのミラノレッドにします。
GT7では色調はHSV表示なので、ミラノレッドのHSVをあらかじめネットで調べておきます。
ミラノレッド H:0、S:95~100、V:75~80
となっています。
1枚目のデカールを選択し、基本画面からデカールカラーを選択します。
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HSVをH:0、S:95、V:75にします。
これでOKを押してボディの色がミラノレッドになりました。
このデカールのカラーを変えるだけで今後は好きなソリッドカラーに変更できます。

⑨ボンネット・サイドミラー・リアウイングのカーボン塗装とロールケージ塗装
システム画面に戻ってペイントを選択します。
何も手を付けていない初期だと全塗装のみしか選択できませんが、一度全塗装したそのあとは個別に塗装できるようになります。
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リアルカーペイント→マニュファクチャラー→日産→carbonを選んでボディ2・サイドミラー・リアウイングを各個塗装します。
ロールケージはハーフマット→K3 Half matteで塗装しました。
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これでベース車両の塗装が完了しました。

⑩左ボディへ無限サイドラインの貼り付け
このベースからロゴなどのデカールを入れてデティールアップします。
まずはサイドの無限のステッカーを入れていきます。
デカールを新規選択し、デカールの選択画面左上のコンテンツ検索に「mugen」と入力します。
9ページ目にちょうどいいのがありました。
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左右セットで作られた無限のサイドステッカーです。
これを選択します。
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大きさを伸ばして位置を調整して貼り付けた状態。
でも、このままではMUGENも赤もボディの赤に埋もれてしまって見えにくいです。

そういう時はもう1枚同じものを複製します。
複製したいデカールにカーソルを合わせて「レイヤーの複製」を選択します。
その後、複製元を白に塗ります。
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うっすらと白の縁取りが出来ました。

※通常なら同じ大きさのデカールを2枚貼っても下の色は出ません。ですが、白や黒の単色デカールは境界にわずかなにじみがかかっているためこのように見えるという仕様です。

⑫右ボディへ無限サイドラインの貼り付け
まずは無限デカールを選択してデカールの基本画面から「反対側に複製する」を選択します。
このようにずれます。
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一旦保存して再度このデカールを選択し△ボタンを押して「デカールの入れ替え」を選択。
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MUGEN PinStripe(RH)を選択します。
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これで貼れました。ここから先は左と同様に複製して、複製元を白にして白の縁取りを行います。

残りも同様に貼っていけば完成します。

⑬完成
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シンプルなリバリーなのですが、今回作成したリバリーには私が普段使っている技術の基本が全部が入っています。あとはこの技術の応用となります。

リバリーの作成手順に関してYoutubeでも数が少なく、あっても中級者クラスの内容だったので書いてみました。

リバリーは作成手順・基本操作・基本的なテクニックが解ると作れますので、自分のお気に入りを1台作ってみると愛着がわいてタイムも上がるかもしれません。

参考作品
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MOTULシビックのゴールドライン。
今回の2トーンシビックの下周りのガンメタと同じ発想で全体をゴールドに塗ってからデカールでゴールドが出るように覆って作っています。
やり方自体は2トーンと同じです。
Posted at 2026/09/20 14:42:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年09月17日 イイね!

【GT7 Ver1.71】 スワップFF車の検証 国産車⑤マツダ デミオ’15・ホンダ シビック(FL5)’22


今回はこの2台になります。
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マツダ デミオ XD Touring '15から。
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リバリーはMAZDA 323 GT-X Rally car for GT2です。
GT2にのみ収録されていたファミリア・ラリーがベース。これがGT7にあったらこうなるのかな?って感じで作成。

エアロはA/A/-/A。タイヤは17インチ/W/Wです。

セッティングシート。
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足回りは1.70の時とほぼ同じ。
LSDを変更して。PP600になるようにバラストとDFとCPU出力を調整。

ギア比。
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後半。
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高回転TCで。
ブレーキバランスはR5です。

実戦。
TCS4で固定。ABSは普通。
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まあ、なんとか落ち着いて走れています。
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後半もまあ悪くない。
結果。
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1.70での26’09.442→26’04.960。FLは2’08.719→2’08.476。
平均ラップタイムが向上しています。

するりと走り切ったデミオでした。

で、次はコペンって思って走ったのですが・・・。
ああ、これはまた後でやろう・・・。

ということでホンダ シビック(FL5)’22です。
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大阪環状族ぽく。

エアロはA/A/-/A。タイヤは19インチ/W/W。

このシビック、めちゃくちゃ難航しました・・・。
パワーを740PSくらいまで上げれたので走ったら12周目でタイヤが無くなってゴールで26’20秒台。
パワーを落として車重も軽くして走ってみたらやっぱり12周ゴールしたときに左タイヤがライン1本状態でタイムが26’21秒。
色々試行錯誤して。
TCS5、ブレーキバランスR5でやっぱり26’20秒台。でもタイヤは残った。
さらに試行錯誤。
ノーマルのLSD数値を見て。
「ああ、ここかあ。」となりました。

で、出来たセッティングシート。
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足回りは1.70とやっぱりそんなに変わっていません。リアのキャンバー角が0.5→0.2度になったくらいなもの。
LSDですね。2/30/10で走ってみたらタイヤ消耗が強かった。で、デミオと同じ2/15/10にしてみたら良い具合でした。

ギア比。
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ほとんど1.70と同じです。2速3速が違う程度。

後半。
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軽量化1です。
高回転TCで、アンチラグはオフです。
オンのまま走ってみたのですが、これもタイヤの消耗を進ませる原因でした。
ですので、オフ。

この状態でも12周目のタイヤ残量に不安が残ります。
ということで、TCS5/ABS普通/ブレーキバランスR5固定で走ります。
パッドなのでタイヤの消耗が大きいので、とにかくフロントタイヤを最後まで持たせる作戦です。

実戦。
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ちょっとばらついています。

後半。
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右肩上がりは悪くない。
タイヤも持ちました。
結果。
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1.70での26’34.046→26’15.151、FLは2’10.331→2’09.254でした。

やっぱりパッドでアクセル/ブレーキがボタンのデジタル操作だとタイヤの消耗が大きいです。
TCS4でも12周目でタイヤが持たないのなら、始めからTCS5で固定してタイヤ消耗を押さえておけばイケるということでした。

TCSとブレーキバランスR5でカバーして平均ラップライムを下げる方向の方がパッド・デジタルでは良さそうです。
Posted at 2026/09/17 22:31:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年09月11日 イイね!

【GT7 Ver1.71】 スワップFF車の検証 国産車④ SUZUKI SWIFT ’07・’17

今回のVer1.71からSUZUKI SWIFT Sport ’07のエンジンスワップが解禁となりました。

で、スズキと言えばやっぱりハヤブサエンジン2基掛けTC仕様www。
完全にロマンエンジンです。
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リバリーは初代スイフト・スポーツの広報車で作成。

セッティングは行ったり来たりで苦労しました。
一度組んで東京を走ってタイムが26’14秒。そこで17年式に変えてセッティング組んだらまだパワーをあげることができると判明。
再度セッティング調整となり、これが凄く時間がかかりました。

東京エクスプレス東の外回りの第3コーナー。橋の下の左の高速コーナー中盤でフルアクセル状態だとアンダーがでるという現象が発生。セッティングで何とかできないか?それとも走りで何とかするか?で試行錯誤の状態でした。

やっと出来上がったセッティング。

エアロはB/B/A/B、タイヤは18/W/Wです。
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結局、足回りは私の定番に行き着くようです。
若干リアが固めにしています。
LSDも加速アンダー防止のために加速側を下げて。
高速コーナーで曲がりやすくするためにフロントDFを20にしました。
フロントにバラストはしっかりと行います。

ギア比。
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後述する17年式の2~6速の数値でもよかったと今になって思う。

後半。
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今回はブレーキバランスはリア2です。

実戦。
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ここまでは良いです。ここからがVer1.71の怖さが始まります。

後半。
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8周目からタイムがガクっと落ちます。まあ、それでも落ち幅は少なめにできたけど、2回ほどバンパーぶつけました・・・。タイヤの熱だれが7~8周目あたりで始まるので運転自体をやや臆病にした方がいいかも。
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タイムは1回目の26’14.666→26’06.077で8秒短縮。
FLは2’09.389→2’08.244で1秒ほどの短縮となりました。

スイフト・スポーツ 17年式。
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リバリーにアップしたのがこの白。
これ、スズキスポーツの初代スイフトのページからです。
これはこれで渋くて良い。

で、広報車仕様。
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単純に白から黄色にポンと塗るわけにはいかず。デカール80枚近く塗りなおしとなりました。
フェンダーのピン1本でデカール3枚使っていて、それを2枚塗りなおす必要があるんです・・・。

エアロはA/-/-/B、タイヤは18/W/標準。

セッティングシート。
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足回りはやっぱりテンプレートです。車高だけがちょっと違う程度。
1.70も1.71もあまりここらは変わらないです。1.71から細かく調整できるようになっていますけど。
LSDは2/30/10で。加速アンダーが出にくいので加速30にしました。
こちらもフロントにバラストは変わらず。

ギア比。
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5速化しています。カスタマイズMTなのでシフトチェンジ回数を減らすのとタイヤの空転予防でギア比を多めにとっています。
最高速は345㎞/hほど出ますね。

後半。
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高回転TCはもう必須ですね。
ブレーキバランスはリア5にしています。

実戦。
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今回は7周目からタイムが一気に落ち始めました。
やっぱりVer1.71は7~8周目からが鬼門です。

後半。
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7周目以降のタイムの下がり方はきれいな右肩下がりでいいんですが・・・。
6周目と7周目の差がエグいです。

結果。
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25’59.735、FL2’07.771でした。
久しぶりに26分切った気がします。Ver1.70では26’30なんで全く比較できませんね。

検証も兼ねてTCS4、ABS普通、ブレーキバランスはレース中はいじらないとしていますが、Ver1.71では7~8周目までがタイヤが一番性能が発揮できるようです。
ラップタイムもここまでは安定して速い状態。
そこから7~8周目で一気にタイムが落ち、そこからはゆっくりタイムが落ちていく感じですね。
確かに7~8周目からはブレーキングポイントも若干前にしないとだめでした。スイフト’07ではそれが原因でバンパーぶつけているし。
たいていミスるのが7~8周目な感じがします。

Ver1.71でのタイヤの摩耗特性が解った感じです。
Posted at 2026/09/11 16:04:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年09月07日 イイね!

【GT7 Ver1.71】 スワップFF車の検証 国産車① 三菱FTO 追加補足

FTOの追加補足です。
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まずはワイド化したFTOから。
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ボディカラーはアストンマーチン純正です。
渋くって気に入っています。

変更点。
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LSDを2/8/4から2/30/10に変更。
他は同一です。

実戦。
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全体的に減速時の曲がりやすさがでました。
使いにくさが消えた感じです。
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タイムも12周目までゆるやかな右肩上がりになり安定しました。
トータルは26’19.641→26’10.694と9秒ほど短縮。
FLは2’09.258→2’09.145でほぼ変わらず。
ラップタイムの底上げで短縮しました。

さて、自分で作っておきながら使いこなせなったFTO。
ノーマルボディに800PSです。
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挙動がピーキーすぎてラップタイムは速いのですが扱いこなせなかったのです。
 SALTmscさんが走ってみたら25'37.607 FL2'05.766でした。

私は完走すらできず。

ということで全面改修です。
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こちらはフェラーリの純正色で。派手だけど派手じゃない感じ。

セッティングシート。
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ピーキーな原因はリアが滑りまくるという不安定さにありました。逆にこれを使いこなせればコーナー速度が上がりますが、パッドではかなり厳しい。
ということで、完全安定性重視の方向で組みなおしです。

LSDは加速を少々上げて。減速時にリアが出すぎるのを防ぐために加速の半分程度に下げています。
リアキャンパー角をつけ、リアのトー角をインに向けとにかくリアタイヤが滑らないようにします。
DFも同様でリアを強めています。
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ギア比も変更しワイドに。
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後半は変わらず。

これで、何とかパッドでも扱えるようになりました。

実戦。
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最高速が380㎞→370㎞前後まで落ちています。
パワーがあるため1ミスであっという間にタイムが落ちます。
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それでも後半は一応安定して走れました。
タイヤはぎりぎりでした。

タイムは25’47.833、FL2’06.447。
SALTmscさんの10秒遅れです。

今回は、使いこなせなかった800PSFTOを何とか自分が走れるようにするセッティング。
ピーキーさをどこまで削るって安定させるか?を重点的に考えて組んでみました。
パッドの振動も最小限にしているため実際に走ってリプレイで車の挙動を見てまたセッティングをしてを繰り返しました。

セッティングは難しいけど面白いです。
Posted at 2026/09/07 11:22:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年09月01日 イイね!

【GT7 Ver1.71】 スワップFF車の検証 国産車③ ホンダ インテグラDC2 98年式

今回は、インテグラtype-R 98年式です。
1.70ではWTC600東京エクスプレス東12周でぎりぎり26分台な車でした。
スワップエンジンのK20-civic搭載です。
1.70では1ピットとなりました。

1.71ではPPに余裕が出たのでPP600に近づけるように再セッティングです。
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リバリーは前回の無限仕様をベースにカーボンボンネット・ルーフ化をしています。
カーニバルイエローにしています。

ボディはワイド化、エアロはB/B/A/カスタム。

ホイール。
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18インチ/W/Wで前回より1インチアップです。

で、前回の足回りのセッティングでLSDだけ変更して走ってみたら。
「これでいいんでね?」となりました。
自分が思った動きをしてくれます。アンダーが出ても修正が効くようになっています。
自分がミスをしても思った通りのリカバリーができる!

そこで、ギア比などを見直してPP600になるように再セッティング。

前半。
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前回との変更点は青字の部分です。
車高のみを-0.5mmにしています。
基本の足回りは全く同一。

LSDは3/8/3で、95年式と同様です。このくらいが良い塩梅です(後半で修正しました)。
PP600にするためにDFとバラストの位置の変更。

ギア比。
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前回よりも全体的にローよりです。とはいっても全然ワイドですが。
ホンダなので当然レッドゾーンまでぶん回します。

後半。
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高回転TCは変わらず。
PPに余裕が出来たのでアンチラグ高に変更。
もう燃費を気にする必要はありません。というか燃費が悪い方が燃料が減って軽くなる分都合が良いですね。

実戦です。
TCS4、ABS普通、ブレーキバランス0、FM1全開です。ノンピットです。
走った感じではパッドではブレーキバランスは0のままでOkでした。

前半。
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リアディフーザーも組めているので最高速が上がっています。前回は300㎞/hちょっとでしたが325km/h付近になりました。
FLも前回よりもやっぱりちょっと後ろにずれていますね。6周目で記録。
タイムのムラがありますが、それでもほぼほぼ安定するようになっています。

なんでかなあ・・・。
あ!
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車種ごとにステアリングジオメトリの最適化とあります。
インテグラ’95よりも扱いやすくなっているのはこの理由かもしれません。
普通に考えれば98年式の方が良いわけですし。

後半。
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11周目はライバルをかわしたときに少しロスしています。
それを鑑みても、9~12周目は徐々にタイムが落ちて行っておりタイヤの摩耗を考えると良い感じです。思ったよりもタイムの落ちが無いことも判明。

結果。
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Total 26’06.516、FL 2'08.914でした。

1.70では1ピットで1.71ではノンピットですが、それを差し引いても1.71ではタイムが向上しています。
やっぱりPPの修正も大きな要因で、リアディフーザーを装着できたり、アンチラグ高にできたりという効果でしょう。
馬力も車重も1.70と1.71では大きく変わっていないんです。

1.71になって使いくい、走りにくいって思っていました。タイヤのグリップと限界値が違うに戸惑っていました。
でも、このインテグラ’98は思った通りの走りが出来ました。ミスした時のリカバリーも自分の思った通りの動きをしてくれました。なんかふっ切れた感じです。

今回分かったこと。
・ブロントバラストは1.71でも有効であること。
・足回りのセッティングは1.70のままでも通用する可能性が高いこと。
・6~8周目での路面状況の変化が思ったよりも急激にドライになっていくこと。
・6~8周は、タイヤ摩耗と路面変化でブレーキ開始は意識的にほんの少し手前の方がいいかもということ。
・WTC600東京エクスプレス東12周でタイヤ摩耗が12→14になったがタイヤの摩耗率はほぼ変わっていないか、摩耗しにくくなっていること。熱だれも修正されているそうです。これはタイヤの物理特性が変わったことが主要因でしょう。

次回はこれを念頭に置いて走ってみます。

次の日。どうにもLSDの数値が気になってしまって。
セッティングをよく見てみると。
LSDのイニシャルトルクは1.70MAX60→1.71MAX30。
加減速側が60→100となっています。

そこでLSDのセッティングの見直しをしてみました。
イニシャルトルクは2でOk。
加速が足りないので30に。
ブレーキング時の曲がりやすさを出すために10に変更。
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タイムアタックで2’07.5秒が出ました。

実戦です。
LSDの数値のみ変更であとは全く同一条件です。
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ブレーキを残したままより曲がりやすくなり、6周目のFL、7周目は0.02遅れというタイムが出ました。
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後半、特に11周目からライバルが多数、目の前にいるためタイムが落ちてしまいましたが全体としては前回よりも短縮できています。

結果、トータルでは26’06.516→26’01.781、FLは2’08.914→2’08.035となりました。

今後はこのLSD数値を基準にセッティングを組んでみます。
Posted at 2026/09/01 23:58:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記

プロフィール

子どもが生まれたのを機に、軽自動車の草レースから足を洗い、シトロエン初代C5前期型を購入。その後、後期型に乗り換えて早20年弱。気が付けばハイドロ沼に沈んでいま...
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