今回はこの3台でWTC600東京エクスプレス東12周を走ってみました。
シビックEK97年式。

GT7でのシビック市販車の中で最速のシビック。
98年式もありますが、97年式とはスワップエンジンが違います。
使うのは今回初です。
ワイドボディ化して、タイヤは1インチアップのw/wです。
リバリーは以前作ったバラード・CR-Xをいじっていたらなんか大阪環状族ぽくなってしまいました。
こちらは艶消しブラックで全塗装したうえで、そこだけを残すようにデカールで覆っています。
アップした方は逆の作り方で、ボディカラーはそのままで黒のマットデカールを貼っています。こちらの方が気分でボディカラー変更が簡単にできます。
セッティングシート。
いつもでしたらダンパーは30/35、40/45で組むのですが、どうにも曲がらないので+5しています。バネもやや固め、フロントにトーアウト0.15をつけています。
実戦。
1ピット作戦です。
6周走ってピットイン。ラップタイムは2分5~7秒台。後半。
後半も同じようなタイム。26’03.043、FL2’05.365でした。SMタイヤでのトウィンゴと同じようなタイムになっていますね。
26分切れるんじゃないか?とこの後セッティングを繰り返してみましたがどうにもうまくいきませんでした。いつものダンパー30/35,40/45でも走ってみましたが、FLは2’05.7秒ほど、合計タイムは26’05台が限界でした。
こっちの方はまたいろいろ試して26分切りを目指してみようかと思っています。
シビックEK98年式。
以前作ったイニシャルDのアニメ調を使いました。作るだけ作って走らせていなかったので。陰になっている一段暗い部分はデカールで色味を落として再現しています。ボディはノーマル、タイヤは1インチアップw/wです。
セッティングシート。
97年式がK24に対して98年式はK20エンジンとなります。足回りはいつの定番で組んでいます。
実走。こちらも1ピットになりますね。
ピットインも6周走って。タイムは2’11秒台が安定しています。
後半も同じ。27分00.590、FL2’10.876でした。
インテグラもそうでしたが、同じ車でも年式が新しい方が不利です。
番外編。
シビックFK2’15年式。
なんで番外編かというとこのシビックだけがエンジン換装できないんです。スワップFF車を検証しているんですが、シビックの中でスワップ出来ない置いてきぼりにされているのがちょっとかわいそうなので走ってみました。
こちらのリバリーは元ネタがあってEKのレース仕様がこの塗り分けです。境目に細い赤を入れています。こちらもボディカラーは簡単に変更できます。
フロントサイドのダクトは黒のデカールで貼ってあります。ここが面倒でした。
ボディはノーマル、タイヤは純正サイズにw/wです。
セッティング。
所謂フルチューンですね。もともとK20を標準搭載なのでスワップ出来ないのだと思います。
組みかたは私の定番で組んでいます。この足回りとバラストはほぼどのFFでも通用します。あとは微調整ていう感じです。
実走。
今回は難易度はノーマルです。ハードではどうしても無理でした。
タイムが伸びないです。ハードだと置いてかれます。
それでも何とか27’09.447、FLは2’11.183でした。GT7で投稿されているリプレイ上では最速タイムになります。他のプレイヤーはイージーで走っていて27’30秒ほどのタイムでした。どうりでリプレイが少ないはずです。
でも、走りの方はさすがタイプRだけあって使いやすいです。
これで市販車での国産FF車の検証が終わりました。
最後はFF最速のシビックEKツーリング・カーとなります。
SSタイヤで6周持たないという壁に突き当たっていて走り方そのものの見直しをしています。トップランカーとはタイム的にはそんなに差がないのですが、タイヤマネジメントの差が出ています。
パッドデジタルは、デジタルという操作ゆえにタイヤ消耗が大きいのです。ハンコンなら多分持つかなあ?って思っています。
未完成のリバリー。
暫定セッティングです。
足回りももっとフロントを柔らかくしてフロントタイヤの負担を減らす必要があるかもしれません。ただ、この状態でも1周だけなら2’02秒前半で回れます。回れますがタイヤが持たないというジレンマです。
FLではなく2’03台で安定して回れる方がいいのかも。
フロントバラストはやっています。この検証のためにFFで走っているので譲れないですね。
ラスボスはそう簡単にはいきませんね。
Posted at 2026/06/10 07:06:17 | |
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グランツーリスモ7 | 日記