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[オックー]のブログ一覧

2026年10月12日 イイね!

GT7 Ver1.71】 スワップFF車の検証 国産車⑨ ホンダ シビック Type-R (EK9) 97・98年式

今回もシビックです。残すところこれを含めると国産車は4台になります。

ホンダ シビック Type-R (EK9) 97・98年式ですが、行ったり来たりで時間がかかってしまいました。
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97年式でセッティングを組んでTokyoを走ってみたら25’39秒台。1.70の時は26’06秒台だったので「まあ、これで良いか。」って思って、次の98年式を組んでいたところ、リアディフューザーが装着できることが判明。98年式でTokyoを走った後、もしかして?と思い97年式を組みなおしたところやっぱりリアディフューザーが装着できたのでまた再セッティングをして・・・となりました。

ということでセッティングと結果です。

〇ホンダ シビック Type-R (EK9) ’97
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リバリーはロータスF-1の1987年がモデルです。
キャメルのロゴとラクダが白囲いなんですよね。ベースのF-1を見ていて気が付きました。

セッティングシート。
エアロはB/-/B/A or B、タイヤは18インチ/W/Wです。
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SMタイヤで良く曲がるのでアンチロールバーはフロントを6と固めにしてあります。
リアディフューザーの効果もあるのでDFもあって操作しやすいですね。

ギア比。
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リアディフューザーを装着すると最高速が10km/hほど落ちます。それに合わせたギア比になります。

後半。
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アンチラグはOFFです。

実戦です。
TCS1、ブレーキバランスR5です。
前半。
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6/6周ピットイン作戦です。

後半。
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前半も後半もラップタイムは同じような感じでした。

結果。
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トータル25’24.025、FL2’03.407でした。
リアディフューザーを装着前のタイムと比較すれば15秒短縮となりました。
ちょいちょいミスをしていてもこのタイムです。

〇ホンダ シビック Type-R (EK9) ’98
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エースコンバット8もやっているからか、リバリーも戦闘機に引きずられているような気がします・・・。
ボディカラーはトヨタ純正のミントグレーで塗装してあります。

エアロはB/-B/A or B、タイヤは18インチ/W/Wです。
97年式と同じです。装着するタイヤがSHというだけです。

セッティングシート。
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こちらはSHタイヤなのでフロントの入りを良くするためにアンチロールバーがフロント2になっています。
足回りはほぼ同一。リアの固有振動数が3.05と0.1だけ97年式よりも少ないです。
あとはLSDの数値が違う程度です。

ギア比。
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K24を積んだ97年式もK20を積んだ98年式も最高速がほぼ同じでした。
タイヤがSHのため1速2速はやや落としてあります。

後半。
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こちらもアンチラグはOFFのままです。
アンチラグは加速比較ではタイムが上がりますが、実際にはアクセルOFFからONにすると唐突にパワーがかかりアンダーが出やすくなるので基本使いません。


実戦。
TCS4、ブレーキバランスR5です。
前半。
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タイムが安定しますね、98年式の方は。乗っていて走っている感はこっちの方が好きですね。

後半。
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8周目からタイムが落ち始めています。ラストはライバルを抜かすのにロスしています。

結果。
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トータル26’11.167、FL2’08.878でした。
1.70では27分フラットだったことを思えば一番タイムが伸びた車でしょう。

おまけ。
97年のリバリーはもう2つ作っていました。
その中の一つ。
altalt
伯方の塩。
赤と青の線を入れていたところ、なんとなく伯方の塩のパッケージに見えてきて、そのままパッケージを流用して作成。
久しぶりのネタ車でした。
Posted at 2026/10/12 16:07:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年10月03日 イイね!

【GT7 Ver1.71】 スワップFF車の検証 国産車⑧ ガレージRCR シビック


今回はちょっと毛色が変わったシビックです。
アメリカのガレージRCRが作ったシビック(EF)です。
検証していなかった1台です。

ガレージRCR。
altaltalt
JDMと言われる、アメリカから見た日本車のカスタムっていうんでしょうかね。ワイルドスピードで日本車が数多く出て人気が出た感じもあります。
見た目は結構いかついEFシビックなんですが。
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こうやってみると外装パーツが派手なだけで基本はノーマルボディを使っているのが解ります。
リバリー作ろうと思って塗分けしてみました。が、未完成。
前後のオーバーフェンダーに合わせてフロントバンパーを拡大。ボンネットはカーボンで作り替え。リアオーバーフェンダーも後付けとなるシビックですね。

1.70で一度試そうかと思っていましたがなぜかセッティングを組んだだけでやらず終いでした。

今回は、このガレージRCRシビックです。
エンジンスワップ可能なのでスワップしようと思ったら。

素の状態でK24-CIVICエンジンが搭載されています。
まずは、このままでやってみます。

やってみたのですが・・・。なんか動きがもっさりしているというか。ハンドル切ってもちょっと遅れるというか・・・。切れが全くないというか・・・。車高下げるとフロントタイヤがフェンダーに当たるし・・・。

なんでだろう?って思っていたら、この自分で作った未完成状態を思い出し。

ノーマルボディに後付けワイドフェンダー。サスペンションの取り付け位置は同じで、タイヤを幅広リムで広げてトレッドを拡大しています。

ああああああ、ホイール選択でリム幅を拡大して装着していたということに気が付きました。

ということで再度セッティングを組みなおして出来上がりました。
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シルバーっぽいのがK24搭載のノーマル?状態。
黒っぽい方がスワップエンジン車です。
アメリカらしくセンター2本ラインをいれてあります。

ノーマルの方から。alt
エアロはB/B/A/標準。タイヤは19/標準/標準となります。

リアウイングは標準もBも同じ形状ですが、違いはDFの最大値が違います。
ノーマルの場合は標準のリアスポイラーにします。
なおこの車。フロントダウンフォースはどのエアロをつけても250で固定です。

セッティングシート。
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アンチロールバーは2で。初期応答性が悪いので柔らかめで回頭性のレスポンスをあげます。
ギア比。
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最高速は310㎞/h程度です。

後半。
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元々サーキット専用仕様なのでやることないです。剛性アップのみ。

実戦。
TCS4、ブレーキバランスR5です。
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2’10秒台中盤で回ります。
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燃費が悪いK24でも全然持ちますね。

結果。
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トータル26’27.327、FL2’10.479でした。
SMタイヤで1ピットのEFよりもわずかに速かったです。
シビックのあのステアリングを切ったときのスパッと入る感じがこのRCRシビックにはないのでシビックぽくないというか。そんな印象でした。

エンジンスワップしてみます。
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ノーマルE/Gのカラバリですがこちらはセンターラインの色を変えれる仕様。
ボディカラーはミッドナイト・ブルーでHSVを調合して作成。

エアロは、A/A/標準/Bです。
タイヤはノーマルと同じく19/標準/標準です。

搭載するエンジンはHR-414E-NSXです。

セッティングシート。
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足回りはノーマルと同一。LSDの減速側を+2にしています。
で、ウイングは同形状のBを使う理由がここにあります。
NSXのエンジンをRCRシビックに搭載するわけですが、どう見てもPP600で使う組み合わせじゃないんです。PP700以上で本領発揮する組み合わせです。
そこを無理やりPP600に抑え込むためにリアのDFも調整する必要がありBを選択したということになります。
CPUもリストラクターもがっつり減らしています。

ギア比。
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最高速が305km/h程度なので少しロー側に降ってあります。

後半。
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こちらも剛性アップのみです。

実戦。
TCS4、ブレーキバランスR5固定です。
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まあ、大体2’12秒ほどで周回。車体は少し軽いけど馬力が落ちているのでこんなものかも。
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8周目からタイムが1秒落ちてそこから13秒台となりました。
12周走ってのタイヤの減りはノーマルもスワップもほとんど同じですね。

結果。
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トータル26’46.747、FL2’11.824でした。
スワップした国産車のなかでは一番遅いタイムですね。
それでも2位に30秒以上の差をつけてはいますが。
まあ、このRCRシビック・スワップE/GはPP600で走る車じゃないので仕方ないでしょう。

しかし、RCRシビックはアメリカらしいエアロパーツですね。特にボンネット形状なんて80年代のチバラキ族車?って思いました。日本人にはない発想です。
Posted at 2026/10/03 04:25:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年09月30日 イイね!

【GT7 Ver1.71】 スワップFF車の検証 国産車⑦ ホンダ シビック EG '93・FK2 ’15

国産車スワップFFの検証の続きです。
もうシビックしかありません。

今回は、ホンダ シビック EG '93・FK2 ’15となります。
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ホンダ シビック EG '93から。
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リバリーは新規作成。
ワイスピ・東京ドリフトのドリフト会のモナリザS15が大元です。
FFドリ車なら?って言うことで作成。

セッティングシート。
エアロはA/A/A/B、タイヤは17/W/W。
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EFと同じSMタイヤが装着できます。

ギア比。
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こちらもEFと同じで最高速が305㎞/h程度です。

後半。
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フルチューンです。

実戦。
TCS1、ブレーキバランスR5です。
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明らかにEFよりも遅いです。1.70ではわずかにEGの方が速かったのですが。

後半。
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7周走ってピットイン。6周走ってピットインの方がタイムがわずかに伸びそうでした。

結果。
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トータル 26’42.277、FLは2’09.825でした。
EFとの差は何なんですかね。ボディの軽さなのかなあ。

ホンダ シビック FK2 ’15です。
この車はスワップ出来ないのですが、前回も検証したので今回もやってみました。
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こちらは前回作った大阪環状族仕様をさらにデカールを追加してで~は~にした仕様。

セッティングシート。
エアロはA/A/ー/標準、タイヤは19インチ/W/Wです。
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ギア比。
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6速ですが1速は捨てます。

後半。
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実戦です。
1.70では27分ちょっとで難易度ノーマルで1位でした。ハードでは未達成。
今回はどうでしょうかね。
TCS4、ブレーキバランスR5です。
前半。
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なんだろう。ラップタイムがめちゃくちゃ安定しています。
1.71になってここまで安定しているのは初めてです。
後半。
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10周目からやっとラップタイムが落ち始めました。
この安定感って。

結果。
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トータル26’44.962、FL2’12.207でした。

周回ラップが2’12でもFLになるんですね。
難易度ハードでも2位の国分が27’20台なので、1.70から15秒以上タイムが落ちています。
ということはハードでも27’10秒台なら勝てるということになります。
Posted at 2026/09/30 13:05:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年09月25日 イイね!

【GT7 Ver1.71】 スワップFF車の検証 国産車⑥ ホンダ シビック FK8 '20・EF ’87

全く違う理由で時間がかかった2台のシビックです。
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まずはHONDA CIVIC Type-R (FK8)'20。

前回のFL5と同様に、タイヤ問題に直撃。
馬力をあげればタイヤが持たず。さりとて馬力を下げて車重を軽くすれば最高速が伸びず。このジレンマが発生。
12周目にタイヤが無くなる現象がついて回りました。

車自体の動きは良いんです。
タイヤだけが持たない状況。セッティングを5回ほど繰り返し、東京も5回ほど走ってやっとこれならなんとか行けるだろうというところまでもって来れました。

セティングシート。
ボディはノーマル。エアロはA/A/-/A・B・C。
タイヤは20インチ純正/W/Wです。
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TCS5、ブレーキバランスR5です。
とにかくタイヤを温存させます。

実戦。
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8周走ってタイヤが残り半分。普通なら持つと思うのですが、ここから一気にタイヤが減ってきました。
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なんとか最後までタイヤも持ってロスも2秒程度で収まって。
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26’21.062、FL2’09.576でした。
タイヤ温存のためのセッティングにとにかく疲れてストレスたまりました。

EF型のシビックやります。’87なんでもう40年前!の車になるんですねえ。
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1.70のセッティングのままLSDだけ変更して走ってみると。
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1.70の時は27分ぎりぎりだったのでタイムは上がっています。
それよりもめちゃくちゃ楽しいwwwインフィールド特化型に変わっています。
ただ、リアが相当にピーキーな状態。

セッティングを組みなおして。
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タイムは6秒短縮。FLは2’08秒後半です。
SMタイヤなので7/5周の1ピット作戦です。TCS1、ブレーキバランスR5。
SALTmscさんにセッティングデータを渡したらノンピットで走り切ってしまいました・・・。ノンピットだと26’40秒台です。1ピットではタイム差は2秒ほどしかありませんでした。
そこから走り込んでデータ集めます。

データが集まったので双方のリプレイを分析します。
戦略は1ピットですが、どのタイミングでピットインするか?です。
分析してみると前半5周目まではハーフウェットのためか2’10秒台。6周目からタイムが落ち始め7周目はさらにタイムが落ちます。
8周目からはドライ路面なのでここで2’09秒台になりますが、11~12周目のライバルの位置が結構いやらしく抜き方次第でロスタイムになります。

ギア比も1速2速がやや高い。

ということで完成したセッティングシート。
ボディはワイド化。エアロはA/A/標準/Bです。
リアウイングは必ずBにしてください。リアDFを100以下にするためです。
タイヤは17インチ/W/ノーマルとなります。
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曲がりすぎる車なのでアンチロールバーはフロントは6と固めにしてあります。ここは好みでいいです。

ギア比。
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429PSしかなく、1.70では300km/hに届きませんでした。今回は少しだけ最高速が伸びていて305㎞/hまで何とか伸びるようになっています。
SMタイヤのグリップが高いため1速2速は低めにしてあります。
3速は225km/hですが、230km/hでもいいかも。225km/hだとインフィールドでレブに当たることが一瞬あります。

後半。
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フルチューンにします。

実戦。
TCS1、ブレーキバランスR5です。グリップが良すぎてTCSがほぼ作動しませんのでTCS1で走りました。

前半。
今回は6/6周ピットインです。
タイヤが熱だれしてグリップが落ちてくる7周目をスキップします。
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左フロントタイヤが6周走って半分になっています。もう2周走れますがタイムがここから落ちるのなら先にピットインした方が良いと判断。

後半。
7周目はわずかにウェット、8周目から完全ドライとなります。
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8周目でFLが出て。そこからタイヤはがりがり削れていきます。
狙い通りに12周目も2’10秒台。周回遅れのライバルも散ったため抜く時のロスも少なくすみました。

結果。
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最初と比べてタイムが9秒、前回に比べて3秒短縮。
FLの方はほぼ前回と同じとなりました。

EFの方は楽しくって「もっと詰めれる?」って感じで時間がかかりました。
インフィールド特化で、EKの方がFK8よりもタイムが良いってのは衝撃です。
軽さは正義、エンジンは回ってなんぼの当時のホンダスピリッツの塊のEFでした。
Posted at 2026/09/25 13:38:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記
2026年09月20日 イイね!

GT7 liveryを作ろう! まずはいったん作ってみましょう。

GT7(グランツーリスモ7)には車を好きにデコレーション出来る機能があります。

リバリーとかスタイルという言い方をします。
・リバリーはエアロパーツ関係なく車単体でのデザインのこと。
・スタイルはエアロパーツ込みのデザインのこと。
厳密に分けるとこう定義されますが、大体はスタイルも含めてリバリーって呼んでいます。

自分好みで作りたいのならまずは手っ取り早く一度作ってみるのが良いです。

GT7のリバリーエディターで、デカールを配置・変形(移動、回転、拡大・縮小)する際に使用するコントローラーのボタン操作は以下の通りです。

1. 基本的な変形操作移動(配置場所の変更)
左スティックを動かします。拡大・縮小(サイズ変更):右スティックを上下に動かします。回転:右スティックを左右に動かします。

2. 特殊な変形操作
【アスペクト比・反転】横方向にのみ拡大・縮小(幅の変更)
L1ボタンを押しながら、右スティックを左右に動かします。縦方向にのみ拡大・縮小できます。
【高さの変更】:L1ボタンを押しながら、右スティックを上下に動かします。
【デカールの変形】
L1ボタンを押しながら左スティックを上下左右斜めに入れるとデカールが変形します。
【デカールの反転(左右・上下】
R1ボタンを押すと、デカールが反転します(押すごとに切り替わります)。

3. 微調整と確定微調整モード(低速移動)
方向キー(十字キー)を使用すると、左スティックよりも細かく位置を微調整できます。

4.操作の確定
〇ボタンを押すと、その位置や形に決定して次のステップ(レイヤー設定など)へ進みます。

5.操作のキャンセル
×ボタンを押すと、変形作業をキャンセルして前の画面に戻ります。

文字で書くとこうなるのですが、やってみるとすぐに身に付きます。

ということで、1台作ってみます。
シビック EF ’87で2トーンを作ります。
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今回は下回りをガンメタ系で塗りここを残してボディにデカールを貼っていく方法です。
これの利点はボディデカールの色を変えるだけでイメチェンできます。
欠点はソリッド系の色しか使えないことです。

①下準備:
ホームに戻ってシビックのセッティングを何も弄っていないノーマル状態のセッティングシートにします。
これは前後の車高が水平に近い方が作業しやすいためです。タイヤとフェンダーの隙間もあると塗り残しも減ります。慣れれば通常のセッティング状態のままで作成できますが、始めはこの何もしていない状態の方が圧倒的に楽だからです。

②GT AUTOのリバリーエディターに入ります。
この画面をシステム画面とします。
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まずは背景色を変更します。
プレビュー→△ボタン→ホワイトで背景色を変えます。
背景が白の方が見やすいです。

ベース車です。
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買ってきたばかりの状態です。フロントナンバープレートは外してあります。
エアロパーツ・ロールケージは装着してあります。

③ボディの塗装
システム画面からペイントを選びます。
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オールペイントでリアルカ-ペイント→マニュファクチャラーを日産に指定。
日産の「Dark Metal Gray」を選択します。

※リアルカーペイントはGT AUTO内で別途購入する必要があります。

デカールの基本画面。
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デカールを選択するとこの5つのアイコンが現れます。
以降、「デカールの基本画面」と呼びます。
左からプロジェクション範囲・レイヤー操作・デカールカラー・デカールを編集・保存となります。

プロジェクション範囲は使うデカールをどう貼り付けるか?という指示になります。
「面に合わせる」:形状に沿った形でデカールを貼り付けます。
「カメラに合わせる」:形状を無視してカメラで見ているように貼り付けます。

これらに「角度制限」「深度制限」が加わります。
「角度制限」:パーツが回り込んでいる場合、どこまで回りこませるかという制限です。
「深度制限」:パーツがくぼんでいるとき、くぼみまで塗るか塗らないかの制限です。

リバリーは基本的には「カメラに合わせる」「角度制限10」「深度制限10」で私は使っています。

④ボディへのデカール貼り付け
デカールシェイプ01-01の正方形を使います。
デカールを選択したのち、プロジェクション範囲で「カメラに合わせる」「角度制限10」「深度制限10」にします。
以降、すべてのデカールはこの設定で行います。
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このあたりまで引き延ばして。するとボディ全体がデカールで包まれます。
あとは、L2/R2を押すと斜めになるのでそこで微調整をして位置を決めます。
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デカール1枚でボディ上半分が出来ました。

⑤サイドラインを引く
ここから赤のラインを入れます。
使うデカールはシェイプ01-105の横ラインです。
先ほどと同じようにカメラに合わせて角度深度制限をともに10にします。
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今回は3分割でラインを入れます。まずはボディ側面を入れます。
そのあとに、フロントバンパーとリアバンパーに同じようにラインを引きます。

⑥サイドラインの塗装
ラインはもともとが白なので色を付けます。
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スタンダートの赤を使います。少し暗めの赤なのでちょうどいいです。
これでラインが白から赤に変わりました。
フロントバンパーとリアバンパーのラインも同じ色で塗ります。一度塗るとパレットに自動的に配置されます。

⑦反対側への貼り付け
次にこの左側のラインのデカールを選択してデカールの基本画面に戻ってレイヤー操作を選択。
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「左右対称に複製」を選択します。
すると、
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反対側にも同じように赤のラインが引けました。

現状ではこうなっています。
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5枚のボディデカールでここまで出来ました。

⑧ボディカラーの変更
1番の四角のデカールの色を変えます。
今回はホンダのミラノレッドにします。
GT7では色調はHSV表示なので、ミラノレッドのHSVをあらかじめネットで調べておきます。
ミラノレッド H:0、S:95~100、V:75~80
となっています。
1枚目のデカールを選択し、基本画面からデカールカラーを選択します。
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HSVをH:0、S:95、V:75にします。
これでOKを押してボディの色がミラノレッドになりました。
このデカールのカラーを変えるだけで今後は好きなソリッドカラーに変更できます。

⑨ボンネット・サイドミラー・リアウイングのカーボン塗装とロールケージ塗装
システム画面に戻ってペイントを選択します。
何も手を付けていない初期だと全塗装のみしか選択できませんが、一度全塗装したそのあとは個別に塗装できるようになります。
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リアルカーペイント→マニュファクチャラー→日産→carbonを選んでボディ2・サイドミラー・リアウイングを各個塗装します。
ロールケージはハーフマット→K3 Half matteで塗装しました。
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これでベース車両の塗装が完了しました。

⑩左ボディへ無限サイドラインの貼り付け
このベースからロゴなどのデカールを入れてデティールアップします。
まずはサイドの無限のステッカーを入れていきます。
デカールを新規選択し、デカールの選択画面左上のコンテンツ検索に「mugen」と入力します。
9ページ目にちょうどいいのがありました。
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左右セットで作られた無限のサイドステッカーです。

MUGEN PinStripe(LH)を選択します。
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大きさを伸ばして位置を調整して貼り付けた状態。
でも、このままではMUGENも赤もボディの赤に埋もれてしまって見えにくいです。

そういう時はもう1枚同じものを複製します。
複製したいデカールにカーソルを合わせて「レイヤーの複製」を選択します。
その後、複製元を白に塗ります。
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うっすらと白の縁取りが出来ました。

※通常なら同じ大きさのデカールを2枚貼っても下の色は出ません。ですが、白や黒の単色デカールは境界にわずかなにじみがかかっているためこのように見えるという仕様です。

⑫右ボディへ無限サイドラインの貼り付け
まずは無限デカールを選択してデカールの基本画面から「反対側に複製する」を選択します。
このようにずれます。
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一旦保存して再度このデカールを選択し△ボタンを押して「デカールの入れ替え」を選択。
alt
MUGEN PinStripe(RH)を選択します。
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これで貼れました。ここから先は左と同様に複製して、複製元を白にして白の縁取りを行います。

残りも同様に貼っていけば完成します。

⑬完成
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alt
シンプルなリバリーなのですが、今回作成したリバリーには私が普段使っている技術の基本が全部が入っています。あとはこの技術の応用となります。

リバリーの作成手順に関してYoutubeでも数が少なく、あっても中級者クラスの内容だったので書いてみました。

リバリーは作成手順・基本操作・基本的なテクニックが解ると作れますので、自分のお気に入りを1台作ってみると愛着がわいてタイムも上がるかもしれません。

参考作品
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MOTULシビックのゴールドライン。
今回の2トーンシビックの下周りのガンメタと同じ発想で全体をゴールドに塗ってからデカールでゴールドが出るように覆って作っています。
やり方自体は2トーンと同じです。
Posted at 2026/09/20 14:42:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | グランツーリスモ7 | 日記

プロフィール

子どもが生まれたのを機に、軽自動車の草レースから足を洗い、シトロエン初代C5前期型を購入。その後、後期型に乗り換えて早20年弱。気が付けばハイドロ沼に沈んでいま...
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