キャリパーオーバーホール&エア抜き〜マスターシリンダーにエア噛ませちゃった❤編〜※2人推奨
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
2
そんな中、私はマスターシリンダーにエアを吸わせてしまいました。
作業編にて、固着側のピストンが油圧でも出てこないのでふみふみしてました。もう片方は「まあ、大丈夫だろ」と思ったら出切ってしました。そしたらもうタンクが…
とりあえずキャリパー組んで通常のエア抜きをしようと思ったんですが、まあ空気が多い多い。
一巡してもスカスカ
絶望ですよね。
でも安心。
自転車空気入れを改造した真空引きポンプにより絶望は消えます。
負圧を利用したものです。
〜私が使った材料〜
▪️DCMで売ってた空気入れ¥1100
▪️蓋が金属?のダイソーの瓶(400-500ml)
▪️買ってある内径5mmホース
▪️粘土でも練り消しでもなんでもいい。噛んだガムでもいい。柔らかい隙間埋めのゴム。
※硬化しない方がいい
▪️水槽用とかの逆流防止弁¥400
(魚が泳いでるホムセンとか、アクアリウムショップ)
トータル¥2000未満
〜工具〜
▪️ドライバー
▪️モンキーみたいなしっかり掴める工具
▪️ロッキングプライヤーがあれば◎
※なければ普通のプライヤーとかで良い。その場合2人いた方が楽
▪️ノコギリ
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4
ポイントだけ載せます。
①空気入れはネジを外せば外れます。
外すネジは裏表ここだけです。
②※画像無くてごめんなさい。
動画4:20〜「シャフトから弁のユニットを外す」箇所。
ここは馬鹿硬いのでロッキングプライヤーがない人。2本プライヤーやらがっちり掴めるものでシャフトに斜めに噛ませてユニットをもう1人の人に回してもらいましょう。
できなければロッキングを買いましょう。ダイソーに売ってます。
③「動画21分くらいから」小石とかで埋めましょうと動画では言ってますが、しなくて十分でした。グリスで埋める必要もないです。
④ゴムホースと瓶の蓋は粘土やら噛んだガムとかで穴を塞ぐのが楽でした。
瓶の蓋はプラスチックではなく金属のやつです。アイスピックで穴空きます。
しっかり真空になります。
⑤動画内ではエアコン用ニップルを取り付けてましたが必要ないです。
真空になるかの確認は車につけるホースを閉じてポンプすれば瓶の蓋が凹みます。
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画像無くてすみません。
緩める際は本当にオイルが流れてきたな〜で十分です。
実際に道具を使用する場合、
私は最初に
①緩めて自転車ポンプで真空引き×5ポンプくらい。
フルード確認
②もう1人に足踏み式との併用(この時は動画の通りひたすら踏んでもらう)×5ポンプくらい
フルード確認
③最後の確認でもう1人に通常の足踏み式をしてもらう。
を行いました。
※やった経験からすると、
一人でやる場合はブレーキと瓶の間のホースにも逆止弁つければ一人で作業できると思います。
その際は、真空引きを繰り返す。➝足踏み式して真空引きする➝瓶を緩めて真空にしないで足踏みとかで対応可能だと思います。※
真空引きしてる時は多分チューブからエアーが入ってるのかチューブに空気がすごく見えますが、最後の足踏みで確認の時にはエアが入ってなければ問題ないです。
※私の場合、最後の足踏み式で大きい気泡が流れてき後は細かい気泡もなくフルードだけでした
心配な人は足踏みだけをもう1巡するといいかもですね。
不安ならフルードがある限り繰り返せばいいですね。
エア抜きできてないと固くならなくてスカスカです。エアが抜けてくると、踏みごたえが一気に固くなります。それならOK。
ラストに、
動き出す前と自宅前の道でブレーキテストして問題ないです。
しかし気になるのは高速状態でのブレーキ。
夜中の県道は車がいないのでフルブレーキやらなんやらテストし放題です。
お疲れ様でした。
気になるフルード使用量は、、、
用意したフルードはAmazonに売ってたブレンボ?フルード1L。
最初の道具を使用するエア抜きの前に、「やべ、タンク空だ💦」と補充した分「エア〜噛んでるよな〜」の時に行った足踏み式エア抜き一巡も含めて半分以下くらいまでは使いました。
本当は画像を載せたかったのですが、忘れてました。
焦ってたんですね。
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〜追記〜
作業完了して1週間。
踏み心地や抜け感はございません。
街乗りから軽度の珍しい走りをしましたが安心です。
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