謎のクーラント減り対策からのあれこれ
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
2
「何でクーラント減るんだろう?」と色々調べていたら、漏れ落ちるクーラントに遭遇。
上赤矢印部から流れ、下矢印部に滴るクーラント。
これ運転席側です。
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慌ててコペンをジャッキアップ。
漏れをたどると「これモンのアレ」。
随所にクーラント漏れの痕跡が、、、
位置的にウォーターポンプと仮説。
、、、とするも、最も疑いたくない箇所でもあります。
何故ならば、コペン購入元のショップさんにてウォーターポンプは新品に交換してもらってからの納車。
僅か一年前の事です。
アイドリング時は驚く程静かなので、ウオポンは正常だと思われます。
とすれば「ウオポンガスケット」か?と。
ただ、ウオポンを新品に交換する際、ガスケット再利用は物理的にも不可能なので新品の筈だし、ガスケット死ぬにしても「早すぎない?」と。
或いはになりますが、ウオーターポンプのメカニカルシール損傷。
つまりは、何らかの要因によって(例えばヘッドガスケット劣化による)オーバーヒート傾向が続き、結果ウオーターポンプのメカニカルシールが損傷し、ウオーターポンプの水抜き穴からクーラントが強制排出された?
的な。
更に或いは、1年前にショップさんウオーターポンプを交換してもらった際、ガスケットには紙ガスケット&液体ガスケットが使われ、且つ液体ガスケットが適切に塗布されておらず、ウオーターポンプ内に遺物として混入し、ウオーターポンプメカニカルシール破損を引き起こしての水抜き穴からクーラント強制排出発生、、、か?と。
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まあ、考えていても何も変わらないのと、
「考えるより先に動く」がモットー(お馬鹿)なので、何も考えず動きますよ〜!
専属メカニックのヨシダさん(野良猫)も来たのでバンバン行きます!
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ベルト周りを弄るのでエアクリーナーBOXまで外しました〜。
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細かいお話しは別途として、ガシガシ行きます。
て事でベルト外しました〜。
これ外しながら思ったですが、「行きは良い良い、帰りは怖い」になるな、と。
外すの簡単なんですけど、オートテンショナー式では無いので、「戻す時ベルトのテンションどうやって張る?」と。
ま、考えないで先に進みましたが(笑)
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オルタネーター外しました〜!
どうせならついでなのでリビルド品に交換しちゃいます、、、の流れ(笑)
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ウオポンのプーリー外しました〜!
で、一旦ここで手を止めて、、、
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ウオーターポンプが見易くなるので、チェックです。
矢印の辺りが滲んでます。
ここから吹き出ていた可能性大です。
ボルトが緩んでたりは無かったので、ガスケット死んだ説が濃厚となりました。
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ウオーターポンプ外しました〜!
さ〜て、組み直し開始!、、、では無く、、、
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スタビライザー外しました〜!
もはやクーラント漏れ対策と関係無くなってます
(笑)
いや、もう、ついでなのでスタビライザーのブッシュ交換しちゃうか、と。
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ロアアーム外しました〜!
何の整備だかわからなくなってます(笑)
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左右ともこれモンだったのは気付いてたのと、打ち替える時間を工面出来るかわからなかったのと、ロアアーム支点側のブッシュもお疲れ様と想像したので、ついで作業的にAssy交換しちゃえ、と。
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で、まあ、外したものを元に戻しつつ、本丸のウオーターポンプとガスケットを新品にしつつからのクーラント補充&エア抜きの図。
※実は「よし、クーラント補充とエア抜きだ!」と作業開始しようとしたら、自宅玄関にポツンとあるエアフィルターBOXを発見!
付け忘れ、、、
戻したバンパーを再び外すと言うお馬鹿劇場がありました(笑)
エア抜きは割と長々やりました。
コペンはエア抜き簡単な部類ですが、自分はかなりエア抜きに対して神経質(怖がり)なんですよね。
と言うのもエア抜きがキチンと出来ていない場合での水温爆上がりの恐ろしさは幾度か経験済なのと、みんともさんのマシンはディラーさんがエア抜きしくじって(ナメてた?)、結果エンジンブロー→エンジン載せ替えと言う最悪の事態となったので、エア抜き大事です。
で、この後1時間程走ったですが、クーラント漏れは取り敢えず発生せず。
水温も98℃までは上がるものの、ファン稼働で正常下降。
夜間走行だと水温は83〜86℃で概ね安定。
まあ、当面は様子見ですが、今度こそ完治したと思いたい!
ちゃんちゃんです(笑)
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