
ちょっと残念だった先週の話。来月の4月に2回目の車検があるので、事前点検と車体の整備をしていたのですが、スリップサインはまだ出ていないものの検査員によっては通してもらえないかも・・というレベルまでタイヤの溝が一部減っていたので、走行距離を計算するといつの間にか前回タイヤ交換してから、約13.000Kmぐらい走ってたんですねぇ。

とりあえずタイヤを交換しないと安心して車検に持っていけないので、タイヤ交換を依頼するお店の有力候補として3月の今はタイヤ交換工賃が無料な上、ダンロップ製タイヤが10%オフになるタイヤキャンペーン開催中の「しゃぼん玉本店」さんへ行ってみました。

店内にタイヤの在庫はほとんどなく、チラシに割引価格が掲載されている前後タイヤセットには私のバイクに合うサイズがなかったので、ダンロップのカタログを見せてもらってツーリングタイヤのROADSMART 3Sと4で見積もりをお願いしたのですが、何故か3Sは現行タイヤではないので割引対象外(カタログには現行タイヤとして記載されていて、チラシにも対象外があるとの記載なし)と説明され、タイヤキャンペーン中でも通常の取寄せ価格になるとの事でしたが、これが想定していた価格より高く、結局他店での工賃込み金額とほとんど変わらない見積もりだったので、一旦保留にして一宮店に行ってみる事に。

一宮店でもダンロップの露店が出ていて、スタッフの方と雑談しつつ割引確認すると、こちらでは3Sも割引対象との事でしたので、同じように一宮店の店員さんに見積もりしてもらったのですが・・そもそものタイヤ価格が本店より更に高く、割引の意味がありません😫
同じタイヤの価格設定が統一されておらず、割引の有無も合わせて系列店舗で販売条件が全然違うのはどうなのかとの不信感もあり、結局「しゃぼん玉」さんでの注文は見送りました。
最初の見積もりの際に、3Sをチラシの通りせめて5%でも割引提案してくれていたなら、他店の金額と変わらなかったとしても気持ちよく交換をお願いしていたと思いますが・・タイヤ交換工賃無料キャンペーンという絶好の機会を活用できず残念ですが、結局家から近いお店で後日タイヤ交換してもらう段取りとなりました😓
そんな訳で一応新しいタイヤに交換する目処も立ったので、今のタイヤを使い倒しつつ、ゆるキャン△でなでしこちゃんとリンちゃんが絶賛していた「さくめ」さんのうな重を食べるため、静岡の浜松市まで走りに行くことにしました。

静岡に下道で行く時の定番、名豊道路を走りますが、そうなると当然朝ごはんは道の駅「にしお岡ノ山」のいっぷく亭和食モーニングとなります🤤 物価高が続く中、この内容にコーヒー飲み放題を550円で維持してくれている以上、これはもう注文して応援するしかありません👍
ただ名豊道路は相変わらずの混雑ぶりで、今日はあちらこちらでノロノロ運転が発生する状況でしたが、それでも以前のように豊橋市内を抜けるよりかはマシですし、この道のおかげで片道だけでも下道で行こうという気になれるのはありがたい事です🙏

浜松市に到着しましたが「さくめ」さんの営業開始時間までまだ余裕があったので、舘山寺にある和菓子の人気店「しず花」さんへ寄ってみる事にしました。

このお店はゆるキャン△でリンちゃんがお土産を買いに立ち寄り、この時期にしか売っていない苺のしずく(漫画内では苺のきらめきとなっていました)大福がめちゃウマで大人気という描写がありましたが、我らが南知多にも「夢菓子匠房 いちご堂」というズバ抜けて美味い苺大福があるので、いつか食べ比べてみたいものよと思っていたのですが

1個ぐらいは残っていないかとの期待も虚しく、全て掻っ攫われていました😂 お店の人に聞くと、週末はほぼ開店1時間以内に売れ切れてしまうそうな。確実に買いたいなら、営業開始の9時前に来て整理券をもらうしかなさそうですな。

せっかくここまで来ましたし、今日はホワイトデーなので「甘いものなら何でもいいやろ!」と、まだ在庫のあった豆大福やうぐいす餅等適当に8個ほどお土産に購入、帰ってから嫁さんと娘達で食べてみましたが・・これがまた美味いのなんの!(゚д゚)!
正直、和菓子は若干苦手気味な私でも、甘過ぎずクドさもなくモチモチで美味しいと感じたので、元々和菓子好きな嫁さん達はそりゃもう大喜び🥰 こんな和菓子を作れるお店の苺大福が美味くない訳はなく、まだ食べてもいないのにそりゃすぐ売り切れるわなと妙に納得。3月までしか販売していないそうですが、誰かリンちゃんみたいにお土産で買ってきてくれないかな🤤

そして漫画で読んで以来、食べに行きたくて仕方なかった浜名湖のうなぎ専門店、「さくめ」さんにやって来ました!
ご存知の通り、浜名湖のうなぎは全国的にも有名なので浜名湖周辺には数多くのうなぎ屋さんがありますが、「さくめ」さんは私が知らなかっただけで、ゆるキャン△に登場する以前より創業から50年以上営業している地元の人気店で、浜名湖の天然うなぎが安く食べられるお店として、その筋の人達にはすでに有名だったそうな。
私も浜名湖のうなぎは「さくめ」さんのすぐ近くにあって、これまた有名な人気店「炭焼うなぎ 加茂」さんに家族で「はままつフルーツパーク」へ遊びに行った帰りに行って初めて食べたのですが、さすが浜名湖のうなぎと家族一同その美味しさに感動したものです。

ちなみに「さくめ」という店名は、駅名からして地名が由来のようですな。
営業開始の11時前に着いたのですが、すでに受付帳には十組以上の名前が書いてあり、これから記帳する方は11:30以降にまたご来店くださいとありました。
それならとお店のすぐ近くにユリカモメが集まる駅として、ゆるキャン△にも登場した佐久米駅があるので、時間潰しがてらちょっと寄ってみようかと思いましたが、一人客の場合は席の都合で予定より早く呼ばれる事もあるので、30分程度なら下手に動かない方がよいと判断してお店の前で待つ事にしました。
その間も続々とお客さんが記帳していくので、私が記帳してから10分もしないうちに12:00以降と書き直されていましたので危ないところでした😳 話によるとこれでも今日は空いている方らしく、事前の予約はできないものの受付の記帳は8時ぐらいからできるそうなので、家族で食べに来るなら早めに来て記帳しておいた方が間違いなさそうです。

思った通り「席の都合でお一人様お先にご案内します」とちょっと早めに名前を呼ばれ、案内された席はリンちゃん達と同じ、うなぎを捌く姿が見られるカウンターでした😊 狙いは当然天然うなぎですが、時期的な事もあって残念ながら今は入荷がなく、養殖うなぎしか注文できないそうな😢 まあ天然物は今後の楽しみにとっておいて、ここはうなぎ一匹で3,200円とお得な中を注文することに。

関西風に直火で焼いた肉厚なうなぎは、皮はパリッとして身はふっくら、甘めなタレがすごく合うお手本のような美味しさで、肝吸い付きのこんな極上うなぎ一匹分が3,200円で食べられるのなら、ここまで来る価値は十分にあると思うので、今度は天然うなぎを注文できる時期にまた来たいと思います😆

せっかくここまで来たので、最近展望台の修復が終わって登れるようになった、奥浜名湖展望公園にも寄ってみました。

ここもゆるキャン△に登場した場所で、作中では夜間になでしこちゃんが自転車、リンちゃんと綾ちゃんが原付でここまでの道を走っていましたが、とても狭くて路面もガタガタなので、リアルでの夜間走行はとてもオススメできません😅

小さな展望台ですが、登ってみるとしっかり周りを見渡せてよい景色です。駐車場側を見ると、見慣れたシルエットが🗻

今日の様に晴れた日は富士山がはっきり見えますね😄 もし今日富士山の5合目まで走りに行っていたら、良い写真が撮れていただろうな~

なでしこちゃんが言っていた通り弁天島から浜名湖SAも一望でき、浜松市内からも遠くないのでドライブがてら寄ってみるのもいいかも知れません。

展望台まで歩いたからか何だか暑いなと思ったら、何と19℃まで気温が上がっていました。この調子なら桜が咲くのも近そうですね。
まだ時間もあるしまだまだ走り足りないので、今日みたいな晴天だと景色も綺麗でちょっとワインディングも楽しめる、「滝沢展望台」にも久しぶりに寄って行く事にしました。

「滝沢展望台」までの国道362号から県道299号までは道幅も広く、路面も綺麗で程よいカーブが続き、遠くには大きな風車が見える楽しい道ですが

展望台に近づくにつれ山道となり、道も狭く路面状況も一変して多くの土や枯草があるので、慎重に運転します。

「滝沢展望台」に到着です。展望台駐車場は意外に広く、車でも5台ぐらいなら余裕で駐車できると思います。

浜松城やアクトシティが一望でき、新東名高速道路を眼下にとても開けた景色が楽しめます。またこの周辺の風力発電の風車は、シン・エヴァンゲリオン劇場版で第3村にあった風力発電のモデルになっていて、第3村のベースモデルとなった天竜二俣駅もすぐ近くにあり、エヴァ好きな人には聖地として人気な場所です😊
しっかり静岡浜松ツーリングを堪能したので、帰りは高速に乗って無事帰宅。これだけ楽しめた内容でも、明るいうちに名古屋へ戻れる静岡へのツーリング、やっぱり最高です。
今日は一日を通してとても暖かくて、まさにツーリング日和でした。このまま春に向けて暖かくなっていくのなら、南知多、渥美半島、浜松市方面に偏っていた冬季ツーリングから転換して、そろそろ岐阜方面にも走りに行きたいですね😄