リフレッシュ企画第1弾始動
1
燃料フィルターです。
交換時の距離は21万キロ。
作業前にする事は燃料タンクの圧を抜く事です。
やり方は簡単です。燃料キャプを開けるだけです。
この燃料キャプを開けた時「プシュー」と音が出ればOKです。
この「プシュー」って音が出なかったら燃料タンクの残圧保持が出来てないって事です。
気軽に車の調子をうかがえます。
ちなみに圧を抜かずに作業すると外したホースから出る燃料が止まりません。
念のためにホースの栓を刺せる頭が10ミリボルトを用意しましょう。
2
燃料フィルターの場所は調度後部座席下にあります。
3
燃料タンクガードがあるので手が入らないから外します。
4
冬場ですのでホースが固くなって、なかなか外れません。
間違って火であぶってホースを温めないように(笑)
5
CRC(三菱系の学校ではルーセンですね)をホースに振り掛けながら引っ張って外します。プチは、この引っ張ってる作業中に上からホースを伝って燃料が垂れて来たので焦りました。引っ張ってる以外から垂れてきたのでホースが切れたのかと思いましたので。
ホースバンドも変えたらよかったかも…。
6
プチはIN側から外しました。INは外側の穴です。多少出ますが動揺せずに指の腹でホースを押さえて素早く新品のフィルターを差し込みましょう。
小さいバイスプライヤが有ればホースに噛まして外すと、ごくわずか垂れるだけです。
プチは外した瞬間に顔に燃料が垂れてめちゃくちゃ目が痛かったです。動揺もしましたが片方の目で確実に差し込むまで我慢しました。
あとはOUT側。簡単ですね。
7
もし目にガソリンがかかった場合大量の水で目を洗って下さい。
そしてホースバンドを元の場所に留めて外したネジも締めましょう。
締め終わっても、まだ下ろさないでホース周りにブレーキクリーナで清掃しましょう。
8
燃料キャプを確実に締め、エンジン始動させ漏れてないか点検を必ずしましょう。これで作業は終了です。
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