ポチっと化⑤取り付け③
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さて、今度は、電気的配線へ。
この黒いのがユニットですね。コンニチハ、ユニットさん。
今までの物は、すべてが助手席側と運転席側が左右反対だったんですけど、このユニットは、同一ですね。
まあ、当たり前なんでしょうね。
2
ようやく出てきた遅延回路。あなたの出番です。
3
まずは、信号を受ける配線ですね。ユニット下側の左側のコネクタです。
そのコネクタの手前側、左から3番目の「緑赤金」色のケーブルです。
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その「緑赤金」のケーブルにワンタッチコネクタをつけました。
(後でも触れますが、このケーブル、細いですね、注意)
次にユニット下側の右側のコネクタにある、+12Vとアースのケーブルにワンタッチコネクタをつけるために、テーピングを外します。チョット緊張しながらカッターで。
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というわけで、右側コネクタの「黒」ケーブルのアースと「白赤」ケーブルの12Vにもワンタッチコネクタをつけます。しかしこの「黒」ケーブルと「白赤」ケーブルは太い。普通のワンタッチコネクタだと普通には閉まりませんでしたので、開かないようにインシュロックでギッチリと縛ってしまいました。
ちなみに配線に関してまとめますと以下です。
左:遅延回路 右:車体
・青線(アース) → 車体アース(ユニット右側コネクタの黒線)
・黄線(信号) → 車体への信号(ユニット左側コネクタの緑赤金線)
・赤線(+12V) → エスカッションアッシーからのケーブルA(*)
→ エスカッションアッシー(スイッチ部)
→ エスカッションアッシーからのケーブルB(*)
→ 車体+12V(ユニット右側コネクタの白赤線)
*エスカッションからのケーブルA、Bはどちらでもかまいません。
6
遅延回路などを含めて、配線関係は、こんな位置関係にしました。
遅延回路からの赤いケーブルはこんなに延ばさなくてもいいんでしょうけど、
なんか切ってしまうのが怖くって、だらだらと延ばしてこんな配置にしました。
(弱気、弱気)
さて、この時点でテスト。
どきどきの瞬間です。パワースライドドアのスイッチをオンにして、エスカッションアッシーのボタンを押します。
「ピッピッ!ガッガー」
やった、成功成功。
と思いきや、数回に一回動かなくなって、そのうち、なにも反応しなくなってしまいました。
「どうして、、、、」と落ち込む。
「なんにしても接触だろう」と決めて、ワンタッチコネクタのあたりを何度ぐいぐいと確認。
いろいろトライして、わかったのが、「細いなあ、、」と気になっていたあの「緑赤金」のケーブルのワンタッチコネクタ部。
一度外して、金属が接触すると思われる場所の片側をカッターで少しむいて、コネクト。
さあ、テスト。
「ピッピッ!ガッガー」 ”やった、やった!”
「ピッピッ!ガッガー」「ピッピッ!ガッガー」「ピッピッ!ガッガー」「ピッピッ!ガッガー」「ピッピッ!ガッガー」
大丈夫、大丈夫。よかった、、、、。
7
ベランダから、娘が「ご~は~ん~だ~よ~!」と叫んでいます。
時、既に10時を廻っていました。既に予定(希望?)を1時間オーバー。
私が終わるのを待っていたようですが、待ちきれなくなったようです。
ごめんね。
「もう少しで終わるから、先に食べてて~!」と返事を。
8
あとは、インシュロックの余分をとって、内張りを取り付けて、片付けて完了。
「ピッピッ!ガッガー」「ピッピッ!ガッガー」「ピッピッ!ガッガー」
意味もなく何度もテスト。
「パ~パ~、ま~だ~?」
もうすぐ10時半。
「ごめん、今行くよ~。」
というわけで、本日は運転席側のスライドドアが完了。
しかし体中が汗だらと、蚊に刺されて、かゆい、カユイ。
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