
箱根リベンジとなります、今回は2泊3日で。
(よく許してもらえたもんだ…妻様ありがとう)
何回行ってもイイ場所ですね、
近い内にまた必ず行きたいなぁとなりました、
箱根にはそんな魅力がたくさん詰まっています。
さて、そんな今回の長旅の相棒は
以前
一度レンタルして搭乗したのと同じ個体 になります。
もうね、今回はこの子だったから2倍、
いや10倍楽しめたと言っても過言ではないです。
それくらいオールマイティーで良いバイク。
宿に着いたのは19時前位。
ボッチninja400 さんも言われてましたけど
布団とシャワーだけだからまぁいいか。
こっちは床面積5分の1以下でしょうけどね。
昨日宿に到着する時も気づきましたけど、
箱根ってすべての道路が峠道になってる?
こんな早朝から高齢者マークをつけた軽自動車が結構飛ばしてる。
近所の方からすると生活道路だから普通なんでしょうけど、
右に左に〜と軽快に操る後ろ姿から察するに
ドラテクって結構レベル高いんじゃなかろうか?
海に、山に、
箱根が綺麗だと言われる1つに、この両方がバランスよく備わっているからだと感じました。
全てが「美しい」と言いますか。
麓のセブンイレブンで蘇生してもらいます。
筆者「ホットコーヒー、店内の端っこで飲んでもいいですか?寒すぎて」
店員さん「どうぞどうぞ」
朝の7時も近くなってくると、さすがにバイクが増えますね。
登る前に鳥居にて
逆に下ってきたご年配の女性から「100段位だよ」
と教えてもらったんですよ。
それくらいなら余裕っしょ、へへ。
100段って、通常の石階段が、てことね!?
そこからの山道は別腹ってことね!?
足がプルプルでも跨っちゃえば普通に発進進行できちゃうのがバイクの良いところ、
しかもこの子はオートマだから。
トップの画像はここの展望台にあるお猿さんの象の事。
ちゃんと5匹いて、シャレなんですけど、
これは人生の名言とさせていただこう。
五猿を早速実感したのはここの女将さんとのやりとり。
ネパール料理といっても普通に日本人のご家族で経営されてるんです。
女将さん「名古屋から来たの?!私は来週名古屋に行くわよ。娘が4月から大学生で。」
聞いてみると、普通に私が普段ウロウロしている近くの大学で女学生をされるとか。
女将さん「引っ越しやらでバタバタ大変よ、娘も高校はここから通ってた子だからね、都会にビクビクしてるわ」
筆者『え!?ここって自宅にもなってるんですか!?てゆうかGoogle マップで見た感じ、学校とか街は近くになかったですけど、登下校の距離って…』
女将さん「そうなのよ、だから大学の近くで、オドオドキョロキョロしている黒髪ロングの女の子を見つけたら、声かけてあげてね」
。。。
そうしてあげたいところだけど、息子ほどの歳のお嬢さん。
どちらかと言うと俺は「不審者」と言うカテゴリーになるんじゃなかろうか。
しかも黒髪ロングで絞れるくらい最近は茶髪ショートが流行ってんのか。
こゆ女将さん、毎週会いたいな。
強風で簡単にスマホが飛ばされちゃうので、
地面の岩陰から撮影。
さぁて日も暮れてきたことだし、高速乗ってジム行くか。
広すぎない宿に戻ると、ソッコーで夢の中へ。。。Zzz
ようやく訪れることができた箱根ターンパイク
ゲートを潜った瞬間からその熱気が伝わってきます。
GTマシンか、と言うようなスポーツカーが連なって走っている、
てゆうかバトルか。
これは面白い、、、
(だけど、自制心との戦いかな)
トレーサー9のポテンシャルの高さも存分に認識することができました。
純正タイヤのT32もとても優秀です。
この車重で端っこまでしっかりと食いついていることが感じ取れる、
電子制御も相まって、やはりこのバイクは底がしれない。
車体左側にレバーもなければペダルもない、
加速と減速に全集中できるんです。
1番の驚きはドンピシャなシフトタイミングを『オート』でやってくれること。
10年後、20年後のオートバイのあり方を先導して示してくれているようなオートバイ。
家族グループLINEにて↓
筆者『トレーサーを返却しに行くけど、一緒についてくる人ぉ?』
次男(2番目)「行くぅ」
オマケ
少し前から小出しにしていた新しい相棒。
純正の状態からカスタムの進行具合が予定の半分ほど。
あれ?ナンバー灯点いてないぞゾ!?配線ミスったか!?
次回へ続く。
Posted at 2026/03/17 13:10:48 | |
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自己満足のおでかけ | 日記