
ドゥカティとBMW モトラッドのディーラーさんに遊びに行ってきました。
今回の探索で自分のこともいくつかわかりました。
それは…
やはり私は、購買意欲の最優先順位が『美しいかどうか』であるということです。
この『美しい』と言う感覚は、言葉に表すのが難しいですね、
そう感じてしまう理由も説明できないところがさらにこちらを魅了します。
ドゥカティ 新型パニガーレV4R(2026年6月20日発売)
もうとにかく美しいの一言のみです。
でも変だなぁ、と。
昨年新型のパニガーレV4Sが発売され、
乗り換えを検討するために試乗までさしてもらいましたが
『良いバイクだし、かっこいいけど、今のパニガーレのままでいいかな』
だったんです。
それが何故か、
このV4Rを見たときには全く別のバイクのような印象を受けました。
前置きが長くなりましたが、少し経緯を書かせていただきます。
時は少しさかのぼってBMWのディーラーさんでの出来事。
こちらはBMW S1000RR 2026モデルになります。
desmo_desmonoさんの試乗インプレを読んで
BMWのホンキってどんな感じかな?なんてことが気になり、まずはディーラーで試乗させてもらうことにしたんです。
感想としてはこれまた
『良いバイクだし、かっこいいけど、この子は戦士だね』
でした。
速さ以外の議論を必要としないストイックさ。
そんな直後、ツーリング先で現行型V4Sのオーナーさんとたまたまお会いして、
これまさかのお会いするのは2度目のオーナーさん。
でもあれ?
以前、お会いした時はVストローム1050じゃなかったでしたっけ?
と聞いていたらどうやら昨年末に乗り換えられたのだとか。スゲー
この後せっかくなので、次の道の駅まで一緒に走ることにしたのですが、
ミラーに写る姿がやたらとカッコイイじゃないの、と。
そうなるとやることって1つだけで。。。
帰宅するなり家族には『美味しいものでも食べに行こうか』なんて出動しますが、
チョイスしたお店の場所近隣には当然のごとくドゥカティディーラーがドドンと構えており、
アラ偶然だねと吸い込まれるように入っていく(フリ)から記事冒頭が始まります。
時間を忘れるほどの一体感があります。
上の写真でもつぶやいてますがV4Rは前後サスペンションが機械式なんです。
この調整ダイヤルの1つ1つも見ていて惚れ惚れ。
赤や黒や銀に彩られた車体にアクセントのごとく輝いていて絶妙にマッチするんですね。
「V4Sの電子サスペンションの方が便利で良いのでは?」
→わかります、そうです、そうなんですよ。
でもそこじゃないんです。
誘惑が多いイタリアのご婦人方々には悩ましいものです。
(※変態)
オマケ
文化祭シーズン到来です。
長男(1番目)の高校の文化祭に、妻様と次女(4番目)と突撃してきました。
長男からは「恥ずかしいから来ないでくれ〜」なんて言われていたのですが、
行ってみると照れ臭そうに我々の相手もしっかりしてくれました。
同級生や同じ剣道部の友達たちとも和気あいあい仲良くやっているようで安心しました。
考えてみると、家庭を持ってから文化祭に参加したのは初めてなことで。
同い年の妻様と話していて、
この空気感23年ぶりかぁ〜
ソンナニ前??
なんて。。。
オワリ(青春
Posted at 2026/09/24 23:02:13 | |
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