
なんだか最近ホントにみん友さんと会ってばっかりですが
遠方同士で現地集合モーニングってなかなかないんじゃないでしょうか。
ぃゃみんカラ内だとアルアルなのかな。
※250km離
キッカケはいつも(?)の通りブログのコメント欄より。
Zono Motonaさんが朝方愛知を通るよ〜
と言われたので古民家カフェ さと川さんを8時に設定して、
私はその前の時間を488GTBで峠遊びに当てることにしたんです。
それにより今回発見がいくつかありました。
それは、
・コイツは保安部品付けたレーシングカーだということ
・私はやはり四輪で疾走ることも好きなんだなぁということ
前者に関しては皆さんご存知の通り488GTBを購入依頼、
用途が通勤や保育園送迎がメインになっており、
まぁぶっちゃけフェラーリじゃなくても、
むしろフェラーリじゃない方がメリット高いような使い方になっていて忘れていたということ。
※過去日中ワインディングに行っても軽トラに追走するくらい
後者に関しては明確にアドレナリンが溢れ出し、
排気音以外に音が無いセカイに入り込んだことでしょうか。
488は基本操作はATですが、
加速減速Gを検知して適切なシフト操作をクルマ自体がやってくれます。
即ち、
ハンパな運転は「適切では無いギア」になってしまうため自分が如何にポンコツなドライビングをしてしまったかその場で分かってしまうんです。
コーナー中や立ち上がり時に「ぼェェぇェ〜」なんて唸ってたら間違いなく失敗してる。
だけどちゃんとメリハリを持って、
左足ブレーキをリリースして踏み込んでいった時の488のあの嬉しそうな咆哮は
こちらも全身に震えと興奮が走ります。
左ハンドル故に、
窓を開けたらガードレールが触れそうなスリル…
は今までのどんな国産スポーツカーでも味わったことがない世界観。
(本当はキャッツアイを踏みたくないから左寄りで走ってるだけなんですけど)
そーいえば、ですけどツーリング中のライダーで手を振ってくださる方がとても多かったです。
というかすれ違うバイクの人大体「ギョ」と見ながら過ぎ去っていく。
…なんだろう?
と少し考えましたが、そうか、
こんな狭い峠にフェラーリを持ち込んでるヤツが珍しいのか。
私もバイクに乗っていて、ポルシェやロータスはよく見るんですけど、
車格の問題で狭い峠には合わないでしょうね。
そんなことを気づいた直後に、
前方に作業ランプを回した積載車が駐車してある。
案の定というか、
雨上がりの落ち場を踏んだのかオートバイが結構な大事故をしていました。
いわゆるレーシングスーツの方々。
虫の知らせかもしれないね、
とその後は少しペースダウンして、
走行中、左のガードレールに触ろうとするのはやめました。
さて、ようやく本題ですけど笑
先にカフェに到着すると女将さんが、
「この前は家族みんなで来てくれてありがとね〜!若い奥さん捕まえたわね〜」
→だから同級生だってば!笑
そこからすぐにゾノさん親子が到着され、
ご丁寧に息子さんから「初めまして〜」
とご挨拶されたんですけどイヤイヤ息子さん2回目ですから!
ゾノさん「え、そーだっけ?」
筆者『ほら、大阪の天空の秘密基地で!』
ゾノさん「ん、んー?」
筆者『廊下をアイナサハリンの話しながら歩いていた後にちょこっとだけ』
ゾノさん「あぁ、アイナ!」
記憶の遡りにアニメのヒロインを使われてて息子さんも横でポカーンて。
その後は名物のモーニングを3人で食して、
とにかく楽しく、話題が尽きることがなかったですね〜!
特に私自身がゾノさんの息子さんに大変興味があり、
LC購入までの経緯や、通販利用時の裏技など教えてもらって大興奮でした。
少しだけそのLC購入のお話を勝手に紹介させていただきますね(感動したので)
息子さんが最初にLCに興味を持ったのは中学生の時。
その時に親切に対応してくださったディーラーの営業マンさんに、
今、大人になって、「欲しい!」と伝えに行ったことが大まかな流れだそうです。
購入できる、購入できない、が重要ではなく、
私はこの「欲しい」と強く願う気持ち自体がヒトにはとても大切なものだと思っています。
別に車でもなく、旅行や洋服でも何でもいいと思います。
強い願望こそが夢を叶え、ヒトを大きくする1番の原動力であると常々思います。
我が家の子供たちにもそういう生き方をしてもらいたい、
と改めて強く感じた1日でした。
長男の剣道&マックの毎日で父スポンサーの資金繰りは悲鳴を挙げてますけど。
ゾノさん、息子さん、本当に有意義なお時間をありがとうございました。
オマケ
488で峠を流して山頂で一息ついていると、、、
筆者『おお確かに坊やの言う通りだ!ごめんごめん』
よそのちっちゃい男の子に注意されてしまった(反省
オワリ
Posted at 2026/05/11 11:55:56 | |
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