
我が家に新しい相棒が訪れました。
基本的には今まで488が担っていた通勤と保育園送迎を引き継ぐことになります、
が
休日は峠にも流しに行く予定です。
488所有時にはこの楽しさに気づくのがちょっと遅かったです。
気づいたときにはエンジンからオイルが漏れていてすぐバイバイ、てね(ごめん
カンタンに車両を解説↓
エンジン:3,990cc V型8気筒ツインターボ
モーター:220PS(3基合計)
最高出力:780PS/7,500 rpm (エンジン)
システム出力:1000PS(モーター+エンジン)
最大トルク:800Nm(81.6kg-m)/6,000 rpm (エンジン)
ホイールベース:2,650mm
全長:4,710mm
全幅:1,972mm
全高:1,186mm
車両重量:1,570kg
0-100km/h:2.5秒(←ブッヒ!!)
このSF90、車名の由来は
レーシングチーム“スクーデリア フェラーリ”の創設90周年
から来ています。
フェラーリラインナップの中でこの“SF”を冠しているのはSF90のみです。
前後のモデルチェンジも無く、初代にして、最終型。
ただ、系譜はあります、実は。
ラ フェラーリ (LaFerrari - 2013年発表):
限定生産の「スペチアーレ(特別モデル)」です。
フェラーリ初の市販ハイブリッドシステム(HY-KERS)を搭載し、
エンジンとモーターで「963馬力」 を発生。
ラ フェラーリが限定の記念碑的な車なのに対し、
SF90はその技術を受け継ぎ進化させた市販モデルという関係…
つまり、
「ラ フェラーリが切り拓いたハイブリッドの道を、
さらに進化させ大勢の人が乗れるようにしたのが「SF90」という流れです。」※引用
なるほどネ、納得。
そしてコチラ。
システムはSF90をベースにしつつ、、、
ってそれよりナニより気になるのはデザインですよね。
変わりすぎじゃろフェラーリ。
「849テスタロッサは80年代の名車「512M」を思わせるレトロな要素を取り入れたデザインが特徴です。」※引用
なるほどネ、変革は大事だネ。
さて、ここからは、購入に至るまでの経緯〜
前回のブログの通り、
488GTBにオイル漏れが発生したことが話の始まりです。
修理費も結構なお金がかかるかもしれない、
と車屋さんに言われたことから、なんとなく、
ナントナクですよ、
カーセンサーを観覧していたんです。
。。。待てよ、
これってもしかしてチャンスか。。。
そこでみん友の
Kazu_Capriさんに相談をさせていただいたところ、
「乗り換えよう!欲しい車はないの?」
なんてささやかれるものですから笑
筆者「むしろ欲しい車だらけですよね」
と、幸せ家族計画がスタートしたわけです。
このSF90は早くに見つかりました。
私が車種を絞れていたことと、
とにかく走行距離が少なく新車に近いものに絞っていたためです。
今回のこの子は走行600キロ、まだ慣らし運転も終わってない状態です。
次に488の売却問題、これが1番頭を抱えました。
SF90のフェラーリディーラーさんに下取りの選択肢も含め、
Kazu_Capriさんのネットワークをお借りして全国の買取業者さんをあたっていただいたり。
最終的にお願いしたのは、前回のブログにも載っておりました地元の業者様です。
査定をお願いしたらすぐに飛んでこられて、
「黄色いいじゃん!」
と台風のような勢いで積載車に乗せて帰られました。
とても良心的な業者様で、
SF90のディーラーさんと同様に、
とても幸運な出会いができたなぁと思っております。
そして前回ブログの現車確認から1週間、
待ちに待った納車です。
雨が一時的にでも止んでくれてよかったぁ。
1919はウチの会社の創業年ですね。
ですので我が家のクルマはぜーんぶ1919です。
パリピでも下ネタでもないですよ。
肝心の走りはというと、
当たり前ですがトンデモナク速いです。
しかしそれよりもナニよりもファーストインプレッションは
“ソフトでマイルド“なんです。
初動はオール電気。
街乗り法定速度もオール電気。
だけど踏めば即座にエンジンが吠える。
更にこれらをスイッチ一つでカンタンに電気orエンジンを行ったり来たり出来る。
488GTBが2015年式、SF90が2022年式、
7年でこれほどまで進化をしてしまうんですね。
コンセプトの違い、好みの問題、
色々賛否はあると思います。
でも、「技術が高くなっている」
これは紛れもない事実です。
私はそんな最新技術が好きな側のユーザーなんでしょうね。
オマケ
長男(1番目)も早や16歳です。
オワリ(苺
Posted at 2026/07/05 22:43:47 | |
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