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ツバメ殺法のブログ一覧

2026年07月14日 イイね!

咆哮の赤い稲妻

咆哮の赤い稲妻と言えるほどは踏んでないのですが、
峠で流してみましたので改めてSF90のインプレ。

当たり前ですけど、速い。
そしてやっぱり快適。
気になる点としては重さ位、でしょうか。







少しだけワインディング道中の動画も載せておきます。



めちゃくちゃ速いんですけど、
日本のワインディングだと狭すぎますね、
こいつを振り回して楽しもうとなると、やはりサーキットしかないでしょう。



最高速は目が追い付くレベルでは
スピードリミッターが無いことは確認済み。







前車の488GTBとの比較になりますが、1番に感じたところは「重さ」です、
200キログラムほどSF 90の方が重たくなっています。

その重さをエンジン出力とモーター出力で補っている、と言うイメージでしょうか。

さらに、
サイドターンレベルの超タイトなヘアピン等はモーターで走行できちゃいます。
これはもしかしたら、「ハイブリットモード」で走っていたからかも。

いやー、
ハイブリッドとは言ってもワインディング走行でもエンジンとモーターの使い分けをして走る時代が来るとは。驚

当然がっつり踏んだ時でもエンジン+モーターが回っていることも視認できるようになっています。
SF 90のメーターは一般的な円形のタコメーターなのですが、
・内円がエンジン回転数
・外円がモーター回転数
となっており、

思いっきり踏むと時計回りの色違いのバーが勢い良く円を描いて1周回ろうとします、
これがまた見ていて飽きない。
※よそ見運転はダメよだけど

ここで冒頭に書いた「快適」についてですが、
ワイディング走行に疲れたら、
エンジンをオフにして電気自動車モードで流すことができます。

プハ〜

と言う感じで。(満

これが488や他のスポーツカーの時と違う部分ではないでしょうか。
当然静かですし、
何よりエアコンがしっかり効くんですよ、エンジン発熱がないから笑



途中の道の駅では車をオフ会をされてた方々に囲まれちゃって、
「写真撮っていいですか?」
ドーゾドーゾがしばらく続くものですからおしゃべりも含めて1時間ほど滞在してしまいました。



オマケ



SF90が来てからは初めてのお迎えです。
その足で近くの緑地公園に遊びに行きます。



え、いつの間にか敷地内に駄菓子屋さんできてる。







オワリ(暑
Posted at 2026/07/14 10:14:44 | コメント(13) | トラックバック(0) | 自己満足のおでかけ | 日記
2026年07月05日 イイね!

スクーデリア フェラーリ90年の歴史

スクーデリア フェラーリ90年の歴史我が家に新しい相棒が訪れました。
基本的には今まで488が担っていた通勤と保育園送迎を引き継ぐことになります、



休日は峠にも流しに行く予定です。
488所有時にはこの楽しさに気づくのがちょっと遅かったです。
気づいたときにはエンジンからオイルが漏れていてすぐバイバイ、てね(ごめん

カンタンに車両を解説↓

エンジン:3,990cc V型8気筒ツインターボ
モーター:220PS(3基合計)
最高出力:780PS/7,500 rpm (エンジン)
システム出力:1000PS(モーター+エンジン)
最大トルク:800Nm(81.6kg-m)/6,000 rpm (エンジン)
ホイールベース:2,650mm
全長:4,710mm
全幅:1,972mm
全高:1,186mm
車両重量:1,570kg
0-100km/h:2.5秒(←ブッヒ!!)

このSF90、車名の由来は
レーシングチーム“スクーデリア フェラーリ”の創設90周年
から来ています。

フェラーリラインナップの中でこの“SF”を冠しているのはSF90のみです。
前後のモデルチェンジも無く、初代にして、最終型。

ただ、系譜はあります、実は。



ラ フェラーリ (LaFerrari - 2013年発表):
限定生産の「スペチアーレ(特別モデル)」です。
フェラーリ初の市販ハイブリッドシステム(HY-KERS)を搭載し、
エンジンとモーターで「963馬力」 を発生。
ラ フェラーリが限定の記念碑的な車なのに対し、
SF90はその技術を受け継ぎ進化させた市販モデルという関係…



つまり、
「ラ フェラーリが切り拓いたハイブリッドの道を、
さらに進化させ大勢の人が乗れるようにしたのが「SF90」という流れです。」※引用
なるほどネ、納得。



そしてコチラ。
システムはSF90をベースにしつつ、、、

ってそれよりナニより気になるのはデザインですよね。
変わりすぎじゃろフェラーリ。

「849テスタロッサは80年代の名車「512M」を思わせるレトロな要素を取り入れたデザインが特徴です。」※引用
なるほどネ、変革は大事だネ。

さて、ここからは、購入に至るまでの経緯〜

前回のブログの通り、
488GTBにオイル漏れが発生したことが話の始まりです。



修理費も結構なお金がかかるかもしれない、
と車屋さんに言われたことから、なんとなく、
ナントナクですよ、
カーセンサーを観覧していたんです。

。。。待てよ、
これってもしかしてチャンスか。。。

そこでみん友のKazu_Capriさんに相談をさせていただいたところ、

「乗り換えよう!欲しい車はないの?」

なんてささやかれるものですから笑

筆者「むしろ欲しい車だらけですよね」

と、幸せ家族計画がスタートしたわけです。

このSF90は早くに見つかりました。
私が車種を絞れていたことと、
とにかく走行距離が少なく新車に近いものに絞っていたためです。
今回のこの子は走行600キロ、まだ慣らし運転も終わってない状態です。

次に488の売却問題、これが1番頭を抱えました。

SF90のフェラーリディーラーさんに下取りの選択肢も含め、
Kazu_Capriさんのネットワークをお借りして全国の買取業者さんをあたっていただいたり。



最終的にお願いしたのは、前回のブログにも載っておりました地元の業者様です。
査定をお願いしたらすぐに飛んでこられて、
「黄色いいじゃん!」
と台風のような勢いで積載車に乗せて帰られました。

とても良心的な業者様で、
SF90のディーラーさんと同様に、
とても幸運な出会いができたなぁと思っております。



そして前回ブログの現車確認から1週間、
待ちに待った納車です。

雨が一時的にでも止んでくれてよかったぁ。

























1919はウチの会社の創業年ですね。
ですので我が家のクルマはぜーんぶ1919です。
パリピでも下ネタでもないですよ。















肝心の走りはというと、
当たり前ですがトンデモナク速いです。

しかしそれよりもナニよりもファーストインプレッションは

“ソフトでマイルド“なんです。

初動はオール電気。
街乗り法定速度もオール電気。
だけど踏めば即座にエンジンが吠える。

更にこれらをスイッチ一つでカンタンに電気orエンジンを行ったり来たり出来る。

488GTBが2015年式、SF90が2022年式、
7年でこれほどまで進化をしてしまうんですね。

コンセプトの違い、好みの問題、
色々賛否はあると思います。

でも、「技術が高くなっている」
これは紛れもない事実です。

私はそんな最新技術が好きな側のユーザーなんでしょうね。





オマケ



長男(1番目)も早や16歳です。



オワリ(苺
Posted at 2026/07/05 22:43:47 | コメント(12) | トラックバック(0) | 色んなクルマ | 日記

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