お約束の雨漏り対策(毎度のボディカバーを購入しました)!
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ボディカバー(車体カバー)はクルマを変えると必ず購入します。
購入先は毎回同じで、横浜市にある、
ARCADIA社 WRAPPERSボディカバー
で、今回もBeat用は3台目に続き2度目として購入しました。
この4台目も各所から「ポタポタ」雨漏りが見受けられるので、私の過去の経験、Webの識者情報をベースに大雨・長雨でもにじみ程度に収まることを目標に改善してから、ボディカバーの恩恵を受けようと考えております。
2
下記、Beatの雨漏りとボディのサビについて
Beatの雨漏りとボディのサビは避けては通れないと考えております。
現在4台目ではありますが、1992年新車で購入した1台目(売却までノーストレス、ノートラブル)以外、3台は雨漏りのトラブルを避けることはできませんでした。
3
日本にガレージ(クローズド車庫)を持っている恵まれたオーナーはどれほどいるでしょう。
住宅街で一般的なカーポート(屋根のみ)でも恵まれた方でしょう。
買い物、ドライブ、散歩をしていても、青空駐車や月極駐車場だらけです。
私も青空駐車オーナーのひとりです。
また積雪地方の湿気・塩害、海岸近くの塩害、降雨が多い地方等々、お住まいの固有の事情もクルマにとって厳しい環境と言えます。
4
多くのカーオーナーは厳しい環境で工夫をしながら維持されていると想像しますが、それに拍車をかけてBeatは、、、
・ソフトトップ(幌)、FerrariやBenzの悲惨なソフトトップオープンカーに遭遇したことがあり、車体価格は関係ないようです
・ハードトップ(窓枠なし)、近時このタイプは少なくなりましたが、Beatでなくともこのタイプのクルマなら洗車時、車内への水漏れは必然
・スチールは薄いし塗装や防サビが適当、所詮、軽クオリティ、30年もつように当初から製造されていません
・雨水を逃す設計がまずいので、水の導線がオーバーフローして水が車内に侵入する
ある意味業界人なので、これまで多くのBeatを見てきましたが、悲劇に遭遇していない個体は、、、ガレージ保管の低走行車、もしくは大手術(フレームだけにしたレストア)された個体だけかと思います。
これらのことから、ある意味雨漏りやサビは避けられない必然と言えます。
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