Vストの原点ここにあり! - Vストローム1050DE
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しょぼくれライダー
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スズキ / Vストローム1050DE
不明 (発売年月不明) -
- レビュー日:2024年4月9日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
- Vストシリーズの頂点に立つだけはあります。デザインや配色、電子制御系、乗り心地などあらゆる面でスズキ2輪技術の粋が凝縮されています。慣れれば高速道路主体のロングツーリングでは、快適この上ない旅バイクです。
- 不満な点
- これは当然ながら欧米人向けビッグオフに、平均的な日本人である私が乗るには大きすぎて、ガレージでの出し入れに一苦労します。足付きも不安、252キロもある車重で常に緊張を強いられます。また電子制御の数々は、時に取説なしでは理解も操作もままなりません。が、こんな艱難辛苦も忘れさせる魅力がこのバイクにはあるのですね。
- 総評
- 購入1ヶ月での総評は早すぎるかもしれませんが、Vスト本来のVツインの魅力を徹底的に探求した旅バイクとしての結晶がこの1050であり、DEはよりオフ性能を高めた万能車として造り込まれていて、乗っていて誇らしく感じられるほとです。私は長くVスト650に乗っていましたが、そのエンジンはTL1000由来のボアダウンでしたから、TL1000直系の当1050こそがその傑作Vツインエンジンの後継であり、一度は乗ってみたいと思っていました。定評通りの熟成された走りは見事で、まさにVストの原点は1050にあると確信しました。
- デザイン
- 5
- かつてのDRビッグの懐かしいデザインと、最新のデザイントレンドを上手く融合させています。また、カラーリングも最上位機種に相応しい上質さを纏っていてとても美しいバイクです。
- 走行性能
- 5
- アクセル一捻りでの怒涛の加速感はめったに使ってはならない伝家の宝刀。100馬力越えの大パワーをそっと秘めたまま、ドンツキもないジェントルな走行性能です。要は大人のバイクです。
- 乗り心地
- 5
- フロント21インチ化とスポークホイール化は一見オフ対応と思われがちですが、実際にはハンドリングが軽くなり、旋回もラクです。フルサイズのオフ車が街乗りに適しているのと同じ効果が感じられます。防風性能も高く、低振動で疲労感も軽減され、キャッチコピー通りどこまでも走り続けたくなる素晴らしい乗り心地です。
- 積載性
- 5
- 頑丈なリアキャリアにアタッチメント付きサイドで積載性は万全ですが、私はGIVIの大型トップケースだけで十分です。専用フィッティングがなくても、ベースは直付けできます。
- 燃費
- 3
- 高速道路主体のロングツーリングなら25km/Lを超えます。速度センサーはキャプ車同様に前輪から取られていますから、必要に応じてスプロケ交換すれば一層の低燃費化も可能です。(トルコンの感度に影響あり)
- 価格
- 2
- 電子制御のてんこ盛りもあってさすがに高いです。ただ、国産ゆえの安心感や高速巡航性能の高さを考えれば妥当な水準かもしれません。
- 故障経験
- まだありません。
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