ピニンファリーナのデザインを残す美しい車 - 306 (ハッチバック)
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Eight改
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プジョー / 306 (ハッチバック)
XSi_ソノール_5ドア_RHD(MT_2.0) (2000年) -
- レビュー日:2025年6月14日
- 乗車人数:5人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
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前期モデルのカブリオレが、ピニンファリーナのデザインなのは有名ですが、後期型にもそのデザインは各所に残っていて、全体的に美しいデザインの車です。
外車は壊れる、イタフラは地獄を見ると聞いていましたが、ディーラーのお世話になったのは、リコールがあったときだけで、日常的なメンテナンスは自分で、大掛かりな修理も走行不能になったこともなく、長距離も難なくこなす実用的な車でした。 - 不満な点
- 特に思い付く点はないほど、優秀な車でした。
- 総評
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今、見ても美しいデザイン、秀逸なパッケージ、パワーもそこそこあって、いつも家族の笑顔があった車です。
もう一度、乗りたい?と聞かれたら、『乗りたい!』車No.1です。
- デザイン
- 5
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ピニンファリーナのデザインを残し、プジョー社内で洗練した後期型のデザインは今でも通用できる秀逸な車です。
307以降からサイズが肥大化し、2025年の現在のモデルではアメリカンな印象を持つため、フランス車らしい、最後のプジョーなのかも知れません。 - 走行性能
- 5
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現在の車のように電子アシストもない時代の車ですが、フランス車独特の『ネコ足』と呼ばれる足周りのお陰か?スポーツ走行も可能でした。
エンジンもNAの2,000ccで132psと大したパワーではありませんが、使い切れるちょうどいいパワーでした。 - 乗り心地
- 5
- 足周りが良く、乗っていて疲れない、シートも国産同車格と比べても座り心地が良く、長距離や長時間のドライブでも快適でした。
- 積載性
- 5
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日常的な買い物や、ちょっとした大きな物でも詰め込め、リアシートを倒せば自転車も難なく積載可能でした。
パッケージングが良いのでしょうね。 - 燃費
- 3
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街乗り7〜8km/Lほどでした。
ガソリンタンクが80Lもあるため、大阪まで約600kmを無給油で行けました。
ただし、2010年頃にガソリン価格が高騰し、ハイオクが200円/Lオーバーになったときは厳しかったですね。 - 価格
- 5
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3年落ち中古車でしたが、180万円ほどで購入しました。
当時の給料からすれば大金ですが、妻の10年分の誕生日プレゼントとして見たら安い買い物でした。 - 故障経験
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旅行先でガソリン漏れがありましたが、後にリコールにより無料修理を受けました。
高速道路でリアシートのウインドウが閉まらなくなりましたが、自宅でバラしてワイヤーを巻き直してからは不具合はありません。
スーパーの立体駐車場で当て逃げに遭い、修理に出したものの、ラジエーターも破損していたのを修理せずに納車され、オーバーヒートで廃車しました。
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