
エリーゼを走行距離9,000kmで購入した時点でミニコンPro、5ZIGENマフラー、LCIエアクリは既に装着済みだった。ミニコンは本当に重宝していて、混合比が薄くなりがちな1ZRのリーンの警報対策や、スロコン、ダイレクトイグニションの装着でも助かってる。標高の高いところに行くのでありがたい。前の所有者に感謝。
ここからは半分覚書みたいなもんです。
今まで交換してきたパーツで効果が体感できたもの。第五位

TANIDA JURANレーシングプロ300D型スエード。
純正の320㎜より小径でタイトコーナーが続く峠なんかでは取り回しが良い。今付けているのは2代目。値段は上がってしまったけどお気に入り。
第4位

MAQ'Sのスプリング。F4K180㎜ R6K180㎜。
アラゴスタに付いてきたranaの前後8Kのスプリングが超絶固すぎて走行距離1,000kmでリアタイヤをつぶしてしまった。今のレートは純正よりちょっと固い程度で今のところ具合がとてもいい。コストパフォーマンスは一番じゃないかな。巻き数が少ないためダイレクト感があってバネ下重量も減ってるから、エリーゼみたいな車には向いてるかも。
第3位

オカダプロダクツ OKDプラズマダイレクト。
本来は2ZR用だが、1ZRに使用して5年たつが特に問題なし。高電圧で火花が複数回発生することで失火しないようにしているとか。ブリスクのプラグと併用しているが、低回転時のトルクが上がった。プラグは次回整備はNGKのプレミアムRXに変更予定。如何せんブリスクは寿命が1万キロと短すぎる。
第2位

IOPEDAL スロットルコントローラ。
小排気量+電子スロットルという、低回転時の圧倒的なトルクの細さという1ZRの弱点を見事克服。出力自体が上がるわけではないが、公道で最大馬力を使用するなんてことほとんどあり得ない。逆にトルクを低回転時から早めに立ち上げてくれるので、実質トルクアップしたの等しい。ムチャクチャ高額というわけでもないし、取付作業は簡単で、アクセルペダル上部のコネクターに割り込ませるだけ。素人でも30分掛からない。リモコン式なので余計な配線がないのもGOOD。もっと早く付けときゃよかった。
そして不動の第1位。

ウィッシュボーンブッシュピロ化。
ここまで乗り味が変わるのかと衝撃的だった。コーナーでのグニャリ感が払拭され気持ちよく曲がれる。剛構造になったので突き上げとか覚悟していたが、あら不思議。サスペンションの動いてる感がより感じられて以前より滑らかになった感すらある。交換パーツで一番のお勧めです。ただ、唯一の欠点が耐久性。4~5万キロ程度しか持たない。
おまけ 付けなきゃよかったパーツ3選。
3位
マウントニー ステアリング 250㎜D型スエード
かっこいいし握った感触も素晴らしいんだけど、メーターが見えねーよ!
2位
風間オート ダイレクトイグニション
もう販売中止してるみたいだけど、1.3万キロ程度でブーツ部が溶けかかるとか何なの?1気筒失火気味でコンピュータが変な学習して後が大変だった。
1位
固すぎるスプリング
rana自体は悪くない。アラゴスタはどこを想定して前後8Kって設定してんだろ。メーカーに聞いたら路面の滑らかな峠って答え返ってきたけど、ありゃどうみてもサーキット専用ですわ。公道不可と明記して欲しいくらい。
あとランク外だけど、5ZIGENマフラーの耐久性は改善しないのかなぁ。
Posted at 2026/10/13 08:04:56 | |
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