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MV AgustaF4乗りの愛車 [トヨタ プリウス]

整備手帳

作業日:2025年11月27日

アライメント 走行41,608km

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 ショップ作業
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
HUNTER WA340でアライメント
前回は東洋精器 TD3000HP.B
HUNTERの方が水平精度がシビアのため
「設置床の微妙な傾き」を補正し正しく測定する。
2
前回の数値
キャンバー
• 左:-0°57
• 右:-0°24
差:0°33(33分)

右流れ・ステアセンターずれ・高速安定性低下の原因になるとの事。
確かに高速走行時に運転支援を外すと
右に少しずつ向かって行くことを確認出来た
3
HUNTER WA340でアライメント測定すると
何故かキャンバー角度は
左 −0°49
右 −0°49
左右差ゼロでほぼ理想だった
4
何故かリアの個別トウがズレており
• 左:+0.3mm
• 右:+2.2mm
→ 右だけインに強く入っている(約7倍の差)

▼ トータルリアトウ
• +2.5mm(これは問題なし)

▼ スラスト角
• −0°05(左向きスラスト)
車のリアが左に向いて推進力が出ている → 車が右へ出ようとするこれが原因でした。
5
修正してもらいます。
6
◆ フロント

● トータルトウ:+1.2mm
• 個別:左 +0.6mm / 右 +0.5mm

高速安定性重視の理想値で新東名 100〜120km/h でピタッと安定しやすい。
操舵の初期反応が過敏にならず、乗り心地も良い
● キャンバー
• 左 −0°51
• 右 −0°46

左右差 0°05 → 完璧
B14での車高ダウンとして理想ラインとの事。
● キャスター
• 左 +6°43
• 右 +6°45
左右差 0°02 → 理想的でステア戻り、直進安定性が非常に良くなる値で合わせてもらいました。

リア
・左 +1.0mm
• 右 +1.1mm
• トータル +2.0mm
• スラスト角 0°00

左右差がほぼゼロで、スラスト角ゼロ

ほんのわずか右が+0.1mmインが強いだけですが
実際のハンドリングに影響しないレベルです。

● リアキャンバー
• 左 −2°04
• 右 −2°10

B14の特性としてこのぐらいが自然。
左右差 0°06 → 許容範囲との事。

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