
遡ること7月12日。
インスタを流し見中、憧れの名車の姿が。
車検預り品かな〜と思ってたら、どうも売り物みたい。
速攻お店に連絡したら整備中ながら見にきてもよいとの快答
まだ誰のお手つきもないご様子、場所は北海道、札幌😮
まあ先越されることあっても生で見られるならラッキーと
躊躇なく消化不良のマイルでチケット取ってフライゴー
そこから始まったドタバタ転末記です
(すいません、たぶん一回ずつ話が長いです)
行き先は札幌市内の閑静な住宅街の先にある、お店。
これ目当てで来た訳ではないものの、まず目に入ってきたのは、

ルノー16TS 1969年製 珍しい
直4, 1600cc スポーツ仕様
顔でいうとシトロエンamiの遠い親戚のイケオジみたい🤫

丸いリアランプ形状から前期モデル
内装、シートはピカピカでした✨
以前、横浜で売ってた個体とシートカラーが異なり違うよう
もう嫁ぎ先は決まっている、この16。
ナンバーからして関西で再会できるかもという淡い期待🩷

これまた渋い912
売物ではなく、お預かり品 。
その向こうにさらに魅惑のブルー🩵のバディ

アルピーヌA310
めっちゃカッコイイ色!と思ってたら

ついてた関西ナンバーを見て思いだしました。
この個体23年10月TSMフランス車特集で拝見してました
好みなカラーだったので記憶に残ってました

当時のTSM写真より
関西もん同志が、こんな北の地で再会するとは😙

とか思ってましたが偶然でなく元はここから関西へ嫁入りし
久しぶりに戻ってきたようです。

これも3年前、TSMでのエンジン写真。
プジョー・ルノー・ボルボ連合のPRV製6気筒ではなく、
水平直4の1600ccに後付ウェーバーキャブ仕様でした。
敷地内移動で聞こえるブォンと鳴くエンジン音渋かった!

売り出し中のお嬢様方がいるヤードへ。
仏伊の名車がそろうハーレム的な空間👩🎤👩🔧🧕
に惑わされて、もう何しにきたんだっけですが、、😅
ここで見に来た本命嬢の登場。

ルノー・シュペールサンク🎉

しかも貴重なバカラ!!これを長年探してました!
というか、まともな個体は日本に無いと諦めていました😅
90年製ですが内外装のヤレ、ハガレ少なく美しい✨
欲を言えば88-89年に出たキャブのMT車がベストですが
10-15年前に中古を数台見かけましたが、かなりの多走行車
しかしこれは、36年間で走行32,000km!!
かつ、ずっーと室内保管だった生粋のお嬢です。

長年シュペール5ユーザーの苦労話聞いてきましたので👂
メーター上パネルの割れが気になってましたが全くキレイ

細かなシワあれどかなりキレイな運転席の革シート。

初代オーナーが全体に防錆加工してくれていたおかげで、
長年、北海道にあっても下回りのサビなし。
スペアタイヤはこんな所に。

足回りのブーツなども大丈夫そう。
あまり走っていない個体となるとジャガーあるあるで
ガスタンクの錆が気になりますが、ルノーはその手の話し聞かないそうです🤔

ラゲッジトレイにバカラ専用スーツ入れ健在。
はじめて実物を見ました。

このアングルいいすね📸🕺
車はケツ派になったのは間違いなく、このサンクから。
価格は覚悟してきましたが、かなり決断しやすい価格で🙇♂️
もう断る理由がありません。
車検込ですがタイヤ新調と追加整備は別でお願いしました
成約に向かう途中、整備ヤードには

シュペール5GLの1988年製も入庫中
前期モデルで、1100ccキャブのMT車!

黒の樹脂バンパーは再塗装済みで内外装めっちゃ美しい
(この嬢も半月経たない内にSOLDに)
バカラがなかったら、こっち行ってたかというと、、、
5ウォッチャーとして前のオーナーのご苦労みてきたので微妙
しかしながら一日2台もサンクを見て興奮さめやらぬ中、帰京
今後の予定づくりです。
つづく
Posted at 2026/08/21 21:22:47 | |
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