連日晴れ過ぎて、「暑い…」以外出て来ないですね。
熱中症対策は引き続きしっかりやって乗り切っていきたいと思います。
ようやくうちに来る予定のインプの生産目途が出て来ました。
10月中旬生産で、11月ぐらいには納車できる見込みのようです。
純正戻しを計画的に進めねばなりませんね。
とはいえ、乗り換えに際しての諸々書類などの作成はもう少し後で大丈夫なので、まるで乗り換えずにまだまだフォレスターに乗り続けるかのような感じです。
色々積もる話はあるのですが、なかなか筆が進まず。。(汗)
聞いたり試乗したりしたことを自分なりに咀嚼して、どんな風に表現すれば少しでも伝わるかあれこれ頭では考えるのですが、ポッと出の思い付きは有れども浮かんでは消えてを繰り返してます…。
そんな感じなので、書くこと、即ち、表現することの尊さを感じます。
鮮度激落ちですが少しずつ書いていきたいと思います。
気を取り直してつらつらと書いていきます。
まずは噂のレヴォーグのSUV版。
レヴォーグがビッグマイナーチェンジするタイミングで出るようですが、
レイバックという名前になるのですね。
インプレッサと同様にアイサイトの広角単眼カメラが付いていることから、ビッグマイナーチェンジ後ということで、信憑性の高い画像のように思います。
グリルが何となく北米SUBARUのアウトバックのようにライト間を突き抜けていて、でもグリル周りをちょっと日本向けにマイルドにしたデザインなのかな。
フォグランプと思われる縦型ライトのさらに下に、デイライトらしきものが見えますね。
でもその他のボディパネルはほぼレヴォーグと同様のようにも見えます。
レイバック、クルマ単体では多分悪くないと思いますしそれなりに売れそうな気がしますが、スバルラインナップを俯瞰した時にOUTBACKとの立ち位置関係を始めとして微妙な気がしてなりません。
VNレヴォーグが想定よりも売れてないから焦って色々仕掛けようとしているのではないかと思えてしまいます。
ミッションが通常のCB18搭載のレヴォーグと同じなのでしょうか、X-MODEが付かないという噂も聞きます。
都市型の「なんちゃってSUV」に成り下がらないことを祈りたいです。
ちなみに、レヴォーグのビッグマイナーチェンジではアイサイトの広角単眼カメラが付くのが目立つぐらいのようで、フェイスリフトすら無いのかもしれません。
ただ、販売価格は上がるのかしら?続報を待ちましょう。
そして、レヴォーグがビッグマイナーチェンジならば、VB型WRX S4もビッグマイナーチェンジを控えているわけですが、MTはやっぱり出さないのかしら?
cafe規制クリアできないから色々厳しいのだと思いますが、一定量の潜在的なファンはいますから、生産を続けてもらいたいです。
唯一期待したいのが、リヤの大きいスポイラー。
VA#と同じもの(つまりGV#と同じもの)を付けるだけでも大分印象が変わると思いますので、前向きに検討していただきたいですね。
OUTBACKもマイナーチェンジで、ナッパレザーシートがシートベンチレーションと座面長の調整が出来るようになるそうですね。
BRZはMTにアイサイトの付いたものが出ますが、次期型はトヨタ主導でエンジンも水平対向エンジンではなくなるという噂も…。
欲しい方は今が買い時になるのかもしれませんね。
ここから試乗レポです。お待たせしました。
GU6インプ、純ガソリン車のSTグレードでFFの試乗車を運転する機会がありました。
素のSTグレードは内装パネルも必要最低限ですが、試乗車は11.6インチのインフォティメントが付くと同時にシフトパネルが艶ありブラック化されるので、地味な内装がグッとレベルアップしたように感じました。
エンジンを掛けて走り出します。
出足はNAエンジンなのでまずまずですが、意外とアクセルをガバッと開く感じで、ちょっと好みが分かれるかもしれません。
少し勾配のある住宅街でしたら、2200rpmぐらい回せばしっかり加速してくれます。
純NAエンジンで大きいバッテリーやらモーターを積まないので、軽くて無駄のない走りをしてくれます。
実はこの試乗車、間を置いて計2回試乗しました。
最初に試乗した時に、個人的にはe-BOXERのインプに試乗した時と違ってグッと来るものが無かったのが正直な感想です。
嫌いじゃないんですけど、何だろう。。。となってしまいました。
色々考えを巡っていたのですが、2回目の試乗で「出足」と「リヤの脚捌き」に考えが至りました。
「出足」は、やはり2LのNAであることが如実に出た影響でしょうか。
単体で見たら悪くないのですが、私自身の経験値というか比較の問題だと思います。
今乗っているSK5はターボがついてるので、低回転からターボが効いてくるとググっと前に出てくれます。
そして試乗車のGUEインプでは、モーターアシストがかなり効いてくれていました。
決してe-BOXERが「良い」とは言えないところもありますが、少なくとも前々車のSKEの時の「コロコロコロ…」とクリープ+αなのに比べたら全然改善されていて、GUEでは大排気量NAの如くトルクフルに感じました。
それに比べてしまうと、今回のGU6インプでは特筆すべきところが無い分、薄味に感じる=印象に残りずらい=モヤモヤ…に至ったのではないかと思います。
そして「リヤの脚捌き」です。
これはちょうど試乗コースに水道管の補修工事跡のような舗装の箇所があるのですが、リヤが少しバタつく傾向が見られるのです。
GUEインプではリヤにバッテリーが積まれているので、どっしりしていて脚だけが動いてうまく段差を超えているように感じました。
決して悪いわけではなく、比較対象があるが故の相対的な意味でその傾向が目立ったのではないかと思います。
文字にしてみると頭の中が整理された気がしました。
雑誌記事などのライターの方々も「STグレードなら純ガソリンエンジンがシンプルで最良グレードだろう」と、インプの試乗会でSTグレードが無かった分、期待を込めた推測の文言が並びがちです。
私自身もSTグレードに試乗するまでは「きっとそうだろう」と勝手にハードルを上げて試乗してしまった分、「あれ?」と期待していたところから少し残念な気持ちになってしまったのかもしれません。
くどいですが、決して純ガソリン車のインプが悪いわけではないです。
e-BOXERが今までよりも頑張っちゃった結果、これまでのネガな部分がだいぶ薄れてしまった印象なので、装備が一部省略されているSTグレードを積極的にチョイスする理由が思ったよりも見当たらなっかたということでしょうか。
それこそ、STI SPORTのように、実用一辺倒ではない「何か」があると良いのかもしれません。
今後どんな変化があるのか、注目していきたいですね。